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2017年12月16日

初対面で会話が盛り上がるテッパンの話題15選&避けたい話題6選|バイト先/大学などシーン別

初対面 話題 タウンワーク タウンワークマガジン townwork

学校やバイト先で初対面の人に会うと、「何か話さなくちゃ」と思うあまりに、緊張してうまく話せないことがあります。そういう場面では、会話の糸口となる話題をあらかじめ用意しておくと安心です。では、初対面の人との会話に困ったとき、どんな話題を取り上げるのが良いのでしょうか。この記事では、初対面の人とも会話が盛り上がりやすいテッパンの話題15個を厳選してご紹介します。初対面では避けたい話題も併せてお伝えしますので、早速今日から役立ててください。

【目次】
1.初対面のときに適切な話題【バイト先編】
2.初対面で盛り上がる話題【学校・サークル・飲み会編】
3.初対面で避けたほうがいい話題
4.初対面でも会話を無理なく続けるコツ
5.自分から話しかけて、会話の広げ方を身に付けよう

初対面のときに適切な話題【バイト先編】

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バイト先では、学校よりも幅広い年齢層の人と接することが多いものです。そんな場に合った話題をご紹介します。

天気・季節

年齢・性別を問わず、どんな人とでも会話のきっかけを作れるのが、天気や季節に関する話題です。バイト先の仲間だけでなく、お客様との会話でも役立ちます。「今日も雨になりましたね」「12月にしては暖かいですよね」「街がすっかりクリスマス一色ですね」など、その日の天気や気候に合わせて声をかけてみましょう。相手が答えを返してくれたら、「雨が続くと洗濯物が乾かなくて困りませんか?」「暖かいので今日はコートなしで出勤しました」と、必要に応じて会話をつなげばOKです。

住んでいる場所

住んでいる場所も、話す相手を選ばない話題です。「ご近所にお住まいですか?」「どちらからいらっしゃっているんですか?」などと声をかけてみましょう。もしかしたら地元同士かもしれませんし、近くによく行くお店があるなど、土地勘のあるところに住んでいるかもしれません。それがわかれば、話がしやすくなります。知らない場所に住んでいる場合は、その街の雰囲気や通勤にかかる時間、通勤方法を尋ねたり、自分の住んでいる場所についても話したりすると、会話が途切れません。

出身地

観光名所や名物料理、名産のおみやげなど、ネタに事欠かず盛り上がるのが、出身地に関する話題です。訪れたことがある場所ならなおさら会話が弾みます。心理的な距離も縮まり、楽しい会話ができるでしょう。

趣味

自分から言い出すきっかけはあまりないものの、聞かれれば大いに語れる話題が、趣味に関することです。「音楽が好き」から「好きなミュージシャンは?」と掘り下げることで、共通点が見いだせるかもしれません。自分に縁のない趣味が会話に出てきても、好奇心を持って話を聞いてみましょう。スムーズな会話につながりますし、新しい発見があるかもしれません。

将来の夢、目標

バイトをしている理由が、将来の夢や目標のためであるなら、それを取っ掛かりとして話を広げることもできます。ただし、自分語りに終始すると相手が疲れてしまうので、その点は気をつけましょう。

初対面で盛り上がる話題【学校・サークル・飲み会編】

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学校やサークル、飲み会などの場では、少しフランクな話題を振っても大丈夫です。会話が盛り上がる可能性の高い話題をご紹介します。

大学

学生にとって最も身近な話題の一つは、学校のことです。在籍している学部や学科、参加しているサークル活動など、自己紹介も兼ねて話しかけてみましょう。履修している授業が同じ、出身地が同じ、共通の知り合いがいるなど共通項が見つかれば、その後の会話も弾みます。

テレビ番組、YouTubeの動画

人気テレビ番組やYouTubeの動画も、話題としてはおすすめです。たとえその番組や動画を知らなくても、出演している俳優やお互いのおすすめ動画の話で盛り上がることができます。
スマホがあれば、YouTube動画はその場で一緒に見ることができますし、ワイワイ言いながら関連動画を見ていたら、時間がたつのもあっという間でしょう。

好きな食べ物

飲み会で切り出しやすいのが、好きな食べ物に関する話題です。食べ物の話は、意外と熱く語れるもの。おいしいお店の情報を交換したり、意気投合して一緒に行く約束をしたりという発展性にも期待できます。

子どもの頃の思い出

子ども時代の話も定番です。懐かしのテレビ番組、ファッションや髪型といった当時のトレンド、今だから言える失敗談など、懐かしい話に火がつくと、とどまるところを知らないという感じで盛り上がります。
ただし、人によっては思い出したくない過去があるかもしれません。相手の表情の変化を見逃さず、話題を変えようとしている雰囲気を感じたら、それ以上話を広げないようにしましょう。

お互いの持ち物

バッグ、スマホケース、財布など、持ち物を褒められると悪い気はしません。相手に対して興味を持っているという意思表示にもなるので、「素敵なスマホケースですね。どこで買ったんですか?」などと積極的に話し掛けてみましょう。初対面同士の垣根を取り除いてくれます。

時事ニュース

話題のニュース、大きな事件報道など、多くの人が関心を持つ時事ニュースも、話題にしやすいネタの一つです。話のきっかけですから、それほど詳しく知らなくても問題ありません。「新しいiPhoneの発売日って、いつでしたっけ?」といった話の振り方でも良いでしょう。

どっち派か

例えば、犬派と猫派、インドア派とアウトドア派、パン派とごはん派など、身近な二者択一を迫る「どっち派か?」ネタは、自己主張しながら大いに盛り上がる話題です。飲み会で会話が途切れたときに試してみてください。

血液型

血液型も、会話のきっかけにしやすいテーマです。ただし、「A型ということは、几帳面なんですね」などと一般的な血液型の分類に当てはめられることを快く思わない人もいます。血液型を話題にするときは言葉に気をつけ、お互いに気持ちよく話せるように心がけることが大切です。

お酒を飲む・飲まない

飲み会に関連して、「お酒を飲むか・飲まないか」という話題もあります。飲むのであれば、好きなお酒の種類や、お酒にまつわるエピソードなどを語り合うと会話が膨らむでしょう。飲まない人がいる場合は、その理由やお酒以外の飲み物・食べ物の話に広げていけば大丈夫です。

休日の過ごし方

休みの前日に話題に出しやすいのが、休日の過ごし方です。相手の性格や趣味嗜好などを知る手がかりになりますし、気になる異性を「今度、一緒に出かけませんか?」と誘う手もあります。ただし前のめりすぎると警戒されるので、「明日のお休みは、どうされるんですか?」などと、さりげなく問いかけることがポイントです。

初対面で避けたほうがいい話題

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初対面に適した話題もあれば、避けたほうがいい話題もあります。思わぬ誤解を生んで関係がギクシャクしないよう、次の話題はNGと心得ておきましょう。

政治や宗教、賛否が分かれる社会問題

政治や宗教に関すること、原発など賛否が分かれる社会問題は、初対面の会話にふさわしくありません。最初は会話が盛り上がっても、気づいたら意見が対立して、ヒートアップしてしまう恐れもあります。個々人の思想に関することは話題に出さないように心がけましょう。

応援している野球やサッカーのチーム

野球やサッカーの話題は取り上げやすいですが、応援チームに関することには注意が必要です。熱狂的なファンの中には、ひいきのチームが負けると感情的な反応を示す人がいます。敵対するチームを応援していると知っただけで、不穏な空気になることもあります。

プライベート

年齢や結婚の有無、家族関係といったプライベートの話題は、人によっては触れられたくないものです。バイト先で一緒に仕事をするとき、「この人、何歳くらいかな?」と気になることもあると思いますが、初対面で尋ねることはやめておきましょう。

容姿

容姿に触れる話題はNGです。たとえ褒め言葉であっても、セクハラになることがあります。容姿については、誰もが何らかのコンプレックスを抱いているもの。背の高さなど、自分にとってはうらやましいことでも、相手は気にしているかもしれません。

お金

お金の話題はデリケートですし、印象もよくありません。初対面で「毎月のバイト代は、いくらくらいですか」と収入について尋ねたり、時給の高低を話題にしたりすると、「デリカシーに欠ける人」と不快に思われる可能性があります。

下ネタ

初対面でいきなり下ネタの話をするのは、避けるべきです。嫌悪感を示す人は多いですし、そこまで行かなくても、品がないと受け取られ、引かれてしまうでしょう。

初対面でも会話を無理なく続けるコツ

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話のきっかけはつかんだが、その後の会話が続かない――そんなときも、コツさえ身に付けておけば柔軟な対応が可能です。では、無理なく会話を続けるにはどうすれば良いのでしょうか?

ネタをいくつか用意しておく

コミュニケーションが苦手な人は特に、あらかじめ話しやすいネタをいくつかストックしておきましょう。ひとつの話題が途切れたら、次の話題を取り上げてつないでいけば、長い沈黙が訪れるのを避けられます。

「はい」「いいえ」で答えられない問いかけをする

「はい」「いいえ」で答えられない問いかけをすることは、会話を続けるコツの一つです。例えば、「~は好きですか?」と初対面の人に聞いても、「はい」か「いいえ」で会話がストップしてしまうでしょう。そういうクローズド・クエスチョンではなく、「どちらから、いらっしゃっているんですか?」「それはどこで購入したんですか?」などと具体的に答える必要があるオープン・クエスチョンをしてみましょう。
また、自分がクローズド・クエスチョンをされた場合は、「はい」「いいえ」にひと言添えるようにすると、会話が途切れずに済みます。

相手の話に興味を持つ

コミュニケーションの基本の一つが、相手の話に興味を持ち、共感することです。会話の際、相づちを打ったり、「その後どうなったんですか?」などのリアクションを適度に入れたりすると、相手の話に興味を持っていることが伝わります。ただし、相づちやリアクションもやりすぎるとわざとらしさが出て逆効果になりますので、注意しましょう。

自分と相手の共通点を見つけ出す

相手の話題の中に、自分の好きなもの、行ったことのある場所など、何かしらの共通点を見つけ出すように心がけてみましょう。それが相手の会話を興味を持って聞くことにつながりますし、相手も真剣に話を聞いてくれているという印象を持ちやすいでしょう。共通点が見つかれば、それだけで相手の存在が近くなり、会話が弾みやすくなります。

自分から話しかけて、会話の広げ方を身に付けよう

初対面で緊張するのは、お互いさまです。最初はぎこちないかもしれませんが、会話が弾むテッパンの話題を持っていれば、それほど心配する必要はありません。ただし、相手から話しかけられるのを待っていても、なかなか緊張が解けないので、自分から積極的に声をかけてみましょう。ちょっと勇気がいるかもしれませんが、回数を重ねるうちに、テッパンの話題からの話の広げ方が身に付いてきます。会話が弾めば、楽しい時間を過ごせますし、コミュニケーションに自信を持てるようにもなるでしょう。