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2016年09月18日

フリーターのバイト面接対策 どんな質問をされる?注意点とは?

フリーターのバイト面接対策 どんな質問をされる?注意点とは?

バイトを採用する側としては時間に比較的余裕がある点がフリーターの大きな魅力。スムーズに面接の受け答えをするために、フリーターがバイトの面接でよく受ける質問とその対策、注意点を具体的に説明する。

フリーターが面接でされやすい質問は?

フリーターがバイトの面接で一般的に質問されやすいのは以下の2つ。

「なぜフリーターをしているのか」
「前のバイトを辞めた理由は何か」

フリーターは時間に余裕がある場合が多く、学生や主婦に比べ比較的シフトに自由に入れることが多いので、その点は採用側にとってのメリットだが、返事次第では不利になる可能性もある。

これの質問をされる理由と対策、注意点を説明しよう。

質問1.「なぜフリーターをしているか」と聞かれたら?

バイト先にとって今後一緒に働くこととなる相手の背景や人柄などは知っておきたいところ。

正直に答えてかまわないが、「何となくフリーターをしている」などのネガティブな理由ではなく、目的意識を持って仕事をしていることを具体的に答えられるとベター。

夢があって今のところフリーターをしている場合、いずれ(もしくはすぐに)退職をしてしまうのではないかと先方は不安になることもあるようなので、大よその目安の時期が伝えられるとベター。

時期がわからない場合、夢が叶っても会社に迷惑にならず辞められるよう相談したいというスタンスで答えたい。

質問2.「前のバイトを辞めた理由」を聞かれたら?

前のバイトを辞めた理由も面接で質問されやすい項目だ。

理由によっては、雇ったとしても簡単な理由で辞められてしまうかもしれないと面接担当者に受け取られることがあるので注意が必要。

嘘をつく必要はないが、例えば「飽きてしまったから」などと、それが本心だとしてもあまりに正直に答えるのは考えもの。

「ファミリーレストランで調理のバイトをしていたが、より料理に興味を持ったのでこちらで働きたいと考えた」など、前向きな表現で言葉を選ぶようにしたい。

また、「一時体調を崩して仕事を続けられなくなった」、「職場移転のため通うのが困難になった」などバイトを辞めても仕方がないと相手が感じるような理由であれば納得してもらいやすいだろう。

対策を徹底して面接へ

フリーターがバイトの面接を受ける場合、よく聞かれる質問があるのでしっかり対策をたてて面接にのぞもう。

ネガティブな表現はできるだけ避け、素直で具体的な気持ちを簡潔に伝えることがポイントだ。