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2014年05月22日

知っておきたい「バイト初日」のマナー・服装・持ち物

知っておきたい「バイト初日」のマナー

バイト初日を誰でも多少は緊張するものですが、第一印象をよくするために大切なことは最低限のマナーを守ることです。初日からいいスタートを切ることができれば、これからのバイト生活も過ごしやすくなるに違いありません。ここでは押さえておきたい初日のマナー、服装、持ち物などについて紹介します。

初日はマナーが大事!!

バイト初日はどうしても周囲の視線が集まりがち。緊張してしまうものですが、初日こそしっかりマナーを守って第一印象をよくしておきたいものです。初日の印象がよければ、今後のバイト先での過ごし方や人間関係などスムーズに事が運ぶ可能性も高くなります。逆に最低限のマナーが守れていない場合、今後の仕事へ影響も懸念されてしまうかもしれません。初日から職場での人間関係は良好にしておきたいもの。これから紹介するポイントをしっかり押さえて、マナーに沿った行動を心がけ、明るい気持ちで初日を迎えましょう。

到着時間:事前に確認を。一般的には10~15分前到着がマナー

ベストな到着時間は、職種や店舗のルール、また、着替えがあるかないかによっても違います。事前に採用担当者に、「初日は何分前に行けばいいですか?」と確認しておきましょう。着替えなどが必要ない職場であれば、初めて出勤する日は、仕事のスタート時間の10~15分前を目安に到着するようにしましょう。初出勤では不慣れな職場で思わぬ時間を要することがあるため、余裕をもって出勤するようにしましょう。ただし、早すぎる出勤は避けなければいけません。初日に遅刻をしてはいけないと早めに行動することは良いことです。しかし、あまり早く到着しすぎると担当者がまだ出勤していなかったり、迎える準備ができていなかったりといった状況の場合もあります。そのような場合には逆に気を遣わせてしまったり、迷惑をかけてしまったりすることもあるため、適度な時間で出勤することが大切なポイントとなるのです。

あいさつ:あった人に順にあいさつする

あいさつはマナーの基本です。バイト先に到着して顔を合わせた人には必ず挨拶の言葉をかけましょう。初出勤の日にはさまざまな案内をしてくれる担当者がいるはずです。出勤後には最初にその担当者の元を訪れることになりますので、最初に顔を合わせた人に担当者の所在を尋ねます。その際にも、まずは初日の挨拶を行うことが大切です。ただし挨拶をするタイミングを計る必要もあります。仕事中の場合には手が空いたときに声をかけるようにしましょう。挨拶の言葉は例えば次のような内容となります。

「はじめまして。今日からアルバイトとしてこちらでお世話になります〇〇です。よろしくお願いします。」
「〇〇様(さん)を訪ねるようにと言われているのですが、どちらにいらっしゃいますか。」

仕事の合間に対応してくれた人へは最初に「お忙しいところすみません」と付け加えることも必要です。

持ち物:筆記用具、印鑑、スマホはマスト

初日に持参する持ち物については、採用の連絡を受けた際に確認しておくと安心です。特に指定がない場合でも下記のものは持っていくようにしましょう。

・ペン:
仕事の内容にかかわらず必ず持っておくべきものです。初出勤日以外でも一本は常に持参するようにしておくと良いでしょう。どのシーンでも対応できるように仕事の場では鉛筆やシャープペンシルではなく、ボールペンがおすすめです。仕事の合間などバタバタとしているときに使用することも多いため、キャップ付きのものではなくノック式のものが便利でしょう。

・メモ帳:
初出勤の日には仕事について教えてもらうことがたくさんあります。一度言われたことを後から繰り返して聞き直すことがないように、常にメモをしておくことが大切です。忙しい先輩や上司に無駄な手間を取らせないように、また、一日も早く仕事を覚えるためにもメモ帳を持ち歩き、記録しておくことは重要なポイントとなります。

・印鑑:
初日には交通費の手続きなど書類に押印する必要が生じる場合もあります。また、仕事の際に承認印として使用する職場もあります。銀行印や実印など紛失をしては困るような重要な印鑑は避け、場合によっては専用の印鑑を作ると良いでしょう。通常は三文判を用意すれば対応は可能です。

・携帯電話(スマホ)や、スケジュール帳など:
初日に今後の出勤スケジュールを相談する場合もあります。今後のシフトの出勤可能日を尋ねられてもすぐに答えられるように、初出勤日前には自分のスケジュールを整理して記入しておくようにすると安心です。

また、出勤時間が日によって変わる場合は間違いのないようにしっかりと記入しておきましょう。

休日などの案内をされた際にも忘れないようにメモをしておくことが大切です。冊子スタイルのスケジュール帳ではなく携帯電話(スマホ)のスケジュール機能を使用している人も少なくありません。携帯電話(スマホ)を使用する場合でも、スケジュール帳と同様に事前に予定を整理して、決定した出勤日は確実にメモを取っておくことが必要です。ただし、職場によっては携帯電話などの持ち込みが禁止されているところもありますので注意しましょう。

服装:清潔感のある服装で

外見は第一印象を左右する大切な要素のひとつです。特に指定がなければ、面接時に着ていったスタイルに近い恰好をしていくと安心です。一般的には清潔感のある服装であれば大丈夫です。ただし、中には面接の対応のために一時的に髪を黒く染めたり地味な服装にしたりといったことをしていた人もいることでしょう。

しかし、採用が決まった途端に派手な髪色や服装になると、あまりのギャップに思っていた人と違ったと思われてしまうこともあります。仕事中の髪型や服装に不安がある場合は、できれば面接の際に確認しておくことがベストです。またアパレルの場合には働いている人がブランドの顔となるものです。このため、初出勤の日からお店のトーンに合わせた服装をしておくことが求められます。

NGな服装は?

清潔感のある服装が初出勤の印象を良くする一方で、印象を下げてしまう服装が不清潔さを感じさせる服装です。たとえば、よれよれのスウェットやぼろぼろの靴などは汚らしさを感じさせてマイナスな印象を与えます。また、ファッションで着用していたとしてもサンダルやダメージのあるデニムは仕事の場で着用する服装としてふさわしくないと判断されることもあります。心配な場合には具体的に前もって職場にふさわしい服装を確認しておくと安心です。

まとめ

第一印象を良くしておくことで仕事や人間関係において思いもよらないほどスムーズなスタートがきれることがあります。初めての出勤の際には事前に持ち物と服装をチェックして、バイト先に着いたら基本的な挨拶をしっかりとし、時間を守ったマナーのある行動をすることが大切です。

協力会社/ウィルゲート

 

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