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2016年05月06日

学生のランチ事情!平均予算は461円

学生のランチ事情!平均予算は461円
お財布が少し寂しいときはランチ代を節約したいもの。みんなのランチ代はいくらくらいなのか。それにランチでは何を食べているのだろう? そんな、何となく気になるランチ事情を、ズバリ、アンケートで探ってみた。

ランチ代の予算は?

平均予算は461円。ワンコイン以内までが8割

ランチに使っているお金は、401円~500円が35%でトップ。平均予算は461円で、全体の8割以上が500円以内で済ませている。いわゆる、ワンコインを目安にしているようだ。ちなみに、1000円以上と答えた人は300人中10人と少数派。節約して平均100円しか使わないと答えた人は3人という結果だった。
自宅で食べている人は48人で、約6人に1人の割合。大学と家が近いのか、自宅派も比較的いるようだ。

続いて、ランチに何を食べているのか、男女別に見てみよう。まずは男性から。

男性 ランチでよく利用するのは?

主流は学食。“弁当男子”が約2割いる

半数以上の57%が「学食」を利用しているようだ。データでは、平均予算150円~500円の人が「学食」派に多かった。そばやうどん、カレーなどは、価格も安く、すぐに食べられるので便利。1時間の昼休みを有効活用する意味では、手軽さも重要な条件だ。
次いで回答数が多かったのが「コンビニ・学校の生協」。コンビニや生協の利点は、お弁当だけでなく、おやつや軽食など、そのほかのものも一緒に買えること。朝コンビニで昼食を買ってキャンパスに行けば、忙しい学生にとっては時間の節約にもなる。
第3位は「持参のお弁当」。約5人に1人が“弁当男子”という結果に。平均予算は295円と全体より低く、節約志向のある人が中心のようだ。

女性 ランチでよく利用するのは?

「少しずついろいろ」食べられるコンビニ・学校の生協が人気

女性がランチで利用する1位は「コンビニ・学校の生協」だった。コンビニのお弁当や総菜にはカロリー表示があるので、特に女性に人気なのかもしれない。その他でも「スーパー」「弁当店・惣菜店」「レストラン」など、食品のメニューが豊富な場所では、女性の利用率がやや優勢で、「少しずついろいろ」食べたい傾向が見られるようだ。
2位は「学食」で56%。こちらは利用率を見ても男女差がほとんどなかった。
3番目に多かったのは「持参のお弁当」で49%。割合では男性より多めだが、平均予算も410円と高めだった。

「学食」に男女とも55%を超える人たちが集中した今回のアンケート。ワンコイン以下でメニューも豊富な「学食」は、やはり学生の強い味方だ! コンビニや学校の生協を利用する場合は、惣菜やおやつなどをあと1品買い足していると、気が付けば「財布がピンチ!」なんてことも…。そうならないために、あらかじめランチ代の予算を決めておくといいかもしれない。

※データ:アルバイト経験のある、もしくは現在探している短大・大学・大学院生18歳~29歳300人にアンケート(2014年9月18日~19日)/アンケート協力:株式会社クロス・マーケティング

※この記事は2014年11月19日にタウンワークマガジンに掲載されたものです。