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2016年02月29日

コールセンターのバイト面接で聞かれる質問と当日の服装など

コールセンター
比較的時給が高く、稼げることで人気のコールセンターのアルバイト。研修などもあり未経験でもチャレンジしてみたいと選ぶ人が多い仕事です。ここでは、コールセンターのアルバイトでよく聞かれる質問や志望動機の答え方、面接の時の服装マナーなどを紹介します。

コールセンターのバイト面接でよく聞かれる質問と回答のコツ

コールセンターでの仕事内容は、お客さまからの問い合わせに対応をする「カスタマーサポート」と、お客さまに電話をかけて、商品やサービスの案内を行う「テレフォンアポインター」の大きく2つに分けられます。
会社によっては説明会やグループ面接が実施される場合も。また、採用後にマナーや知識を学ぶ研修を設けているところもあります。

■良く聞かれる質問
・シフトの希望:週あたりの出勤日数、曜日、時間帯、勤務開始希望日
・通勤方法や時間
・志望動機
・過去のバイト経験 など
■自分から確認しておきたいこと
・シフトの決め方、タイミング
・試用期間の有無や期間、時給など

シフトの希望

週何日程度、どの時間帯を希望するのかを答えます。。カスタマーサポートは、24時間・年中無休で対応している企業も増えているので、お客様からの電話が増える土日・祝日に働ける人はアピールポイントを増やすチャンスです。

<回答例>
「週に3日程度を希望します。働ける日は火・水・木曜です。土日の勤務も調整できます」
「平日は学校が終わる17時以降の勤務を希望します」

コールセンターは、平日の○時~×時まで、などと電話の受付時間が決まっている場合もあれば、365日・24時間稼働している場合もあります。求人情報などで勤務日や時間帯を確認し、自分のスケジュールと合うか確認しておきましょう。

通勤方法や時間

交通費はどれくらいかかるか、通勤に無理がないかを確認する質問です。電車やバスなどの通勤手段とおおよその通勤時間をしっかり伝えましょう。また、「自宅から近い」「学校帰りに通える」など、通いやすさをアピールするのもいいでしょう。

<回答例>
「自宅の最寄り駅は○○駅です。自宅から御社までは電車で30分です」
「自宅から徒歩で15分です」
「学校の帰りに通えます。学校の最寄駅は○○駅で、学校から御社までは電車で15分です」

志望動機

コールセンターでは企業の商品セールスやお客様からの問い合わせ対応などが主な業務です。会社の顔として多くのお客様と接するため、電話での対応の良さが求められます。言葉遣いの丁寧さ、高いコミュニケーション力などを伝えると、アピール材料のひとつとなりえます。また、実際に商品やサービスを利用したことがあれば、その旨を伝えるのも面接担当者の印象に残る回答になるでしょう。

<回答例>
「顔が見えないからこそ、より一層丁寧な対応が求められるコールセンターという仕事で、自分の社会人としてのコミュニケーションスキルを磨きたいと思い、志望しました。
「御社の商品を以前から利用しており、使用方法についてサポートセンターに質問させていただいたところ、とても丁寧に対応していただきました、電話マナーなど、いろいろなことを学べるのではと思い、こちらで働きたいと思いました」

過去のバイト経験

コールセンターで働くのが初めてなら、正直に「初めてです」と答えて構いません。多くの会社では、スクリプト(電話応対のトーク例)や商品知識などを勉強する事前研修が行われるので、未経験者なら「研修がある安心感」を付け加えるのもいいでしょう。また経験者なら、以前扱っていたサービスの内容、商材や業務件数、どんな担当をしていたのかもしっかり伝えるようにしましょう。

<回答例>
「コールセンターのバイトは初めてですが、御社では研修がしっかりあり、未経験でもチャンスがあると思い応募しました」
「以前、学習教材の受付オペレーターをしたことがあります。1日に約20件ほどの対応をしておりました。電話での言葉遣い、丁寧さには自信があります」

コールセンターのバイト面接の服装と身だしなみ

コールセンターはオフィス内での勤務がほとんどなので、ある程度の自由な服装、髪型が認められる場合が多いもの。ただし、面接当日はカジュアルな服装、髪型は避け、清潔感のあるきちんとした服装で臨みましょう。

学生バイトであれば、スーツやジャケットを着ていく必要はありませんが、オフィスで浮かないよう、男性なら襟付きのシャツ、チノパンにきれいめの靴で。女性ならブラウスやきれいめのニット、カットソーに膝がかくれる位の長さのスカート、またはパンツスタイルで。靴はサンダルやスニーカーは避けるように。髪型は前髪が目にかからないよう整えるなど、清潔感あるスタイルを心がけましょう。
また、派手なアクセサリー、ネイル、メイクは避け、服のしわやシミにも気をつけましょう。いずれにしてもビジネスシーンで浮かない印象を心がけることが大切です。

面接当日のマナー

<会社についたら>
コールセンターの面接は会社で行われることが多いもの。コート類は入口の前で脱いでから入るのがマナーです。

「コールセンターのアルバイトの面接で来ました○○と申します。採用担当の××様あてに△△時のお約束で伺いました」

まず受付で自分の名前、面接の目的で、誰あてに何時の約束で来訪したかを告げます。
受付は対人の場合、内線電話の場合などがあります。
取り次ぎを待っている間は、受付付近の邪魔にならない場所で立って待ちましょう。「掛けてお待ちください」と言われた場合は、受付の椅子に座って待っていても失礼ではありませんが、担当者が出てきたらすぐに立って挨拶しましょう。

面接では、会社の会議室やミーティングスペースなどに案内されることが多いです。部屋に入る際は、「失礼します」と言ってから入ります。「どうぞお座りください」と言われたら着席し、バッグは足元か背中側に置きましょう。履歴書は封筒やファイルから取り出したうえで「こちらが履歴書です。よろしくお願いします」とひと言添えながら、面接担当者が読みやすい向きで渡します。その後は聞かれたことに答えていけば面接終了です。

まとめ

コールセンターの仕事は人と話すこと。基本的なマナーや言葉遣いができるかもチェックされているものです。もちろん、細かいマナーなどは採用後にしっかり学ぶ機会がありますので心配ありませんが、面接当日はハキハキと挨拶し、明るい表情で受け答えすることを忘れずに。前向きな姿勢をアピールしたいですね。