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2019年03月04日

社会人になっても持続可能な劇団を!【全国学生夢コンテスト 第6回キャンパスライフ+1開催!】~小川 諒子さん編~

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全国の大学・短大・専門学校・高等専門学校・高校に通う学生の夢を応援する「Campus Life+1」。今回は「Campus Life+1 2018」エントリー者を紹介します。

現在、フリーの役者としても様々な劇団の公演に出演している小川さん

大学在学中に劇団を立ち上げ、自主公演も果たす

小学生の時の学芸会でメインキャストを演じて以降、中学、高校では演劇部に所属。大学では、自分の思うおもしろいものを突き詰めたく、劇団を立ち上げました。自分がおもしろいと思った役者や脚本家、演出家に声をかけるメンバー集めから始まり、バイトで貯めたお金をなんとかやりくりして練習場の確保や大道具製作の費用を捻出。苦労したこともありましたが、これまでに11回の公演を果たすことができました。そして、現在はフリーの役者として活動をしています。

小川さんが大学2年のときに立ち上げた劇団の公演の一コマ。4回の本公演を含め11回公演を行った

就職しても演劇を続けられる環境づくりを目指す

そんな演劇の世界に身を投じる者の悩みは、いつまで続けられるかということです。当然、すぐに有名になり役者の道一本でいけたらいいのですが、現実は甘くありません。就職を機に辞めてしまう人は少なくありません。そこで私は、就職しても演劇を続けられる劇団をつくりたいと考えています。稽古時間を工夫したり、今までの習慣を変えることで、きっと社会人として働きながらも演劇を続けられるようになるはずです。

台本を読む小川さん。セリフを覚える際は他の役者のセリフを含めて覚えるという

<プロフィール>
小川 諒子さん 21 歳
早稲田大学 政治経済学部3年生
東京都出身
大学ではデータを使った計量政治学について学ぶ。週4日家庭教師のアルバイトに励む。
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