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2019年02月25日

ラグビーのアナリストとなり母校を花園に!【全国学生夢コンテスト 第6回キャンパスライフ+1開催!】~久保 光里さん

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全国の大学・短大・専門学校に通う学生の夢を応援する「Campus Life+1」。今回は「Campus Life+1 2018」エントリー者を紹介します。

週に4~5日ラグビーの練習に励んでいる。本来負けず嫌いな性格。

ラグビーの勝敗を大きく左右するアナリストの存在

ラグビーには、アナリストと呼ばれる、選手個人やチームの勝利に繋がる情報を分析する専門家がいます。現在、私が所属する女子ラグビーチーム「東京フェニックスラグビークラブ」や、昨年選出された日本代表の下部組織においても、アナリストは非常に重要な役割を担っています。選手一人ひとりのランニング距離やプレーエリア、相手チームの戦術まで幅広く分析。それがチーム戦術や日々の練習に役立っているのです。

大学の授業でラグビー日本代表の分析をした所、今までとは違う視点で試合が楽しめるように。

母校を花園に連れていき恩返しをしたい

そんな私がラグビーに目覚めたのは小学生の頃。兄の影響で始めました。高校では男子ラグビー部に所属。前例のないことでしたが、私の熱意に学校も入部を承諾してくれ、3年間仲間と一緒に汗を流すことができました。そのおかげで、選手として成長することができたのです。そんな母校ですが、まだ全国高等学校ラグビーフットボール大会、いわゆる”花園“に出場したことはありません。恩返しの意味も込めてアナリストとなり、花園出場に導きたいです。

試合に出場する久保さん ポジションはウィング

全国高等学校ラグビーフットボール大会開会式の後に実施された「U18花園女子15人制」で、東軍選抜に選ばれる。

<プロフィール>
久保 光里さん 20歳
慶應義塾大学 総合政策学部2年生
神奈川県出身。
大学ではひとつの学問領域だけでは解決困難な多様な問題の解決方法について学ぶ。
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