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2014年05月14日

「スーパーバイト」のお得なところ

「スーパーのバイト」のお得なところ
シンプルな作業が多く、バイト初心者にも敷居が低いスーパーのアルバイト。学生時代、スーパーでバイトした経験のある人たちに、この仕事の魅力をズバリ聞いてみた。

接客の楽しさと大切さを学ぶ

・「いろんな人がいて社会勉強になった」(24歳/女性)
・「お客さんに笑顔を褒めていただけて嬉しかった」(25歳/女性)
・「接客の基本を学べたこと」(23歳/男性)

レジ打ちをしていれば、お店の常連さんと仲良くなることもあるだろう。「あがり症が治った(23歳/男性)」といった具合に、自分の短所が改善されたといった意見もあった。

いろんな人と仲良くなれる職場

・「年齢を越えた友人ができた」(25歳/女性)
・「バイトをやめた今でも連絡をとって仲良くできる仲間ができた」(25歳/女性)
・「学生がたくさん来るスーパーだったので、友達が増えた」(24歳/女性)
・「旦那との出会いがスーパーのバイト」(24歳/・女性)

年代を超えたさまざまな人が働いているため、仕事を通してスタッフと仲良くなることも多いよう。

身に付いたスキルが役立つ

・「レジを打つことで暗算力が上がった」(23歳/男性)
・「包装などの技術が身についた」(22歳/女性)
・「お酒の品出しをすることで、以前よりもお酒に詳しくなった」(25歳/男性)
・「新しく出る商品が、いち早くわかる」(23歳/女性)

商品の流れや、お客さんの動向など、いろいろなことが学べるスーパーのバイト。仕事で身につけた技術や経験は、社会に出てからも役立つだろう。

「従業員割引」で食費が浮く

・「半額商品を優先的に買える」(25歳/女性)
・「売れ残った惣菜や寿司を、持ち帰ることができた」(24歳/男性)
・「バイト終わりに買い物すると、値引き商品を購入できる」(25歳/女性)
・「値引きした瞬間に取り置きできる」(24歳/女性)

お店の商品が安く買える制度があるのも魅力のひとつ。特に、特売品やお惣菜などをタイムセールに並ばなくても買えるのは、このバイトをしている人の特権といえるだろう。

その他「品出しや商品管理をしていると、商品を自分の子供のように感じて、売れていくのを見るのが嬉しかった(23歳/女性)」といった実感がやる気アップにつながった人もいる。毎日利用する側のスーパーで働いていると、また違った視点でスーパーが見えてくるかもしれない。


※データ:大学卒業した22歳~25歳の社会人900人に調査(2014年3月27日~4月7日)/調査協力:株式会社クロス・マーケティング