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2020年09月10日

Q.履歴書に書いた嘘(経歴・学歴詐称)って、どれくらいの罪になるの?

A.ケースバイケース。最悪解雇も

アルバイトの場合、履歴書に事実と異なる内容を書いても、それについて罰せられることは少ないでしょう。ただし、採用する会社の判断にもよるので、解雇される可能性もゼロとは言い切れません。後ろめたさを抱えたまま仕事をすることを考えれば、例え罪に問われることがなくても、正直に書いたほうが良いことは言うまでもありません。

例えば「バイト歴を少しだけゴマかした」とか、「経歴を多少大げさに書いた」というくらいなら、バレても「注意」だけで済むかもしれません。ただ「○○の経験があります」「○○の資格を持っています」と嘘をついて入社した場合、それが会社にとって重要な採用条件になっていたら、嘘がバレたときには解雇になることもあり得ます。

また、アルバイトでは「有期雇用契約」という、3カ月や1年契約などのように働く期間が定められた労働契約を結ぶことも。期間を超えて働き続けるときには、あらためて再契約を結びますが、勤務先の判断によっては、経歴や学歴、年齢などをごまかしたことで、雇い止め(契約打ち切り)になり、結果的に解雇…という場合もあります。

いずれにしても、正直に。「盛る」ことなく書くことが一番です。

※2020年9月11日更新(初回公開2014年3月24日)

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