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2014年07月31日

同い年の気になる人と初デート。6000円の食事代をあなたならどう割る?

同い年の気になる人と初デート。6000円の食事代をあなたならどう割る?
初めてのデートはお互いに緊張しつつも相手をチェックするもの。つまり、どのタイミングでも気が抜けない! さて、デートの重要イベント「食事」の支払いは男子、女子、どちらがどの程度支払うのが正解? このかなりの難問、学生300人の回答から傾向が明らかに!

どう支払う?

案外ドライ? 完全割り勘OK女子が63%

割り勘にするという男子は3割強。残る6割強は自分が女子より多く出してカッコつけたい模様。そんな男子をよそに、女子は「自分の分は自分で支払う派」が半数越えの63%。「気になる人」とのデートなので、割り勘のほうが次回も気軽に誘いやすいようだ。また同級生にあまり期待していないのかも。

スマートなのは、男子4000円、女子2000円

男女ともに約4分の1がこの回答。男子は財布にそれなりのダメージを負いつつも、女子の2倍払うことで男らしさをアピール。女子は誠意&奥ゆかしさをアピールできる、なかなかの好バランス。完全割り勘派の女子も「じゃあ2000円でいいよ」と提案されると、グッとくるかも。

男子が全額時代はもう無い!?

「男子が全額」と考えるのは男子の24%、女子は6%。相手との関係、誘った時の雰囲気、食事の値段にもよるが、女子側にすると、そこまで期待していない人が多いよう。逆に全額!と来ると、初デートだしかえって重い印象を与えるのかもしれない。何度かデートしてイザ落とす!という時は「全額で勝負!」も有効だと思うが、そのタイミングを見極めることが大事なようだ。

※データ:アルバイト経験のある、もしくは現在探している短大生・大学生・大学院生18歳~29歳300人に調査(2014年7月7日)/調査協力:株式会社クロス・マーケティング