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2014年03月24日

Q.バイトの面接はジーンズでも大丈夫?職種別マナーをまとめてご紹介!

バイトの面接はジーンズでも大丈夫?職種別マナーをまとめてご紹介!

バイトの面接時は、どんな服装が適しているのか迷うことも多いだろう。

本記事では、ジーンズでもOKなのか、はたまた失礼に当たるのか、アパレルや居酒屋等、各職種ごとに紹介していく。

バイトの面接 基本のマナーは?

面接の際にジーンズで行っても良いのかどうかは職種にもよるが、行き過ぎたダメージジーンズや、腰で履くようなダボダボのデニムでなければ、基本的にはOKだ。

襟付きのシャツやポロシャツ等のトップスと合わせよう。但し、職種によってはスーツ等の方がふさわしい場合もあるので注意が必要だ。

業種や職種による服装の違いは?

①アパレル、コスメ
各ブランドに合わせたテイストの服装をしていこう。お店の雰囲気やブランドイメージに合っているなら、ジーンズ等のラフなスタイルでも大丈夫。カジュアル系ブランド等、スーツで行くと逆に浮いてしまったり、ブランドについて理解していないと捉えられる場合があるので気を付けたい。

②居酒屋、ファミレス
飲食店は何よりも清潔感に気を使っている。面接に行く際は、ダメージジーンズやブカブカのものでなければ。ジーンズ・デニムもOKだが、あまりラフになり過ぎないようにして、清潔な印象を与える身だしなみを心がけよう。

③コンビニ、スーパー
コンビニやスーパー等のお店も、食べ物を取り扱う仕事のため、清潔感が大切だ。きちんとしている印象であれば、ジーンズでも大丈夫。但し、やはりだらしないスタイルだと相手先に失礼になり、信頼も得られにくい可能性があるので、避けた方が無難。

④塾講師
塾の講師等、スーツやジャケット+パンツスタイルで仕事をするような職種は、面接の時にも同じような格好をするのが望ましい。相手にきちんとした印象と、信頼感を与えられるような服装をイメージして選ぼう。

⑤イベントスタッフ、引っ越し、軽作業
体を動かすような仕事や工場での作業等の場合、あまりキレイなスタイルで面接に行くと、「うちじゃ合わないかも」と、思われることもあるので注意したい。だらしなくなければ、ジーパンなどの身軽で動きやすい格好の方が良い場合もある。

好感の持てる服装を心がけよう

バイトの面接でジーンズがOKかどうかは、職種によっても異なっている。いずれの場合も、清潔で、相手に不快感を与えない服装を意識しながら、職種に合わせて対応しよう。

心配なら、募集広告の写真やホームページをチェックしてみよう。スタッフの髪形や服装(制服のこともあるので注意)がTPOを見る参考になる。

面接で大切なのは、面接担当者に「この人と一緒に働きたい」と思ってもらうこと。ボロボロのジーンズにサンダル履きなどのラフな恰好だと、「仕事ぶりは大丈夫なの・・・?」と思われる可能性もないとはいえない。少しでも迷うなら無難にポロシャツ+パンツなど、清潔感のある恰好をするに越したことはないだろう。