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2014年08月07日

みんなの「バイトの悩み」ランキング

悩み

学生でバイトをしている人は多いだろう。実際、働き始めた後、みんなご機嫌に働いているのだろうか? そこで、今回タウンワークマガジンでは、バイト経験のある、または現在バイトを探している短大生・大学生・大学院生300人を対象にアルバイトの悩みを聞いたところ、悩みあり派は全体の37%。それぞれの理由を見てみると…

1位 いろんな人がいるから…「職場内の人間関係」

・「性格が全くあわない、会話しづらい」(23歳/男性/医学部)
・「上手くコミュニケーションできない」(21歳/女性/芸術学部)
・「先輩が厳しい」(24歳/男性/商学部)
・「上司と同僚の仲が悪い」(23歳/女性/工学部)
・「恋愛関係の複雑化」(23歳/男性/工学部)

職場での居心地の悪さは辛いもの。悩みとしてもっとも多かったのは、うなずける結果。その他にも「後輩が育たない」といった“頼もしい”悩みもあった。

2位 思い通りにならない「シフト調整」

・「なかなか希望したシフトにならない」 (23歳/男性/工学部)
・「部活や授業との兼ね合いが難しい」(20歳/女性/人文学部)
・「固定シフト制で、休みをとる場合は自分で代わりを見つけないといけない」(29歳/女性/法学部)
・「忙しいけど、バイトがいなくて出なくちゃいけない」(21歳/女性/医学部)

「人間関係」とほぼ同じくらい回答が多かったのが、シフトについて。学生の場合はバイトと仕事を両立しなければならないだけに、悩む人も多いようだ。

3位 自分に合っているか?「仕事内容」

・「夏休みだけの一日単発バイトをこなすか、学校が始まっても続けていけるバイトを探すか」(22歳/女性/保健衛生学部)
・「今後の自分につながるか」(23歳/男性/法学部)
・「自分にできるような内容か」(19歳/男性/人文学部)
・「雑用を押し付けられる」(21歳/男性/農水学部)

働くならやはり「仕事内容」も重要だ。まったく興味がない仕事は、なかなか続かない。聞いていた仕事と実際の仕事が違う場合、どこまでが許容範囲だろうか?

4位 稼ぐために働いてますから「時給」

・「長くやっても昇給がない」(19歳/男性/工学部)
・「勤務内容と比べて給料が安いこと」(20歳/男性/経済・経営・商学部)
・「いちいち罰金をとられること」(20歳/女性/農水学部)

働く理由は“お金”だけではないと思うが、お金の問題は重要。時給が妥当かどうかの判断は難しいので、納得がいかないときは、相場を知ったうえで、上司にかけあってみては?

5位 そもそも「どんなアルバイトをしたらいいか」

・「初めてなので何から始めればいいか」(19歳/男性/獣医学部)
・「自分に向いている仕事がわからない」(20歳/女性/人文学部)
・「続きそうなバイトをどう判断すればいいのかわからない」(25歳/男性/工学部)

適職というのはなかなか見つからないもの。それはアルバイトでも同じようですね。ほかにも、能力を伸ばす・自分のためになるバイトを見つけたいという前向きな悩みもあった。

バイト探しの時点では、どんな仕事をしたらいいか、うまくやっていけるかが主な心配事のようですね。働き始めたあとは、人間関係、シフト、時給への不満が悩みのタネになるようです。人間関係は簡単には解決しない問題ですが、シフトや時給に関する条件は、希望が通るか前もって面接のときにでも聞いておこう。アルバイトに関する悩みは、辛くなる前に上司や仲間と相談し、解決策を探しましょうね。

※データ:アルバイト経験のある、もしくは現在探している短大生・大学生・大学院生18歳~29歳300人に調査(2014年7月7日)/調査協力:株式会社クロス・マーケティング