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2016年07月31日

バイトの志望動機「学費のため」はNG?好印象の履歴書の書き方教えます

バイトの志望動機「学費のため」はNG?正しい履歴書の書き方教えます

アルバイト先への履歴書を書く際に迷う人も多い「志望動機」。今回「学費のため」という志望動機が面接官にどのような印象を与えるのか、また、より好印象を与える履歴書の書き方についても解説していく。

採用担当者は志望動機のココを見ている

「バイトだし履歴書はそれほど見られないだろう」と思う人もいるかもしれない。

しかし面接官としては、アルバイトといえども大切な働き手。すぐに辞められてしまっては困る。

そこで、志望動機や履歴書に書かれている内容がしっかりしているかどうかで「信頼できる人材」と判断することも少なくない。

例文つき!「学費のため」は実際どんな印象なの?

大学生ともなれば、学業とともに自らの生活費や学費を賄うためにバイトをする人もいる。

「学費のため」というのは自然な理由であり、「必要なお金は自分で稼ごうという気持ちがある」ということで、面接官としてはおおむね良い印象のようだ。

例えば

「奨学金を借りており、返済の足しにするため」
「家族の負担を減らしたいから」

など「なぜ学費を稼ぐ必要があるのか」についても一文触れておくと説得力が増すだろう。

「学費のため」以外に好印象を与える志望動機の書き方

「学費のため」以外にも、面接官に好印象を持たれやすい志望動機がある。

例えば

「留学のため」
「就職活動の資金が必要なため」

など、目的のためにバイトしたいといった書き方は、面接官に納得してもらいやすい。

さらに

「過去のアルバイトで接客業をしていたから、このバイト先でも接客の経験が活かせると思う」

などこれまでの経験をもとにして志望動機を書くのもおすすめだ。

将来医療の現場で働きたいと思っている人が病院の事務のアルバイトに応募するなど、目標や夢に沿った職種の場合、その旨を志望動機として書くと、「本当にうちで働きたいんだな」と思ってもらいやすいだろう。

志望動機のNG例

志望動機の書き方で注意したいことが2点ある。

NG例1
「アルバイト先のHPなどに掲載されている志望動機をそのまま書く」

これはバレる危険性が高く「うちで本当に働きたいのだろうか」と思わせてしまう。

NG例2
学費ではなく「お金のため」と書く

これはやめたほうが無難。他に時給の高いアルバイトがあれば、すぐに辞められてしまうのかと思われてしまうこと可能性がある。

「学費のため」「留学資金のため」など学生らしい理由に置き換えるのがベターだ。

面接では「熱意」も重要な採用ポイント

アルバイトの面接では、履歴書の志望動機はもちろんのこと「このバイト先で働きたい」という熱意も重要である。

履歴書の志望動機がしっかりと書けていれば、面接にも自信が持てる。好印象を与える志望動機で面接に臨もう。