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2014年07月10日

恋人ができやすいバイトの5つの条件

恋人ができやすいバイトの5つの条件
夏を前に、「バイト先で恋人をつくろう」と躍起になっている人も多いはず。

以前タウンワークでは、「バイト先で恋人ができないのはなぜ?」(//townwork.net/magazine/job_wpaper/st_trend/7174/)でも取り上げたが、恋人づくりにおいては、当然、個人の努力や頑張りは欠かせないだろう。

しかし一方で、人が恋に落ちるかどうかは、「環境」によっても大きく左右されるようだ。

そこで、恋人ができやすいバイトの条件について、生命科学的な視点に立った独自の恋愛メソッドを提唱する、理学博士で恋愛カウンセラーのぐっどうぃる博士に話を聞いた。

条件1 : オシャレな人が集まりやすいバイト

「人は目の前にいる人に欲望を感じる」と言ったのは、映画『羊たちの沈黙』のレクター博士ですが、これはバイト先での恋愛にも当てはまります。つまり、魅力的な異性が多く集まる場所では、それだけで恋愛が始まりやすいのです。

例えば人気のカフェなど、オシャレを好む人が多く集まるバイトでは恋愛が始まりやすいでしょう。そもそも異性という存在がこの世になければ、オシャレという概念そのものがなかったかもしれません。お洒落な人というのは、普段から異性を意識している人が多く、立ち居振る舞いも、会話も、見た目も異性にとって魅力的で、その結果、恋愛が自然に始まりやすいです。

そういう意味では、「制服がある接客業のバイト」もこれに当てはまるでしょう。接客業における制服は、多くの場合、異性を意識した作りになっています。

条件2 : 共通の敵がいるバイト

人は、共通の価値観を持つ人と繋がりやすいという性質を持っています。これはネットワーク理論と呼ばれる「物のつながり」を研究する学問において言われていることで、「ホモフィリーの関係」と言います。

このホモフィリーの関係は、違う価値観の人に囲まれていたり、共通の敵がいると顕著です。たとえば「なんで店長はあんなに自分たちをこき使うんだ!」など、みんなが同じ不満などの感情を抱きやすい場合に、「同じ境遇にいる自分たちは仲間だ」という意識が一気に高まります。

ですから、理不尽なことが多い、嫌な上司がいるといった「共通の敵」を設定しやすい職場では、バイト同士の仲間意識が高まりやすく、同じ価値観を持ちやすい。「バイトが終わったらみんなでカラオケに行こう!」といったことになって、恋愛にも発展しやすくなるでしょう。

ちなみに、皆が真面目な職場で、自分ともう一人の異性だけがちょっと不真面目で浮いているというような場合、この浮いている二人もつながりやすいです。

条件3 : 定期的に人の出入りがあるバイト

3カ月ごと、半年に一度など、定期的に一定数のバイトが入れ替わるような職場は、それだけ出会いの数も増え、恋愛が始まりやすいでしょう。たとえば、毎年4月になると新入生が必ず入ってきたり、繁忙期に一定数を増員するといったようなバイトです。

ずっと同じメンバーで働くのでなく、ある程度、定期的な新陳代謝が約束されているような、人の出入りが起こりやすいことが条件です。

条件4 : バイトに権限を持たせる職場

たとえば先輩が後輩に指導するなど、バイト同士で教え合ったり、バイト間で上下関係ができやすい場合に、その関係性がきっかけで恋愛に発展することがよくあります。

つまり、バイトにスタッフ教育の権限を与えたり、バイト間で上下関係や序列ができやすいような職場では、恋愛が始まる可能性が高いというわけです。

これは、教える、教えられるという関係の中に、尊敬や、思いやり、支える、支えられるという、恋愛で重要なかかわり合いが生まれ易いからです。先輩が男性なら、女性に尊敬されるように振る舞い、女性はその先輩を尊敬することで恋が産まれます。先輩が女性なら、男性を支えたり、助けたりすると、恋が産まれやすいでしょう。どの場合も相手に優しく接すると、恋愛感情が芽生えやすくなります。

バイトリーダーがお店をまとめる、居酒屋やコンビニといった職場が当てはまるかもしれませんね。

条件5 : 非日常・非現実な環境で働くバイト

恋愛は常に「非日常・非現実な場所」で起こります。つまり、普段とは違う場所、シチュエーションで働くようなバイトは、その職場の雰囲気だけで恋愛が始まりやすいのです。たとえば、海の家や、リゾート地での短期バイトなどは代表的でしょう。

ただし、どのバイトも異性が集まることが絶対条件ですから(笑)、バイト選びは慎重に行ってくださいね。

ぐっどうぃる博士
恋愛カウンセラー、理学博士(生命科学専攻)。自身の体験と生命科学的視点を合わせた独自の恋愛メソッドを展開し、テレビやラジオ、雑誌など多方面で活躍中。「恋愛ユニバーシティ」(http://u-rennai.jp)主催。