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2019年02月04日

津軽三味線の魅力を世界に発信したい!【全国学生夢コンテスト 第6回キャンパスライフ+1開催!】~高杉 健一さん編~

キャンパスライフ 学生夢コンテスト 津軽三味線 バイト タウンワーク

全国の大学・短大・専門学校に通う学生の夢を応援する「Campus Life+1」。今回は「Campus Life+1 2018」エントリー者を紹介します。

津軽三味線サークルは昨年で引退。今後はOBで演奏の場を設けたい。

津軽三味線の奏でる大迫力の音に心を奪われた!

私が津軽三味線に出会ったのは大学1年生の秋のこと。友人が加入していた津軽三味線のサークルを見学したことがきっかけでした。友人をはじめメンバーの演奏する姿に私は大きな衝撃を受けました。それまで和楽器=静かというイメージを持っていたのですが、津軽三味線の奏でる音はそれとはまったく異なるものでした。その迫力に圧倒された私は、すぐに津軽三味線の虜に。週一度のサークル全体の練習以外にも、授業の合間の時間を縫って練習に励むようになり、一年かけて演奏できるようになりました。

昨年出場した全国大会。団体演奏の部で見事優勝を果たした。

いつか世界中の人々と津軽三味線でセッションを!

そして昨年、アムステルダムでの遠征も経験。約1,000人の前で演奏を披露したり、ワークショップを開催しました。そこで感じたのが、津軽三味線の可能性です。海外の人にとって、新鮮だったらしく多くの人が興味を持ってくれたのです。今後は、日本に訪れた外国人の方々の前で演奏するなどして海外に向けて津軽三味線の魅力を発信して、世界中の人々たちとセッションしたいです。

アムステルダムのワークショップで。演奏を教える高杉さん。みんな興味津々だったよう。

高杉さん愛用の津軽三味線。中古だが総額30万円以上した。

<プロフィール>
高杉 健一さん 21歳
早稲田大学 先進理工学部3年生
東京都豊島区出身。
大学では分子生物学を学んでいる。塾講師のアルバイトをしている。
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