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2016年09月03日

バイトの掛け持ち、面接や履歴書で伝えるべき?伝え方・書き方を紹介(例文あり)

バイトの掛け持ち、面接や履歴書で伝えるべき?伝え方・書き方を紹介(例文あり)

バイトを掛け持ちしたい場合、面接や履歴書ではどう伝えるべきか。そんな悩みを持つ大学生に向けて、バイトを掛け持ちする際の面接や履歴書での伝え方を紹介しよう。

面接時に掛け持ちになることは伝えるべき?

面接時に掛け持ちになることは伝えるべきか?受かったら言うべきという話もあるが、採用先の立場で考えて、どう伝えるかを検討してみることが大切だろう。

採用担当者がバイトの採用を検討する際には、候補者がきちんと仕事を継続できそうか、及び、職場との相性は良さそうかなどを確認することが多い。

掛け持ちバイトについて、あえて積極的に伝えなくても問題にならない場合もあるが、そもそも掛け持ち自体が悪いということではない。

先にお伝えした採用先の検討ポイントを念頭に、掛け持ちすることをきちんと伝えることで、他のバイト先との両立について相談しやすくなるメリットもある。

とはいえ、掛け持ちであっても働く時間が十分に確保できること、中途半端な気持ちではなく働く意思を伝えることが大切だ。

履歴書にはどう書けばいいか?

一般に長期で(3ヶ月以上)継続して働いたバイトがある場合は、継続して勤務できる能力や経験のアピールになるため、大学生のバイトでも職歴欄に記載しよう。

複数社で経験している場合は、仕事内容と数社で経験した旨を記載する形でもOK。

掛け持ちの結果、勤務可能曜日や時間が限られるようであれば、

本人希望欄に「月水金で勤務希望(火木は××の仕事があるため)」

など、

その旨を記載しておくと面接での確認がスムーズ。

面接ではどう伝えればいいか?

掛け持ちを伝える場合、面接では

ほかのバイトの勤務状況を伝え、今回応募しているバイトとの両立が十分可能な点

を伝える。

緊急な要件が発生した場合の対応方法や優先度をどう考えているかなど、計画的に仕事をすることを検討している旨などは、掛け持ちの検討をマイナスではなく、むしろアピール材料にできる可能性もある。

正しい伝え方で面接も採用後もいい印象を

掛け持ち自体は悪いことではなく、面接や履歴書での伝え方によって、バイト先への印象は大きく変わる。

両立がきちんと可能な点、経験や時間のやりくりの計画性などのアピールなど、ぜひ適切な伝え方で面接官に良い印象を与えられるように準備しておくといいだろう。

 

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