面接時のマスク着用は?色や素材、WEB面接でのマナーなど
花粉症や風邪気味の時、面接でマスクを着用してもいいかは迷うかもしれません。今回は、バイトや転職面接時にマスクを着用してもよいか、またマスクを着けたままの面接時の注意点などを解説します。
基本はマスクは外して面接に臨む
マスクをしたままだと、本人確認や表情の確認が難しくなります。対面面接、Web面接に限らず、基本的にはマスクを外して面接に臨むようにしましょう。
花粉症や体調不良でマスクをしたい時はどうする?
とはいえ、花粉症がひどい場合や、風邪や咳など、マスクをしたい時もあると思います。
その場合は、面接場所に入る際はマスクを外し、面接の最初に挨拶をする際に、面接担当者に、理由とともに一言断りを入れてから、マスクをつけるようにすると良いでしょう。
(最初はマスクを外しておく)
「花粉症がひどく、マスクをしてもよろしいでしょうか」
「咳が出るため、マスクを着けさせていただいてもよろしいでしょうか」
マスクの色は控えめなものを選ぶ
マスクの色は、白・薄いブルー・ベージュ・薄いピンクなど控えめで肌馴染みの良いものの方が望ましいです。柄物や黒などは避けたほうが無難です。マスクの素材が問われることはそうありませんが、衛生面の観点から布マスクやポリウレタンマスクに抵抗のある人がいないとも限りませんので、迷うようなら不織布のマスクがおすすめです。
マスク面接での注意点
はっきり滑舌良く話す
マスクを着けたままだと声が聞き取りにくくなるので、いつもよりはっきりと滑舌よく話すように心がけてください。気持ちワントーン高めの声を意識するとよいでしょう。
マスクの下でも笑顔を意識する
相手から見えるのは「目の表情」だけです。マスクの下は面接担当者には見えませんが、しっかりと口角を上げることで、目にも表情が出てきます。事前に、マスクを付けたまま鏡の前で練習しておくと、どれくらい表情を伝えられるかがわかるので、試しておくと良いでしょう。
メイクは目元を印象付けるものにする
メイクは特に目元と眉を意識しましょう。マスクとなじむよう、眉毛はワントーン明るい色でふんわり描くのがおすすめです。アイラインは、黒ペンシルでハッキリと描くと目元がきつくなりがちなので、ブラウン系のほうが馴染みやすいです。アイシャドーもブラウン系の柔らかい色味とマスカラで目元を印象づけるのがコツです。
更新履歴:2020年9月30日、2025年11月7日
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