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2022年03月28日

【必見】大学生がやるべきこと25選|自分を成長させる&就活にも役立つ!

大学生 やるべきこと タウンワーク タウンワークマガジン

大学時代はその過ごし方次第で、社会に出てからの人生に大きな差が出ます。文系・理系など進む道によって、学生生活の忙しさに違いはありますが、自分がやってみたいことをとことん極められるのが学生時代の特権です。この記事では、自己成長につながるだけでなく、就活にも役立つ「大学生がやるべきこと」をご紹介します。時間がとりやすい大学時代だからこそ、「やってみたいこと」「やるべきこと」に取り組んでみてはいかがでしょうか。

大学生は、やりたいことをやるチャンス

大学生は、夏休みや春休みが長く、また、授業も高校生の時よりもコマ数が少ないので、自由に使える時間がたくさんあります。また、サークルやバイト、研究や就活の一環で、色んな人と出会うチャンスを自ら作りやすいです。大学で勉強に打ち込みたい人は、図書館や研究設備などの施設のほか、教授などの専門家がいるなど、勉強環境も充実しています。
そんな大学時代を存分に活かせる、大学生におすすめする「やるべきこと」を紹介します。

大学生がやるべきこと:大学生活・勉強編

一般教養など幅広い授業の受講

大学の授業は、自分が興味を持っている専攻分野以外にも、一部の必修科目、語学などの履修が卒業には必要です。一見、卒業後の人生に関連性が見えにくいものもありますが、自分では気づかなかった興味関心の幅を広げる機会にもなります。

サークル活動・部活動

サークル活動や部活動に参加することで、大学生活はより豊かなものになるでしょう。共通の目的を持った人々の集まりであり、特技やスキルを身に付けられるとともに、趣味や価値観が通じる人たちと出会えます。

また、学年や学科を超えた付き合いができるのも、サークル活動や部活動の長所です。先輩からいろいろと学び、後輩の面倒を見て自分を成長させることもできます。「特技やスキルに磨きをかけたい」「人脈を広げたい」「イベントに参加したい」「就活でのアピールポイントを作りたい」など入会・入部動機は人それぞれですが、積極的に参加すれば大学生活が充実するのは確実です。

語学学習

外国語を話せると、就活で大きなアドバンテージになりますし、就職後の業務もグローバルに広がります。英検(実用英語技能検定)やTOEFL、TOEICなどの勉強をするのも良いでしょう。語学の取得には継続的な勉強が必要なので、まとまった時間を確保できる大学時代に身に付けておくと、社会人になってから役に立つでしょう。

留学(短期・長期)

異国の地で暮らす海外留学は、日本とは異なる文化や習慣、言語、価値観、環境に接することで、外国語の取得だけでなく、外国人の友人ができたり、生活力が身に付いたりするメリットがあります。治安を十分に考慮しつつ、世界に目を向けてみましょう。

海外留学はそれなりに費用がかかりますが、短期なら費用を抑えつつ、留学の魅力を体感できます。本格的に語学や専門知識を学びたいときは費用が高額な長期留学になりますが、バイトでお金を貯めて留学の夢を実現している人もたくさんいます。

資格取得

資格を取得すると、就活で有利な上、将来の仕事にも活かせます。例えば、簿記、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)、宅建、秘書検定などは大学生のうちに取得しておけば、採用担当者への強いアピールポイントになるでしょう。

PCスキルを身に付ける

授業やゼミなどでも使用する機会のあるEXCELやPowerPointは就職後も使う機会が多いので、高いレベルで使いこなせるようにしておけば、職場で評価されやすいでしょう。

EXCELなら、在庫や売り上げなどの数値管理や平均の算出、グラフの作成ができると便利です。PowerPointであれば、プレゼンテーション用に図やグラフを駆使したスライド作成のスキルが求められます。

また、プログラミングを学んでおくと、キャリアの幅が広がります。プログラミング・スクールやオンラインで学べる教材も豊富にあるので、挑戦してみてはどうでしょうか。

専門分野の研究・ゼミ

専攻分野の授業やゼミは、専門知識を得られるだけでなく、課題の分析と理解、討論、レポート作成などを行うことで、社会人になってから必要な能力を養えます。特にゼミは、共に学ぶ仲間同士のつながりが社会に出てから人脈として生かされることもあります。ゼミは学校・学部によっては必須ではなく、選択制のところもありますが、こうしたメリットがあるので、入っておいて損はありません。

他大学や社会人の友達づくり

同じ大学内にとどまらず、交流の範囲を他大学の学生や社会人にまで広げてみましょう。他大学と交流するインカレサークルに参加するのもいいですし、社会人が主宰する趣味やビジネスの交流コミュニティもたくさんあります。

立場や環境が異なる人々との付き合いは、自分の価値観や視野を広げてくれます。そこで築いた人脈は、社会人になってからも活用できるでしょう。

インターンシップ

就職前の学生が就業体験の目的で一定期間働くインターンシップ制度。インターンのメリットは、実際に働いて仕事や職種、会社の特徴をつかむことで、就活における会社選びがスムーズに進み、就職後のミスマッチが少なくなることです。

インターンというと就活生が参加するイメージが強いかもしれませんが、大学1~2年生から参加可能な長期インターンも人気です。ただし、なかには無給のものもありますので、自分の都合や目的に合ったインターンを選ぶようにしましょう。

自己分析

自己分析は就職活動を始めるにあたり、行うべきことの一つです。理由としては大きく二つあります。仕事選びの軸を見つけることと、企業に自分をアピールするために自分がどういう人間かを知るためです。ただ、就職活動を始めるから「さあ自己分析をしよう」と思っても、なかなか進まないものです。1~2年生から自己分析のことが頭にあれば、例えば「自分は仕事でどんなことを実現したいのか」を考えた結果、興味のある企業のインターンシップに参加してみたり、自分をアピールするネタがあまりないと気づき、一人旅や新しいことへ挑戦をしてみたりと、知らなかった世界に挑戦するきっかけになるかもしれません。

大学生がやるべきこと:趣味・プライベート編

アルバイト

大学生が学校以外で行う定番活動の一つがアルバイトです。サークル活動や部活動、ゼミ、友達との付き合いやイベント、デートなど、大学生活は何かとお金がかかります。バイトで稼いだお金で、美味しいものを食べたり、好きな洋服を買ったり、旅行に出かけたりして充実した生活を満喫している大学生は大勢います。

また、バイトにはお金を稼ぐ以外にもメリットがあります。
一つは、社会人としての常識やマナーを学べることです。店長や上司へのホウレンソウ(報告・連絡・相談)、同僚との意思疎通や助け合い、お客様や取引先への対応など、大学の授業では教えてくれないことを、バイトを通して学べます。

もう一つは、同世代以外の人たちと付き合えることです。社会に出れば、老若男女いろいろな世代の人たちと接し、働かなくてはなりません。バイトを通して幅広い世代の人と接することで、コミュニケーション力が上がり、敬語の使い方なども身に付けることができます。

自動車免許の取得

自動車の運転ができると、通勤や得意先回りの営業活動などに役立つだけでなく、旅行やデート、気分転換のドライブにも使えて便利です。

自動車の運転免許は、自動車教習所に通う場合は1~3カ月くらい、合宿免許であれば2~3週間で取得可能です。社会人になると、合宿免許に参加するのはなかなか難しい上、教習所に通学できる時間帯も週末などに限られるため、取得までの期間が長くなりがちです。運転免許は、時間の融通が利く大学生のうちに取得しておくことをおすすめします。

ボランティア

ボランティアは、環境保護や福祉施設での支援、災害地域での救護活動など、種類が多彩にあります。アルバイトとは異なり、お金を稼げるわけではありませんが、大学では出会えない人々との触れ合いや経験を通して社会勉強ができます。また、「人の役に立っている」「社会に貢献している」という充実感や達成感を味わえるでしょう。

深く知る恋愛

大学生になると、人間関係や行動範囲が広がるため、出会いの機会が増えます。出会った人と短絡的に「何となく付き合う」のではなく、お互いを深く知り、価値観をシェアできる恋愛をするのが理想的でしょう。

ただし、好きな相手と一緒にいると共感し合えることもあれば、合わない部分が出てくることもあります。恋愛を経験して、人それぞれに異なる価値観があることや、思いやりの気持ちが大切であることを認識しましょう。

友達と遊ぶ

時間が自由に使えるからこそやっておきたいのは、友達と遊ぶことです。社会人になって「もっと遊んでおけばよかった」と言う人は意外に多いです。遊びを通して生涯付き合える親友ができることもあります。また、人と時間を気にすることなく遊ぶ中から、「自分の好きなこと」が見つかるかもしれません。さらにその「好きなこと」をとことん追求できる時間があるのが大学生です。追及した結果、「好き」を仕事にしてしまったという人はたくさんいます。

趣味を見つける

生涯を通じて付き合える趣味を持っている人は、人生を楽しめるものです。学生時代にまとまった時間を割いて、「趣味」と公言できるものを見つけておくと、生活が充実するだけでなく、交流の輪が広がり、就活でも良いアピール材料になるでしょう。

とはいえ、生涯付き合える趣味を見つけるのは、簡単なことではありません。そのため、興味のあることには積極的に取り組んでみましょう。例えば、車やバイクを運転しての日本一周旅行、登山やスキー、サーフィン、バンド活動など、高校時代にはできなかったことに挑戦してみてはどうでしょうか。多少お金がかかったとしても、費用を貯めるためにバイトを頑張れば、日々の生活にメリハリがつきます。

読書

読書のメリットは、短期間で質の高い情報をまとめて取り入れられることです。時間を比較的とりやすい大学時代に徹底的に本を読み、教養をインプットしましょう。その教養が社会に出たときの基礎力を構成します。お金がなくても、図書館を利用すれば、古典から新作まで幅広く読むことができます。

映画観賞

映画観賞の魅力は、実生活では経験できない世界を疑似体験できる点です。登場人物の思考や行動に刺激を受けて、自分の価値観を見直したり、映画のストーリーや視覚的な表現から、製作者が伝えたかったメッセージを感じ取ったりもできます。映画館へ行かなくても、DVDや動画配信で視聴できる時代です。古今東西の名作を存分に楽しみましょう。

旅行・長期旅行

「旅は人を育てる」「人生を変える」といわれます。気心の知れた仲間と行く旅行も楽しいですが、一人旅もおすすめです。特に一人で長期旅行に出かけ、国内外の多種多様な人々や文化、歴史、価値観に接すると、視野が広がります。旅行中に起きたトラブルを自分一人で解決することによって、人間的にも成長するでしょう。ただし国外など地域によっては治安が悪い場合があるので、十分に考慮する必要があります。

一人暮らし

一人暮らしをすると、役所の公的手続きや公共料金の支払い、掃除・洗濯・料理など生活に必要な家事全般を自分で行うため、生活力や自立心が育ちます。また、実家にいるときはあまり感じられなかった「家族のありがたみ」を実感できるでしょう。一人暮らしにはお金がたくさんかかりますし、肉体的にも精神的にも負担を感じることがありますが、その分、たくましさが身に付きます。

情報発信(SNS、動画、ブログなど)

SNSなどを使って情報発信をするメリットは、発信するためにいい情報を得ようと努力する、発信した内容に関して共感が得られ、新しい情報をもらえる、興味を持った人から声がかかり、新たな出会いやチャンスが生まれる可能性があるなどです。また、多くの人に伝えようと文章や表現を工夫しますし、文章を書くことや表現することに身体が慣れます。これは卒論を書く際や、就職活動で自己PRをするときに役立つはずです。また、知識をアウトプットすると、その知識が定着しやすいというメリットもあります。

お金に関する知識の習得(投資など)

投資などお金に関することを勉強すると、お金との上手な付き合い方が分かるだけでなく、世の中の経済の仕組みが見えてくることで、ゆくゆくの就職活動での興味の範囲が変わるきっかけになるかもしれません。FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強をするのも一つの手ですが、実際に証券会社に口座を開けて、少額の投資を試してみるのもおすすめです。

スポーツ・トレニーニング

大学ではスポーツ系のサークルや部活に入っていなければ、体を動かす時間はぐっと減ります。スポーツやトレーニングは健康にプラスなだけでなく、気持ちのリフレッシュになり、ストレス発散にも効果があります。もちろんダイエットにも効果的です。大学時代にスポーツやトレーニングをする習慣をつけておくことで、社会人になってストレスがあったとしても、うまく発散することができるはずです。

規則正しい生活を心がける

大学生になると、選択によっては午前中に授業がない日がありますし、オンラインでの授業が続くこともあります。特に一人暮らしをしていると、昼夜逆転の生活になることも珍しくありません。生活が不規則になると、眠れなくなったり、朝起きられなくなったり、イライラするなど心身ともに不調を感じることも多くなります。出来る限り規則正しい生活を心掛け、自分の生活スタイルを崩さないようにしましょう。

新しいことへのチャレンジ

失敗を恐れず、新しいことにどんどん挑戦できるのは大学時代ならではです。たとえ失敗しても、十分やり直しできます。例えば、自転車での日本一周旅行やフルマラソンへの挑戦など、一見無謀と思えることでも、時間をかけて取り組めば達成することは可能です。取り組む過程でメンタルが鍛えられ、成功体験は人生の財産に、失敗体験は成長の糧になるでしょう。

「やるべきこと」を悩む前に、いろいろなことに挑戦しよう

大学時代は自由な時間が増えますが、その時間をどう過ごすかという点について「答え」があるわけではありません。人が何をしているのか気になるし、自分は何をすべきかわからないという人も多いでしょう。今回は、そんな人におすすめの「やるべきこと」25種類をご紹介しました。大学生活は4年間で、「何をすべきか」と悩んでいると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。少しでも悩んだら、興味のあることにどんどん挑戦しましょう。その経験が自分を大人へと成長させてくれます。

※2017年12月15日公開の記事を更新しました。

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