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2019年01月05日

専業主婦が「パートがしたい!」と思ったときに、やるべき5つのこと

パート 専業主婦 主婦 タウンワーク townworkパートをしたいと考えたとき、まず、何からやればいい? 初めてのパートで不安、ブランクがあっても仕事は見つかる?などパートにまつわる疑問があると思います。そんなときに、考えておきたい5つのことを紹介します。

【目次】

ブランクあっても仕事ができるか不安な場合

パート 専業主婦 主婦 タウンワーク townworkまず、パートをするにあたって多くの人が抱える思いは「ブランクあっても仕事ができるか不安」ということではないでしょうか。出産や育児、家庭の事情などで仕事から離れていた場合、以下のような要因に不安を感じる人が多いようです。

・ブランクがあっても仕事がこなせるか
・子育てと両立できるか
・子どもが病気になったときに休めるか

これらの不安を解消するには条件、職種、時給、子どもの預け先、家庭の理解の5つの面から、どのようなパートを選ぶかをあらかじめ考えておくことが重要です。

 

条件を考える

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勤務先の場所

家事に育児に忙しい主婦の場合、勤務先はできるだけ自分の生活範囲内にあるほうが何かと便利でしょう。家から近かったり、子どもの預け先から近かったりなど、通勤に負担にならない場所を選ぶことが大切です。「近所で働くと知り合いに会うと嫌かも…」という場合は車や自転車で行きやすい場所にするなど、無理なく通える勤務先を選びましょう。

勤務時間

実際に自分が働ける時間は一日あたり何時間、週あたり何日くらいなのかを考えてください。フルタイムで働けるのか、子どもを保育園に預けられるのか。また、幼稚園や学校に言ってる間だけ働きたいのか。面接等で必ず聞かれる質問でもあるので、明確にしておくことです。

休日

「家族と予定を合わせるため土日は休みたい」「平日に習い事があるので休みたい」など休日はいつとりたいのか。土日が忙しくなる店舗などで、土日に休みたいと言えば採用は難しくなります。自分が休みたい日とパート先が希望する休日が合致するかを考えて、勤務先を選ぶようにしましょう。

 

職種を考える

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やりたい仕事

以前からやってみたかった職種、挑戦してみたい仕事にチャレンジしてみれば長続きするはずです。その際、「なぜやりたいのか」を深堀りして考えると、面接のときにアピールポイントとして話せるため、理由を明確にしてメモをしておくのもおすすめです。

経験がある仕事

前職で携わっていたなど、経験がある仕事を選べば面接のときに強みになります。パソコンスキルがある、接客を何年やっていたなど具体的にアピールすれば採用側も安心するはずです。また、経験がある分、仕事内容への不安が軽減するというメリットも。

未経験の仕事

未経験の仕事に応募する場合は、まず「未経験歓迎」となっている職場を探してみましょう。次に、その仕事で自分が役立ちそうな具体的なスキルや得意分野を考えてみて、履歴書や面接時にアピールしてみるといいでしょう。

 

給与を考える

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目標金額を決める

「ただ、稼ぎたい」ではなく「子どもの学費貯金のため月5万円を稼ぎたい」「ローン返済のため年間100万円を貯めたい」など目標金額があるとそれに合わせた時給、勤務時間を選ぶことができます。そのときに気を付けたいのは「扶養の範囲」で働くのかどうかということです。

扶養控除を考える

夫の扶養の場合、パートの年収が103万円以下だと夫が配偶者控除として38万円の所得控除を受けることができ、夫の所得税が軽減されるため年収を考えて時給やシフトを選ぶことが大切です。また、2018年1月から妻の年収が103万円以上、150万円以下なら夫は配偶者特別控除として38万円が受けられるようになりました。これによってパートの月収は約12万5000円まで増やせるように。ただし、夫の合計所得が1000万円をこえる場合は、配偶者控除は受けられません。

妻の年収が150万円以上、201万円以下の場合、夫の収入と妻の所得額に応じて配偶者特別控除が受けられます。ただし、こちらも夫の所得が年間の合計所得1000万円(給与収入のみで1220万円)を超える場合には適用されません。

 

子どもの預け先を考える・保育園、幼稚園、小学校など

パート 専業主婦 主婦 タウンワーク townwork子どもがいる場合、どこに預けるかは事前に考えておくべき最重要事項です。幼稚園や学校に行っている間だけ働くのであれば問題ありませんが、子どもが未就園児の場合、保育園に預けるのか、その際、近所に空きのある保育園はあるのか。また、近くにいる実家や義理両親の家に預けられるのかなど、預け先を確保してからパート先を探すことが必要です。働き始めてから探そうと思っても、急に見つけることは困難です。結局預け先がなく、就業できないとパート先に迷惑をかけることになってしまうので、事前準備は怠らないように。

子どもが幼稚園以上で、学校や幼稚園に行っている間だけ働こうと思っても、実際には夕方までいてほしいと言われることもあります。いざというときに、幼稚園の預かりや小学校の学童保育など、夕方まで預けられる場所を確保しておくと安心です。

子どもが病気になったときのことも考えておく

子どもが病気にかかってしまったときに休めるのか、休めない職場の場合は、その際の預け先のことも考えておく必要があります。

 

家庭や周りの理解を得られるよう考える

パート 専業主婦 主婦 タウンワーク townworkパートは家族の理解なしに働くことは難しいものです。そのためにも家族や周りの理解を得てから働いたほうがスムーズでしょう。もし、夫から反対された場合は、夫が何を不安視しているかを聞いてみるといいでしょう。たとえば「子どもに負担がかかる」であれば「昼間働ける仕事を探す」「休日は多めにとる」など安心材料を用意して話しましょう。気を付けたいのが、「家事がおろそかになるのでは?」と言われたとき。「あなたも家事をやって」と言うと、夫は押し付けられたと思うかもしれないので、「私も頑張るから、たまには協力してね」と前向きに言いましょう。また、「週に何日働くだけで、貯金が●円貯まるよ」など働くことでこんなにメリットがある、ということを伝えると、夫もポジティブに受け止めてくれるかもしれません。

 

まとめ

パートをするとなると、いろいろと不安や問題もあるかもしれません。でも、事前に準備をすることで不安が軽減してスムーズに進むことも多いです。ブランクがあってもパートにチャレンジして、楽しく働いている主婦はたくさんいますよ。不安よりも一歩も踏み出すだけで、楽しいパートライフが待っているはずです。

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