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2019年02月13日

希望したのに、バイトのシフトに入れない・・・! その理由とは?

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「今月はしっかり稼ごう」と思って希望のシフトを出したのに、決まったシフト表を見ると、自分の名前がほとんど入っていない…そんな経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。ここで重要なのは、どうして希望通りにシフトを入れてもらえないのか、理由をきちんと把握することです。その上で、どうしたら入れるようになるのかを考えてみましょう。

【目次】

シフトに入れないのは何故?

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希望を出したからと言って、誰もが希望通りにシフトに入れるとは限りません。お店の人がどういう視点でシフトを組んでいるのかというところから、入れない理由を考えてみましょう。

理由①:希望した日時に人を必要としていない

バイト先では、曜日や時間帯ごとに、何名のスタッフが必要かを考えてシフトを組んでいます。飲食店であればランチタイムや夕方以降の混雑時、土日などの休みの日に多めのスタッフを配置し、逆に平日の午後など、空いている時間帯は少ない人数のスタッフにしている場合があります。また、同じ飲食店でも、混雑のピークは居酒屋、ファミレス、カフェなど業種によっても変わってきます。

あなたが希望のシフトに入れなかったのは、もしかしたらお店が空いている時や、いつもそのシフトに入っているスタッフで埋まっているなど、スタッフをあまり必要としていなかった時間帯だったのかもしれません。

気になる人は、希望の時間帯にお店にさりげなく見に行ってみたり、シフトを決める担当者にさりげなく「この時間ってスタッフ何人ぐらい入っているんですか?」と聞いてみるのもいいかもしれません。

理由②:沢山の人がシフトを希望している

バイト先にはどんな属性の人が多いでしょうか? 例えば学生が多ければ、平日の夕方以降や休日は希望者が多くなるでしょう。また、主婦パートが多ければ、家事や育児の手の空く日中を希望します。

このように、学生や主婦の希望する時間はかぶることが多く、希望のシフトが通らないのは仕方のないことであり、毎月、ひとつも漏らさず希望のシフトが通るバイト先の方が少ないのが現状です。

また、年末年始やお盆など皆が休みたい日の前後は希望者が集中するかもしれません。あるいは、これらの時期にいつもより時給を高めに払うということで皆の応募が殺到することもあるでしょう。このように他の人と同じ希望を出しているため、入りたい日には入れていない可能性もあります。

理由③:働く人たちの相性を鑑みて、シフトをずらしている

バイト先はシフトに入るスタッフ同士の人間関係も見ています。「この2人は一緒の日に入れるとおしゃべりばかりしている」ということでシフトを離されることもあるかもしれません。また、その逆に折り合いの付かないスタッフ同士を別日で切り離すため、希望シフトから外されてしまうことも考えれます。

希望していた当日に誰が入っていたかを確認し、そのスタッフとの関係性なども考えてみましょう。

理由④:能力のバランスをみてシフトを決めている

シフトを決める担当者はメンバーの能力のバランスも見ながらシフトを組んでいます。例えば、やや忙しい日なので社員のほか新人3人で埋めるよりも、1人は経験豊富なスタッフやバイトリーダーを入れたほうがバランスが取れるな、などの基準です。

自分がバイト先でどんな立場なのか、どのポジションにいるのかを考えてみましょう。バイト先で、自分と同様のポジションにいるスタッフを思い浮かべてみてください。そして、そのスタッフがいつ入っているかを確認すると、自分が入れなかった理由がみえてくるかもしれません。

 

どうしたらシフトに入れる?

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希望のシフトを通すには、ただシフト表を提出するだけでなく、シフト組みをする担当者との関係性も重要になってきます。

希望のシフトを入れてもらうには工夫や努力も必要

シフト制の場合、希望を申告するのは自由ですが、シフトを決めるのは担当者。ということは、おしゃべりしたり仲間ともめることなく真面目に仕事に取り組んでくれて、担当者との関係性が良いスタッフのほうがシフトを入れてもらえる可能性は高まることになります。

それではそうなるにはどうすれば良いか、いくつかその例を挙げてみたいと思います。

必ずシフトに入れるように希望を出す

シフト決めの担当者の頭を悩ませるのが、シフトの空きを無くすことです。皆の希望日から抜け落ちた曜日、時間をどうするかということです。

もし、「いつでも大丈夫です」あるいは「シフトに穴があったら連絡ください」と一言いってもらえたら、こんなに頼りになるスタッフはいません。

頼りになる、つまり長くいてほしいスタッフなら、希望日はなるべく叶えてあげたいと思うのが人というものです。絶対にシフトに入りたい時のために、普段は「困っているときは声かけてください」と言っておくと、いざという時に希望をかなえてもらいやすくなるかもしれません。

信頼を得たら「この日は絶対に入りたい」という希望を出してみましょう。今までよりも入りやすくなるかもしれません。

バイト先での自分の能力を高める

ひとつの業務しかできないスタッフと、多くの業務を任せられるスタッフが同じ曜日に希望していれば、担当者は多くの業務がこなせる方を優先するでしょう。その方が、万が一のトラブルなどに対応しやすいからです。

となれば、答えはシンプルで、バイト先の仕事を早く覚え、店長や社員などに認められるようになること。なんでもできる頼れるスタッフになれば、希望のシフトに入りやすくなるに違いありません。

思い切って、なぜシフトに入れてもらえないのか聞いてみる

ここまで考えられる可能性として高いもの、頼りになるスタッフになるための方法を書きましたが、このいずれも該当しない場合もあるでしょう。
バイト先の事情などで希望のシフトが通らない理由があるかもしれません。

そこで、思い切ってシフトを決めている担当者の方に、希望のシフトが入らない理由を聞いてみるのも手です。理由を聞けばシンプルに解決することかもしれません。

あるいは、自分では解決できないような、これからも希望のシフトを入れられない要因も聞き出せるかもしれません。

 

自分の希望日数でシフトに入れてもらえない場合はどうしたらいい?

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自分ではどうしようもない理由で、希望日にシフトを入れてもらえない場合もあります。そんな時は、他のバイトを掛け持ちしたり、単発バイトを入れてみたり、思い切ってバイトを変えてみるというのもひとつの手段です。

バイトを掛け持ちしてみる、単発のバイトをしてみる

今のバイトを辞めたくない、もう少し様子を見てみたいというのであれば別のアルバイトを掛け持ちしてみてはいかがでしょうか。

今のバイトは入れる日だけ入り、新たなバイトは定期的に入れるものにする、あるいは、日雇いなどのアルバイトで、本命のアルバイトに入れなかった日だけ補填するなどの方法があります。

今のバイト先とは別の職場を探してみるという手段も

親しいバイト仲間がいる、業務内容やお店そのものが好きなど、会社にとどまる理由はあるかもしれませんが、バイトをしようと思った目的を思い返してみてください。

稼ぎたいと思ってバイトを始めたのに、希望通り働けないということであれば、今のバイトを継続するのは難しいかもしれません。

必要な収入がいくらなのかを計算して、今とは違う働き方がないか考えてみましょう。

 

今のバイトがすべてではない

世の中にはたくさんのバイトがあります。一つの仕事、職場にこだわらず、柔軟な姿勢で「もっと自分にあう仕事はないか」という視点を持つのも重要なことです。

バイトを掛け持ちすること、単発のバイトをしてみたいと思ったら、参考記事があるのでこちらも読んでいただくことをおすすめします。

【参考】
バイトの掛け持ちをしてみたいという方はこちらから記事を探して読んでみよう
単発バイトをしてみたいという方はこちらから仕事を探してみよう

早速バイトを探してみよう