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2014年03月24日

「割増賃金(わりましちんぎん)」とは?

休日労働、深夜労働や法定労働時間を超えて働いたときに、雇用者がその従業員に給与とは別に支払わなくてはいけない賃金のこと。

割増賃金の支払い義務については、労働基準法の第37条に記載があります。支払い内容については、通常の賃金額に対して、以下の割増率が定められています。ただし、以下の割増率は、法令上の最低限のものですので、実際の割増率は、会社の就業規則(賃金規程)等に定めがあります。
・1日8時間、週40時間を超える残業の場合は25%以上(*)
・法定休日労働の場合は35%以上
・22時から翌朝5時の深夜労働は25%以上
・残業が22時から翌朝5時におよんだ場合は50%以上
・休日労働が22時から翌朝5時におよんだ場合は60%以上
(*)業種や従業員数、資本金の額によっては、1ヶ月60時間を超える法定労働時間については、さらに25%以上増し