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2015年04月01日

サークル選びでやったほうがいいことランキング

サークル選びでやったほうがいいことランキング
新短大・新大学生になりサークルに入りたいと思っている人も多いはず。そこで、サークル選びの大切なポイントを短大・大学を卒業した500人にアンケートを行い、新入生がサークルを選ぶ際にやったほうがいいこと、気を付けたほうがいいことをランキングで紹介。

サークルや部活を経験したことはありますか?

サークルや部活を経験したことはありますか?
在学中にサークルや部活に在籍したことがある人は約6割。みんな、サークル活動には活発のよう。

サークル選びでやったほうがいいことは?

サークル選びでやったほうがいいことは?

1位『気になるサークルはいくつでも顔を出す』

・ いろいろなサークルに参加して、自分に合うところに入るのが一番いいと思う。(23歳/女性/医療技術学部卒)

・ 情報収集をするためにも「いいな」と思ったサークルは気軽に参加していく姿勢が大切。友達と一緒に行動するのではなく、自分のやりたいことを優先しよう。(23歳/女性/教育学部卒)

サークルはたくさんあるからこそ、いろいろと動いて自分に合うものを選ぶほうがいいという意見が1位。アンケートによると男性よりも女性のほうが回答支持が高く、アクティブに動いているようだ。

2位『新歓コンパに行く』

2位『新歓コンパに行く』

・ サークルは途中からだと入りづらいことも多いので、まずは新歓コンパに出て顔を覚えてもらいつつ雰囲気が自分に合うかを見極める。(24歳/女性/工学部卒)

・ 実際に中に入ってみないとサークルの活動内容や人との相性が分からないので新歓コンパはそれを知るいい機会。(22歳/男性/経営学部卒)

アンケート結果によると男性が14%、女性は31%という回答となり圧倒的に女性のほうが新歓コンパに出向くことをオススメしている。「どんな先輩がいるのか、気の合う新入生の友達はできそうか」などサークルの雰囲気や人との相性をチェックするいい場だとのこと。

3位『体験入部がある場合は体験する』

・ サークルは大学によってはたくさんあるから、興味のある分野に絞って体験に顔を出して合うか合わないか決めるのがオススメ。(22歳/女性/アソシエイトオブアーツ卒)

・ 体験に出るとそのサークルの活動内容の本気度が分かるので。(24歳/女性/経済学部卒)

「勧誘の際の説明だけでは分からないので自分の目で確かめるべき」という意見がほとんど。一度、体験するだけでサークルの具体的な内容や真剣度が分かるので、まずは、百聞は一見に如かずかもしれない。

3位『活動内容/スケジュール/費用を確認する』

3位『活動内容/スケジュール/費用を確認する』

・ 活動日を把握しておくと、同時にアルバイト探しもできるし授業の予定も立てやすいので便利。(23歳/女性/心理学部卒)

・ サークル活動で出費がどれだけかかるのかは確認したほうがよい。一人暮らしの場合、サークルでの出費が大きいと生活との兼ね合いが出てくるので。(26歳/男性/経済学部卒)

こちらも圧倒的に女性から支持が高かった意見。費用や活動時間を確認せずに入って後から後悔したという失敗談もちらほら。サークルが忙しすぎて疲れてしまったり、勉強に影響が出たりなんてことがないようご注意を。

5位以下の意見はこちら

5位『入学式から数週間の新歓の時期での情報収集』
・ チラシやパンフレットなどを見て、ある程度絞っておく。友達と一緒に新歓に行ってみるのもいいかも。(23歳/女性/教育学部卒)

6位『事前に主要なサークルを調べる』
・ 自分が興味を持てるようなサークルがあるかを探し、あれば体験などのアポイントをとる。(23歳/男性/商学部卒)

7位『入ると決めたサークル1本に絞って入る』
・ サークルの掛け持ちは意外と大変。自分がやりたいこと、居心地のいいところ1つでいいと思う。(25歳/男性/工学部卒)

7位『友達と同じところに入る』
・ 一人でサークルに入るより友達と一緒のほうが心強いし、話もしやすいと思うから。(23歳/女性/サービス学部卒)

サークルはいろいろあるからこそ、自分から体験や新歓コンパなどに積極的に足を運んで合うか合わないかを決めることが大切なよう。その時には活動スケジュールや費用などをしっかり聞いたうえで最終判断するのがいいかもしれない。

※データ:短大・大学在学中にアルバイト経験のある、社会人1~2年目の20歳~26歳500人にアンケート(2015年2月18日~20日)/アンケート協力:株式会社クロス・マーケティング