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2017年06月05日

Room2: 久保田悠来×桐山漣 インタビュー1/6 【僕らの休憩室】

久保田悠来 桐山漣 インタビュー 対談 タウンワークマガジン チェキ プレゼント

今話題の俳優2人に、バイト先の休憩室のように楽しくアルバイト経験を語ってもらう「僕らの休憩室」。Room2は、映画『新宿スワンⅡ』や現在放送中のドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』などで共演される久保田悠来さんと桐山漣(※正しくは、サンズイに連)さんの対談です。1回目の今回はまず、久保田さんにお話を伺いました。全6回でお届けします!

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久保田 悠来 Yuki Kubota
2007年舞台『switch』で俳優デビュー。舞台『戦国 BASARA』シリーズ、ドラマ『仮面ライダー鎧武』等で人気を博す。最近の出演作は映画『新宿スワン』シリーズ、ドラマ&映画『トモダチゲーム』、ドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』、『宇宙戦隊キュウレンジャー』など。

桐山 漣 Renn Kiriyama
2013年『韓国ソウルドラマアワード2013』 (JAPAN俳優部門1位)ネチズン人気賞受賞。
主な出演作は、ドラマ『ロストデイズ』、『仮面ライダーW』、映画『新宿スワンⅡ』など。現在『CODE:M コードネームミラージュ』(TX他)OA中。2018年は『曇天に笑う』公開予定。

芸能界が遠い以前に、まず東京が遠かった。というか最寄り駅が遠かった

―映画『新宿スワンⅡ』に洋介役で出演されるなど、俳優としてご活躍中の久保田さんですが、この世界を目指したきっかけを教えてもらえますか?

始まりは、スカウトです。原宿で、雑誌の読者モデルにならないかって声をかけられました。そこから雑誌モデルをしたり、CMに出させてもらったりしていった感じです。

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実は最初から芸能界を目指していたわけでもなかったんですよ。まず東京進出っていうこと自体が夢レベルで(笑)。住んでたのは神奈川県なんですけど、自宅が最寄り駅からめっちゃ遠い場所にあったんです。まるで秘境(笑)。神奈川って東京の隣じゃん、って思うかもしれませんが、ウチはかなり田舎の方でしたね。だから「東京は、遥か遠い場所」と思ってました(笑)。そんなこともあり、俳優という仕事で生きていくこと以上に、東京で働くってこと自体、現実味がなかったですね最初は。

―では、この道で生きていこうと決めたのはいつ頃になるんですか?

うーん難しい。大学卒業のタイミングかなぁ。進路とか聞かれる時に、「芸能界でやっていきます!」って答えてた気がします。まぁ、今考えると就活から逃げたかったっていうのもあると思いますが(笑)。

本格的な俳優デビューは『switch』っていう漫画原作の舞台から。初舞台だったんですけど、いきなり主役を任せてもらえたんです。思わず「役者をやったことないんですけど、大丈夫ですか?」って聞き返したんですが、「原作の主人公に似てるから、ぜひ演じてほしい」って言っていただいて、「それなら、いっちょやったるか」と決意した感じです。

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―かなり気合が入っていたんですね。

そうですね。演技の練習もそうですし、セリフの言い回しなんかにもこだわりました。今でもその姿勢は変わらず、いつだって本気で臨むようにしています。なので、ついつい普段から大声出して練習しちゃうんですよ。最初は風呂場でやってたんですけど、すごい響くんですよね。自分でもうるさいくらい(笑)。近所迷惑にもなりかねないなと思って、今は車の中でやってます。

海沿いの道を運転しながら全力でセリフの練習。外から見たら、かなりシュールな光景ですよね(笑)。でも、車の中ってカラオケボックスみたいな感覚ありません?昔から、運転しながら大声で歌うの好きだったんですよね俺。それが、歌からセリフに変わりました。セリフの練習がしたくて、一人でドライブ行ったりしてます。

人生で起こること全てを、楽しんでいきたい

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―ご自身の、役者としての強みはどんなところだと思いますか?

めちゃくちゃポジティブなところですかね。あとは、あまり緊張しないところ。本番のカメラが回っても汗ひとつかきませんよ。逆に、真夏のシーンとかでも、汗かけないので、そのときはやべぇってなりますけど(笑)。

でも、最初から度胸があったというよりも、初舞台で自信がついたのが大きかったですね。当時はほんっとにスケジュールがパンパンで。ラストシーンもぶっつけ本番に近い状態だったんですよ。こうなりゃやるっきゃないって感じでしたけど(笑)。

そんな状況もあってか、誰かがセリフを飛ばしちゃったんです。初舞台で自分が主演、しかもラストシーンの大一番。普通ならテンパって頭真っ白ですよ。ところが、不思議なくらい冷静に対応できたんですよね。その時に「あれ?俺もう何があっても対応できるんじゃない?」って思えたんです(笑)。開き直れたというか。何も怖がる必要なんかないんだって思えるようになったのは、それがきっかけでしたね。

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―役者として意識していることはありますか?

全ての仕事に、いつも全力で向き合うことですね。『CODE:M コードネームミラージュ』のメンバーと飲みに行ったとき、武田真治さんが以前出演されていたドラマ『NIGHT HEAD』のお話をして下さったんです。初めは30分の深夜ドラマだったところから、徐々に人気を集めて、最終的には映画化もされたと。

このお話を聞いたときに、お仕事って何にどう繋がっていくかわからないんだなって。だから改めて、全ての仕事に全力を尽くさないとなと思いました。

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―最後に、このお仕事のやりがいを教えて下さい。

みなさんに喜んでもらえることです。この仕事の一番の喜びがそこにあるのは、間違いない。もう一つ、本当に面白いなと思っているのが、どこまでも突き詰められるっていうところ。お芝居に正解なんてないじゃないですか。だから、際限なく上を目指していける。まるで、終わりがない旅をしているような感じです。

昔から、中田英寿さんに憧れ続けてて。僕の地元である平塚から世界に羽ばたいた先輩として、心の底から尊敬してるんです。その中田さんの言葉で、すごく大好きなフレーズが「人生とは旅であり、旅とは人生である」という言葉。これは、中田さんの引退文のタイトルなんですが、役者人生でも同じことが言えると思うんです。

役者を辞めない限り、旅は続いていく。その道中では、いいことも悪いことも含めて、本当にたくさんのことが起きる。だからこそ、その中に無駄なことなんて一つもないし、その全てを楽しんでいきたいと思っています。

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初舞台、初主演という緊張する場で、トラブルにもとっさに対応したと語る久保田さん。そんな強い心臓を持った久保田さんの役者としての旅がどんな旅になるのか、今後も目が離せません!さて次回6月8日(木)分は、対談相手の桐山さんにお話を伺います。なかなか真似のできない、桐山さんならではのオフの過ごし方もお話しいただきました。どうぞお楽しみに!

■Profile
久保田 悠来 Yuki Kubota

1981年6月15日生まれ。2007年舞台『switch』で俳優デビュー。舞台『戦国 BASARA』シリーズ、ドラマ『仮面ライダー鎧武』等で人気を博す。近年の出演作に映画「KIRI‐『職業・殺し屋。』外伝‐」『内村さまぁ~ずTHE MOVIE エンジェル』、『忘れ雪』、『絶壁の上のトランペット 』、『SCOOP!』、 テレビドラマ『警部補・杉山真太郎』、『三匹のおっさん3』等がある。最近の出演作に映画『新宿スワン』シリーズ、ドラマ&映画『トモダチゲーム』、ドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』、『宇宙戦隊キュウレンジャー』など。

【公式ページ】 http://www.japanmusic.jp/2012/11/post-408.html
【公式Twitter】 @yuk1_kbt

◆二人が共演しているドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』はテレビ東京系で現在放送中◆
http://code-mirage.jp/

文:恩田貴行、寺本涼馬 撮影:田形千紘

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