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2014年03月24日

Q.履歴書に書いたウソ(経歴・学歴詐称)って、どれくらいの罪になるの?

A.ケースバイケース。最悪解雇も

バイトの履歴書
アルバイトの場合、履歴書に事実と異なる内容を書いても、それについて罰せられることは少ないだろう。ただし、採用する会社の判断にもよるので、解雇される可能性もゼロではないが、その後ろめたさを抱えたまま仕事をすることを考えれば、ウソは書けないだろう。

例えば「バイト歴を少しだけゴマかした」とか、「経歴を多少大げさに書いた」というくらいなら、バレても「注意」だけで済むかもしれない。
ただ「○○の経験があります」「○○の資格を持っています」とウソをついて入社した場合、それが会社にとって重要な採用条件になっていたら、ウソがバレたときには解雇になる場合がある。

また、アルバイトでは「有期雇用契約」という、3カ月や1年契約などのように働く期間が定められた労働契約を結ぶことも。期間を超えて働き続けるときには、あらためて再契約を結ぶのだが、勤務先の判断によっては、経歴や学歴などをごまかしたことで、雇い止め(契約打ち切り)になり、結果的に解雇…という場合もある。

いずれにしても、正直に。「盛る」ことなく書くのが一番だ。