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2015年03月24日

短大・大学の友達作りで失敗したエピソード

短大・大学の友達作りで失敗したエピソード
新短大生・新大学生になって、友達作りに励もうと思っている人必見。友達作りを頑張りすぎて空回りしたり、予想外な反応が返ってきたりと様々な失敗談を調査。短大・大学を卒業した500人に聞いた友達作りで失敗した具体的なエピソードをまとめてみた。

エピソード1:受け身な行動で失敗

・ 話しかけられるのを待っていたら孤立した。(24歳/女性/教育学部卒)

・ 人見知りの印象を与えないようと無理をして人懐こく振る舞っていたら、自分自身が疲れてしまった。(26歳/女性/歯学部卒)

自分から積極的にいけない気持ちはわかるけど、あまりに何もしないと友達がまったくできないという状態に。とはいえ、無理しすぎるのも問題のよう。ほどほどが一番。

エピソード2:作りすぎてかえって失敗

・ いろんな人と友達にならなきゃ!と幅広く行動したところ浅い友情がどんどん増え、結局卒業する頃にはまったくしゃべらない人が多数。(24歳/女性/情報学部卒)

・ たくさんの人と知り合いになってしまったため、久しぶりに会ったときに名前を忘れていて気まずい思いをした。(23歳/女性/人文学部卒)

・ 手当たり次第声をかけていたが、長い付き合いの友達になったのはほんの少し。友達は数を増やすより、少なくても心から仲良くできる人がいればいいと思う。(24歳/女性/法学部卒)

浅く広く友達を作りすぎたせいで顔と名前が一致せずに困った、顔見知りは多いけど友達がいないなどの声が聞こえてきた。

エピソード3:ハイテンションな行動で失敗

エピソード3:ハイテンションな行動で失敗

・ たくさん友達を作ろうと意気込み「名前で呼んでもいい?」など質問責めにしていたら、嫌そうな顔をされた。なりふり構わず馴れ馴れしくするのはやめようと思った。(23歳/女性/コミュニケーション学部卒)

・ すごく仲がいい友達ができて嬉しさのあまりしつこく連絡していたら距離をおかれてしまった。(23歳/女性/造形芸術学部卒)

友達を作ろうと頑張るあまり空回りしてしまうパターン。相手の気持ちを考えずに積極的になりすぎるのは引かれてしまうこともあるようだ。

エピソード4:グループで失敗

・ 大人数のグループが苦手で同じ授業でもあまり話さないでいたら、本当に話しにくくなってしまった。(女性/23歳/人間科学部卒)

・ ずっと同じグループにいたら、友達がまったく増えなかった。(24歳/女性/文学部卒)

特に女性からの意見が多かったグループでの失敗。入るタイミングを逃したり、どっぷりグループにつかってしまい狭い交友関係になってしまったなどの声も。

エピソード5:自分の発言で失敗

・ 自分を知ってほしいがために、自分の事ばかり話してしまってつまらなそうにされた。(24歳/男性/知的財産学部卒)

・ 相手の話題になんでも「そうそう」と合わせていたら、八方美人と呼ばれるように。(23歳/女性/国際学部卒)

仲良くなった嬉しさから自分の事ばかり話していると、少しずつ距離をとられてしまったという事例も。きちんと会話のキャッチボールができているか確認することが大切かもしれない。

エピソード6:入学前の情報収集で失敗

エピソード6:入学前の情報収集で失敗

・ SNSに入学前の学生コミュニティーがあることを知らなかったため、友達作りや大学の情報の入手で出遅れてしまった。(23歳/男性/法学部卒)

・ 入学前にLINEで仲良くなっていた人たちがいて、乗り遅れた感じがした。(26歳/女性/薬学部卒)

入学前から友達作りは始まっている…。すでに友達の輪ができでいると、話しかるのもちょっと気が引けますよね。友達作りや情報収集に、SNSなどを上手に活用しておこう。

友達を作りたいがために、焦りや相手の気持ちを考えない行動が裏目に出てしまった、という声が多く聞こえてきた失敗エピソード。友達を作るのは相手を思いやることから始めるのが一番かもしれない。上記のエピソードを参考にして、よりよい友達作りに励もう。

※データ:短大・大学在学中にアルバイト経験のある、社会人1~2年目の20歳~26歳500人にアンケート(2015年2月18日~20日)/アンケート協力:株式会社クロス・マーケティング