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2017年08月16日

「夏休みバイト」のトホホ体験談

「夏休みバイト」のトホホ体験談
長~い夏休みを利用して、バイトしようと考えている、そこの君。浮かれ気分のまま、何も考えずにバイトを選ぶとトホホな体験をするはめになるかもしれないぞ。まずは、先輩たちの体験談を読んで、何に気をつけるべきか学んでおこう!

忙しすぎてトホホ体験

・「繁忙期だけど、社員は順番に夏期休暇(お盆休み)を取得。おかげで、いつも以上に仕事が多く目が回るように忙しかった」(19歳/女子/畜産学部)
・「バイト先で夏休みだけ人を追加で募集したのだけど、仕事に慣れない人に教えなきゃいけないし、お客さんはたくさん来るしで、かえって大変だった」(22歳・男子・経済学部)
・「どんどんやって来るお客さんの対応にあたふたしどおし。『私って要領悪いんだ』と思い知った」(19歳/女子/文学部)
・「あまりの忙しさに、グラスを割ったり、宴会メニューのエビをぶちまけたり……。散々だった」(20歳・女子・芸術学部)

夏休みバイトだから、ある程度忙しいだろうという想定はしているものの、現実は、想定をはるかに上回ることが少なくない。そのため、「こんなつもりじゃなかった」と思わずにはいられないトホホ体験に遭遇することがあるようだ。

暑すぎてトホホ体験

・「汗っかきだから店内のバイトを選んだのに、冷房の設定温度が28度とかなり高めなお店で、わき汗でシミができないかヒヤヒヤした」(22歳/男子/社会学部)
・「バイト先へ行けば涼めると思っていたのに、クーラーが故障。汗ダラダラで働くはめになった」(22歳/女子/人文学部)
・「夏休みだからと1日に複数件の家庭教師バイトをいれた。生徒に教えることは苦にならなかったが、炎天下の中、家から家へ移動するときが辛かった」(20歳/女子/商学部)

汗っかきや暑がりな人にとって夏場のバイトは、いろいろと気を遣うもの。だからこそ、暑くないバイトを求めて室内仕事を選んだのに、クーラーが壊れたなんて、気の毒としか言いようがない。

遊びに行けずトホホ体験

・「『お店が忙しいから』と、半ば無理やりシフトを入れられた。おかげで、せっかくの夏休みなのに、ほとんど遊べなかった」(18歳/男子/経済学部)
・「短期バイトで稼いで友だちと旅行へ行こうと思っていたのに…。想像以上に体力を消耗したようで、夏風邪をひいてしまった。結局、私だけ居残ることに。慣れないことはするものじゃないと思い知った」(24歳/女子/国際関係学部)
・「涼めるだろうと、プール監視員のバイトを選んだ。が、炎天下で暑いし、目の前で楽しそうに遊ぶカップルや親子連れの様子を見せつけられるしで、げんなりした」(20歳/男子/文学部)

バイトが休めず遊べなかったという話はよく聞くが、落とし穴は、それだけではないようだ。夏風邪をひいた人だけでなく、「気合を入れて引っ越しバイトをしたら、筋肉痛で翌日外出できなかった」なんて人もいた。バイトと遊びのスケジューリングは、そこまで考えた方がいいのかもしれない。

夏休みのバイトにワクワク感を抱いている人は少なくないはず。短期集中で稼ぐこともできるし、新しい出会いを見つけたり、仕事の新たな面白さに気づけたりなど、その期待を裏切らない体験が待っている可能性は高い。ただ、あまり浮かれていると足元をすくわれかねないことも、覚えていた方がよさそうだ。

トホホ体験 番外編

・「夏休みこそ稼ごう!と張り切ってイベントバイトをがっつり入れた。ところが、ゲリラ豪雨にみまわれ、ずぶ濡れになるわ、途中中止になるわで大変だった」(21歳/男子・経済学部)
・「アパレル販売のバイトは、流行を先取りして、夏でも秋物を着るのが当たり前。でもねえ、暑いし、センスはないしで困った」(21歳/女子/国際関係学部)
・「大根の収穫バイトを体験。珍しいバイトで張り切っていたが、毎朝3時起きしなければならず、いつも寝不足だった」(22歳/女子/農水学部)


※データ:夏休みにアルバイトを経験したことのある短大生・大学生・大学院生18歳~29歳215人に調査(2014年6月13日~6月16日)/調査協力:株式会社クロス・マーケティング

※この記事は2014年7月17日にタウンワークマガジンに掲載されたものです。