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2014年10月01日

Q.忙しくてアルバイト中、休憩時間がもらえなかった。その分の時給はどうなる?

A.休憩時間も働いたなら時給はもらえる

休憩時間がとれなかったのに、その時間の賃金が支払われていない場合には、バイト先は賃金を支払う義務がある。これは日給のバイトでも同じで、一般的には日給を所定労働時間で割ったものが時給となり、働いた分の時給がもらえる。さらに1日の実働時間が8時間を超える時は、原則として、25%以上(*)の残業手当(割増賃金)がつく。休憩時間に留守番や電話対応などを任された場合も、休憩時間でなく勤務時間となる。

また、労働基準法では休憩時間を設けることが定められているので、忙しくても休憩をとるようにしよう。1日の労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は60分以上の休憩時間を与えなければならない。ただし6時間以下の労働では休憩時間はなくてもよい。

(*)業種や従業員数、資本金の額によっては、1ヶ月60時間を超える法定労働時間については、さらに25%以上増し

「法定労働時間(ほうていろうどうじかん)」とは?