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2015年03月17日

大学生のうちにやっておくべきことランキング

大学生のうちにやっておくべきことランキング
この春、新短大生・新大学生となり「あれもやりたい」「これにも挑戦したい」など期待に胸を膨らませている人も多いはず。半面、何をすればいいのか分からないという人もいるのでは。そこで、短大・大学を卒業して社会人になった先輩500人に「短大・大学生のうちにやっておくべきこと」を聞いてみた。

短大・大学生の間に経験するべき、または、経験をおすすめすることは?

短大・大学生の間に経験するべき、または、経験をおすすめすることは?

1位「アルバイト」

・ アルバイトをすることで、挨拶やマナーなど社会に出てから大事なことを学べる。また、他校の人と知り合い交流が広がる。(23歳/女性/法学部卒)

・ いろいろな職種に触れることで、自分にどんな仕事があっているのかを体感できる。(20歳/女性/英文学部卒)

お金を稼ぐだけでなく、店長など目上の人やお客様との接し方、マナーなどが学べるため約7割弱の人がアルバイトをオススメしている。また、学校以外の友達ができるなど交友関係が広がることもメリットのようだ。

2位「サークル・部活」

2位「サークル・部活」

・ 多くの人と関わり、協調性や自主性が養われた。今でもOB会など交流が続いていて、今後も大事な存在となると思う。(23歳/男性/社会学部卒)

・ 卒業後、学部よりもサークルや部活の友達に会う回数の方が多い。恋愛があったり、飲み会でふざけあったりと、思い出がたくさんできます。(23歳/女性/保健医療福祉学部卒)

先輩・後輩など年齢や学部の枠を超えて交流ができ、学生時代の良い思い出ができるという声が多かった。また、協調性を身に付けられるなどコミュニケーションスキルを磨けるなどの意見もあがっていた。

3位「資格の勉強・取得」

・ 社会人になってから資格の勉強をしようと思っても、なかなか時間が取れないということが多い。時間に余裕があるうちに資格の勉強を始めておこう。(24歳/女性/国際コミュニケーション学部卒)

・ 将来、何になりたいかを現実的に考えて、必要な資格があれば学生のときから勉強することをおすすめします。学生のうちにじっくりと自分に向き合ってほしい。(25歳/女性/法学部卒)

社会人になるとなかなか勉強する時間がとれないという意見が多数。そのため、学生のうちから将来どんな資格が欲しいのか、または自分に必要かを考えて、目標に向かって勉強することをオススメしてくれた。

4位「長期旅行」

4位「長期旅行」

・ 長期旅行は時間の融通がきく学生のうちに行くことをすすめます。社会人になると、お金はあるけど時間がありません!(26歳/女性/コミュニケーション学部卒)

4位「恋愛」

・ 人と深く関わることで、自分も成長できると思うから。(22歳/女性/商学部卒)

その他6位以下にこんな意見も

「インターンシップ」
・ 話を聞くより実際に自分で体験した方が、どういう職業が自分に合うかを判断できる。(26歳/男性/商学部卒)

「ボランティア」
・ ボランティアを経験することで、人に対して何かしてあげたいという気持ちが芽生える、いいきっかけに私はなった。(26歳/男性/国際関係学部卒)

多かったのは「学生のうちに交友関係を広げておこう」というアドバイス。「学生時代の友人は社会人になってからも続いている」「コミュニケーションの大切さを学べる」などのコメントが見られた。また、社会人に比べて比較的時間に余裕があるため、資格勉強や長期旅行をすすめる声も。学生時代はあっという間に過ぎてしまうものだから、このアドバイスを参考にして充実した学生生活を過ごしてほしい。

※データ:短大・大学在学中にアルバイト経験のある、社会人1~2年目の20歳~26歳500人にアンケート(2015年2月18日~20日)/アンケート協力:株式会社クロス・マーケティング