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2017年09月19日

バイトの履歴書に書く短所&補い方の例文20

バイトの履歴書にある「短所」欄。どう書けばいいか悩むことはないでしょうか? ここでは、履歴書に書きやすい短所と、その補い方の例文を紹介します。

【目次】
1.飽きっぽい
2.慎重過ぎる
3.おとなしい
4.思ったことを言ってしまう
5.自主性が弱い
6.あまり考えず行動してしまう
7.計画を立てるのが苦手
8.自信が無い
9.ボキャブラリーが少ない
10.手先が不器用
11.必要以上に人の世話を焼いてしまう
12.コミュニケーションを必要以上に取らない
13.優柔不断(即決ができない)
14.自分の意見を素直に言えない
15.無表情
16.周囲の人に影響されやすい
17.集中すると周りが見えにくくなる
18.物覚えが悪い
19.思いついたことはすぐに行動してしまう
20.人に教えるのが苦手

1.飽きっぽい

短所:「飽きっぽい」

例文:飽きっぽいと見られることもありますが、いろいろなものに興味をもつことができ好奇心が旺盛な性格だと思っています。

2.慎重過ぎる

短所:「慎重過ぎる」

例文:慎重過ぎると言われてしまうことが多いです。ですが、慎重な分事前に起きうるミスを考えながら行動することができるので、慎重になりながらも今後は行動量も意識しながら動きたいと思っています。

3.おとなしい

短所:「おとなしい」

例文:幼い頃から「おとなしいね」と言われることが多く、周りを盛り上げるのはあまり得意ではありませんが、常に落ち着いて周囲を見ることができます。そのため、お客様からの質問などにも、あせらずに対応ができると思っています。

4.思ったことを言ってしまう

短所:「思ったことを言ってしまう」

例文:頭で思ったことを、深く考えずに言ってしまうことが多いです。言葉遣いには注意をしようと思っていますが、何か良い案や改善案を見つけたときには物怖じせずに伝えることができるので、周りに良い影響を与えられると思っています。

5.自主性が弱い

短所:「自主性が弱い」

例文:自主性が弱く、自分だけで行動することがあまり無いですが、その分協調性は強いです。仕事は1人で行うものでは無いと思っていますので一緒に働く人と連携しながら動けると思っています。

6.あまり考えず行動してしまう

短所:「あまり考えず行動してしまう」

例文:あまり考えずに行動してしまい失敗してしまう時もありますが、その分行動量は誰よりも多いです。仕事では、失敗をしてもきちんと自分の中で受け止め、積極的に進めていきたいと思います。

7.計画を立てるのが苦手

短所:「計画を立てるのが苦手」

例文:計画性があまりないところが自分の短所だと思っていますが、事前に計画したとおりに動くことよりもその場の状況に応じて柔軟に行動することは得意です。色々な仕事に積極的に携わりたいと思います。

8.自身が無い

短所:「自信が無い」

例文:自信をもって「これができる」と言えるものはありませんが、自分の力を過信して行動して失敗することも無いですし、自信が無い分、事前に調べたり計画したりしながら慎重に動くことができます。

9.ボキャブラリーが少ない

短所:「ボキャブラリーが少ない」

例文:自分にはボキャブラリーが少ないと感じることがありますが、その分、身振りや表情で感情や内容を伝えるように心がけています。そのため、誰に対しても明るく接することができます。

10.手先が不器用

短所:「手先が不器用」

例文:細かい作業をするのが苦手で不器用だと感じることがありますが、その分、作業する時に人一倍注意しながら仕事ができますし、苦手であることを事前に周りに伝えることもできます。

11.必要以上に人の世話を焼いてしまう

短所:「必要以上に人の世話を焼いてしまう」

例文:周囲の状況が気になって、世話を焼いてしまうことが多いです。自分のことよりも、人に時間を使ってしまうことが多いですが、周囲のサポートをしながら仕事を進めることができます。

12.コミュニケーションを必要以上に取らない

短所:「コミュニケーションを必要以上に取らない」

例文:人とのコミュニケーションが苦手で、積極的に自分から話しかけたりすることはあまりありませんが、必要な情報を元に仕事を進めることができるので効率良く仕事をすることができます。また、必要なコミュニケーションは取ることができるので、連携が必要な仕事も対応できます。

13.優柔不断(即決ができない)

短所:「優柔不断(即決ができない)」

例文:何かを決めなくてはならないときに迷ってしまい、時間がかかることが多いですが、その分1つ1つをしっかり考えて決めているので間違った選択をしないように気をつけることができます。

14.自分の意見を素直に言えない

短所:「自分の意見を素直に言えない」

例文:他人に自分の意見を言うのが苦手で中々思っていることを言えないことが多いですが、他の人がどう思っているか、感じているかを気にすることが多いので人と良い関係を気づくことが得意です。

15.無表情

短所:「無表情」

例文:感情を表に出すのが苦手で、表情があまり変わらないと言われることが多いです。けれども、自覚している分、誤解が起きないよう言葉できちんと伝えるようにしています。

16.周囲の人に影響されやすい

短所:「周囲の人に影響されやすい」

例文:周りの雰囲気や考えに影響されやすく、意見が変わることが多いですが、頑固に自分の意見に固執することが無いので協調性をもって働くことができます。

17.集中すると周りが見えにくくなる

短所:「集中すると周りが見えにくくなる」

例文:集中すると長時間その作業に没頭してしまい、周りが見えなくなったりする時がありますが、その分集中力は高く継続させることができると思っています。

18.物覚えが悪い

短所:「物覚えが悪い」

例文:なかなか新しいことが覚えられず、苦労することがこれまでありましたが、自覚している分、補えるよう必要なことはしっかりメモを取り困らないように対処することができます。

19.思いついたことはすぐに行動してしまう

短所:「思いついたことはすぐに行動してしまう」

例文:深く考えず、思いついたことをすぐ行動してしまうところがありますが、行動力だけは誰にも負けないので、思いついたことが正しいのか先輩に確認して積極的に行動するようにしようと思っています。

20.人に教えるのが苦手

短所:「人に教えるのが苦手」

例文:人にものを教えるのが苦手ですが、自分で自覚があるので分かりやすい言葉を選んで伝えるよう注意しています。

短所を書くときは、その補い方も合わせて書こう

履歴書や面接で短所を伝えるときは、短所をどのようにして補っているかや、克服するためにしていることなどを合わせて伝えると印象がよくなります。
履歴書や面接で長所や短所を聞く意図は、「自己分析がきちんとできているか」「何か問題が起こったときに、対処法を考えられるか」を確認するため。このポイントをおさえて、長所や短所の内容を考えてみてくださいね。

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