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2017年02月10日

倍の見返りも? あげる・あげないで大違い。バイト先、バレンタインの義理チョコ事情

バレンタイン バイト アンケート
もうすぐバレンタイン。バイトをしている女子にとって、この時期になると悩ましいのが、バイト先のメンバーに義理チョコを配るかどうか。配るのが義務なわけでもないし、かといって配らないのも気が引けるし…。

ということで、バレンタインの時期にバイト経験がある首都圏の大学・短大・大学院生300人の女子にアンケートを実施。バイト先の義理チョコ事情を調べてみました。

配った人は全体の3割。男性陣にとっては希少価値のある存在


バレンタインの日にバイト先で義理チョコを配る人はどれくらいの割合? アンケート結果では配った人が30%、配らなかった人が70%と「配った派」は少数の結果に。

この数字を見ると「みんな配ってないなら自分も配らなくてもいい」と考えがちですが、ちょっと待って。配る人が少数ということは、男性陣からしてみると“チョコをくれる貴重な存在”になりやすいということ。ポイントアップを狙うチャンスともいえます。

配った人は、後日豪華なお返しが貰えたり仲良くなったりとメリットをゲット!

今回のアンケートで少数派という結果になった「配った派」。ただ、配ったあとの満足度は高いようです。


少数派の配った3割の人の理由として多かったのが「喜んでほしいから」(53%)、「配るのが礼儀だと思うから」(41%)の2つ。「人間関係を良くするため」も37%いることから、バイト先の人付き合いや雰囲気を良くしたいことが主な理由のようです。

<みんなのコメント>

■義理チョコを配って良かったことは?

・場が盛り上がり、チョコを食べることでメンバーの士気が上がった。(23歳/語学系学部/データ入力)
・コミュニケーションのきっかけにもなるし、お返しをくれる人もいて、うれしかった(20歳/文学・社会系学部/塾講師)
・喜んでくれて、あまり話したことがなかった人ともそれがきっかけで仲良くなった。(24歳/文学・社会系学部/コンビニ)
・ホワイトデーに、みんなが飲み会に誘ってくれて、奢ってくれました。(21歳/法学系学部/塾講師)
・手作りだったので料理人の人にはどうかな、と思ってたのですがレシピを教えてほしいと言われるほど好評でした。買うよりも手作りのほうが主流でした。(20歳/語学系学部/カフェ)
・喜んでもらえたと思う。お返しを倍返ししてくれた人もいて、良かった。(22歳/文学・社会系学部/販売)

コメントをみると、「メンバーの士気が上がった」「あまり話したことがない人と仲良くなれた」など人間関係が良くなった回答が多くありました。

義理チョコを配ると特典もあるようです。「飲み会に誘ってくれて、しかも奢ってくれた」「お返しが倍返しだった」など、義理チョコに使った予算や手間以上のものをゲットできた人も少なくないようです。

義理チョコの予算は1000円台が最多。2000円未満が約半数


金銭的なメリットもあり、職場での点数アップにもつながる義理チョコ。配った人の予算をみると「1000円〜2000円未満」が37%と最も多い結果に。全体の半数が2000円未満と、あまり予算をかけないのが一般的のようです。

まとめ:特典もあるし、評価も上がる。少数派だからこそ配ったほうがオトク!

バイト先で義理チョコを配っている人は少数派、でも得るものが意外と多いことが分かった今回のアンケート。7割が配っていないということはバイト先の男子たちにとって“珍しくて嬉しいプレゼント” になるはず。

「みんな配ってないからいいや」と思わず、少額の予算でも義理チョコを準備して評判UPやメリットをゲットしてはいかがでしょうか。

※データ/過去バレンタインデーの期間にバイト経験のある18歳〜25歳の大学・短大・大学院生の女性300人を対象にアンケート(調査期間:2017年1月) 調査協力/株式会社クロス・マーケティング