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2021年07月16日

新型コロナワクチンを接種後、バイトは休むべき?

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新型コロナワクチンを接種すると、中には副反応が起こる人もいます。腕の痛み、発熱、頭痛、倦怠感などで、普段どおりバイトをすることが難しくなることもあります。ワクチン接種が決まった後の、バイト先への対処法の例を紹介します。

接種後に副反応が起こるケースは少なくない

厚生労働省による調査によると、ファイザー製の場合、20代は発熱が1回目で数%、2回目で約50%、頭痛が1回目で20%強、2回目で60%強、倦怠感が1回目で約25%、2回目で約75%の割合で起こっています。接種して何も症状が出ないこともありますが、周りに迷惑をかけないために、事前に準備をしておく方が安心です。

接種日の当日~翌々日はシフトを入れないのが安心

副反応が起こる可能性を考えて、接種日の当日から翌々日の2日後まではバイトを休めるように調整できると安心です。接種1回目、2回目ともに、接種日が決まったらバイト先にはシフトを変更してもらえるか相談してみましょう。接種日を調整できるなら、シフトに影響しない日に予約できると良いです。

・バイト先へのシフト相談の例文
「○月○日に新型コロナワクチンを接種するため、○日~○日の3日間は、念のためバイトをお休みさせて頂けませんか」

シフト調整ができずに、副反応で具合が悪くなったら

接種日の変更やバイトのシフト調整ができず、結果、接種後に体調が悪くなってしまう場合もあります。副反応といっても無理は禁物なので、バイト先に休むことを伝えましょう。

・バイト先での伝え方の例文
「昨日ワクチンを接種したあと、38度以上の熱が出てしまいました。倦怠感もあるため、大変申し訳ありませんが、本日はバイトをお休みさせて頂けませんか」
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