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2019年08月27日

藍井エイル インタビュー『得意なことを伸ばしていけば、自信を持てるし心の片隅に引っかかった苦手分野にも向き合える』

藍井エイル タウンワークマガジン チェキ プレゼント圧倒的な歌唱力で、アニソンファンを中心に熱い支持を受ける藍井エイルさん。小さい頃から歌手になりたかったという当時のお話や、仕事に対する考え方、歌と楽しく向き合うための“自分プロデュース法”を伺いました。さらに、アニメ『グランベルム』のオープニングテーマとなっている新曲「月を追う真夜中」についてもインタビュー!

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『グランベルム』の台本を読んで感じた思い——大切な人との関係性を歌詞に

藍井エイル タウンワークマガジン チェキ プレゼント——「月を追う真夜中」は、TVアニメ『グランベルム』のオープニングテーマとしてON AIR中ですね。

シングルの制作中にお話をいただきました。台本を読んだ時に、アニメの内容が友情にフォーカスをあてた作品になっていたので、台本を読んで感じたことに自分自身の想いを落とし込んで作詞しました。

――タイトルに込めた思いも聞かせてください。

“月”は大切な人との思い出や記憶、“真夜中”はそれを壊そうとするものを比喩しています。たとえ、月が見えないような暗い夜だったとしても、月の存在自体は消え去ることはない。それと同じく、大切な人と積み上げてきた思い出や記憶、関係性は簡単に壊れるものではないということを歌っています。今回は、1対1の関係性を大事にしたくて、自分とアナタという距離感で歌詞を書きました。

――サウンドは疾走感のある仕上がりですね。

ありがとうございます! 疾走感は大切にしたかったので、声が重くなりすぎないように気をつけました。特にサビの“気付いてよ”の部分は、サビに入る前にブレイクで音が消えるので、より迫力を持って感じていただけると思います。曲を書いてくださった作家さんも立ち会ってくれて、「今の“気付いてよ”良くない!?」とか、話し合いながら作れたのも楽しかったです。

――そして2曲目は、ロックテイスト溢れる「voyage」。

この曲はレコーディングで新しい挑戦をしています。楽曲が、力強いサウンドなのでファルセットを極力なくして、しっかりとしたチェストボイスで歌っています。以前は出せなかった歌声なので、自信にも繋がる曲になりました。発売前からすでにツアーでも披露していますが、すごく盛り上がる曲なので、ライブでも楽しみにしていてほしいです!

――ラストのバラード曲「ヒトリトヒトリ」については?

他の2曲とのバランスを考えて、この曲を選びました。歌詞は、恋愛としての捉え方も出来るのですが、平和をテーマにしています。世界中の人が幸せになるのは難しいかもしれないけれど、それでも“平和を願う”という思いを込めているんです。

現実的には、意図していなくても誰かが誰かを傷つけてしまったりと、みんなが幸せでいることは難しいかもしれないけれど、愛が繋がっていけば……という希望も含め、わりと自分の中に抱えているものを独り言のように書いた歌詞になっています。3曲とも、全く違うテイストの曲になっているので、ぜひ聴いていただけたらと思います。

 

夢を諦めず動画投稿を続けたことがデビューにつながった

藍井エイル タウンワークマガジン チェキ プレゼント——ここからは仕事観について伺いたいのですが、アーティストを目指したキッカケから教えて下さい。

小さい頃からずっと歌っていたらしくて、幼稚園でも夢を書く欄に、ひらがなで“かしゅ”と書いていました。当時、親戚とよくカラオケに行っていたんですけど、そこでもマイクを離さなかったみたいです。しかも、みんなに「エイルちゃん、すごいね」って褒めてもらえるのも気持ち良かったので、そこでさらに拍車がかかりました(笑)。

——夢を諦めそうになったことはないのでしょうか?

簡単に叶う夢ではないので、“そろそろ諦め時なのかな”と思ったことはあります。実際に一時期、看護師になるための予備校に通ったこともありましたが、それでも諦めきれなくて、予備校に通いつつ歌の動画投稿を続けていたことがデビューにつながりました。

 

デビューした時から“自分の出来ることは全力で!”という意識はあった

藍井エイル タウンワークマガジン チェキ プレゼント
――夢だったものが“仕事になった”と感じたのは、いつ頃でしょうか?

プレデビューの時に、雑誌の付録になるCDを作らせていただいたんですが、そこで歌を聴いてくれた方からの反応をもらった時にプロになるんだという自覚が芽生えました。それと同時に、“仕事なんだから自分の出来る全てを出さなきゃ!”っていう気負いもありましたね。

その後のライブで、アー写では隠していた口元を出してステージに立った時に、アーティスト・藍井エイルが、自分の中でもリアルなものとして感じられるようになりました。その頃には、自分の全力を出すだけじゃなくて、与えられたもの以上に、“自分でも歌に磨きをかけていかなきゃいけない”と思ったのを覚えています。

 

歌い方が分からなった時期を経たからこそ、歌でお返ししたい思いが強まった

藍井エイル タウンワークマガジン チェキ プレゼント――プロになっても、変わらず歌は好きですか?

自分の中の課題と向き合うのは大変だと感じることもあるし、常に100%好きでいられるかというと考えてしまうんですけど……。今までで、一番しんどかったのは、お休みをしていた時期(2016年11月〜2018年2月)。歌い方が分からなくなってしまって……。自分の曲なのにカラオケで1曲を通して歌えなかった時は、初めて歌を好きだと思えなくなった瞬間でした。でも、休養期間をもらったことで改めて歌と向き合えたので、時間が経った今でも根本にある歌への思いは変わらないです。

――藍井さんにとって歌い続ける原動力とは?

1つは純粋に歌うことが楽しいという気持ち。もう1つは、私の歌を聴いて「歌で救われました」とか、「辛い時に聴いて気持ちが楽になりました」と言ってくださる方たちがいるんですけど、私からすると応援してくれる一人一人がいて、待ってくれていたから復活ができたので、自分に出来ること=“歌でお返しをしていきたい”という思いは、今まで以上に強くなっています。

 

自分のいいところを自分で褒めてて、自分をプロデュース!?

藍井エイル タウンワークマガジン チェキ プレゼント——では、仕事をするうえで意識していることはありますか?

歌と向き合う時は、自分の良いところを探すようにしています。自分のテンションがあがる歌い方に挑戦してみたり、“私のこういうところすごくいい!”っていう部分を自主的に探してわざわざ並べていくんです(笑)。

そうやって得意な部分を伸ばして自信を持つことで、心の片隅においてある改善点に向き合えたり、悔しいと感じられるようになります。それを踏まえて“こんな自分になれたらいいな”をイメージして歌うようにすると自然と成長につながることが多いですね。

――その考え方は、どんな仕事にも適用できそうですね。

客観視するという意味ではいいと思います! あまり主観だけになると、どんどん視野が狭くなって、落ち込んだ時に八方塞がりになっていくし、感情的になってもなかなか上手くはいかないですよね。なるべく自分をプロデュースしていくことで、楽しく物事を考えられたらと思っています。

――この仕事をしたからこそ得られたものはありますか?

自分と向き合う時間です。歌詞を書いたり、何かを生み出す時は、自分と向き合わないと何も始まらなくて。感じていることや心の中を一度整理して形にして、さらにペン入れをしていく。そこで、たとえば“こうやって言われると私は傷つくんだ!”とか、“今なんで心のなかがチクってしたんだろう”“どんな時に嬉しいと感じてるのか”を知ることが出来たり、考えられるようになったんだと思います。

――では最後に、バイト経験についても聞かせてください。

高校生でまだお金がない時期に、カラオケ店とパン屋で働いていました。ほかにも、居酒屋、年賀状制作のデザイン制作とか色々やりましたけど、接客業が好きでしたね。お客さんに「ありがとね」とか、「楽しかった」って言ってもらえると、大変なことも全部チャラになるくらい嬉しかったので、喜んでもらえるという意味では、今の仕事に通じている部分があるのかもしれないです。

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■Profile
藍井エイル(あおい えいる)

2011年10月にシングル「MEMORIA」でメジャーデビュー。自身のFACEBOOKページには世界中から50万以上のいいね!が寄せられるなど海外からの支持も大きい。2016年10月にベスト・アルバム『BEST -E-』『BEST -A-』を同時リリース後、活動休止期間を挟み2018年6月に14thシングル「流星/約束」をリリースし、8月に日本武道館で、復帰後初となるワンマンライブを行なった。
 今年は4月にオリジナルアルバム『FRAGMENT』をリリース、5月から7月にかけて全国8会場をまわるツアーを開催。今後は8月16日には、『“エイルの日”SPECIAL LIVE』と称したファンクラブ限定ライブが新木場COASTで開催。さらに、11月からは全国7都市8公演をまわるライブハウスツアーの開催が決定した。

◆藍井エイル OFFICIAL SITE:http://www.aoieir.com
◆藍井エイル Official Twitter:@eir_ruru

■リリース情報
New Single『月を追う真夜中』
8.28 Release!!

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企画・編集:ぽっくんワールド企画 撮影:青木早霞(PROGRESS-M) 取材・文:原 千夏

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