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2020年12月18日

バイトの面接はジーンズでも大丈夫?職種別マナーをまとめて紹介

バイトの面接はジーンズでも大丈夫?職種別マナーをまとめて紹介

バイトの面接時は、どんな服装が適しているのか迷う人も多いのではないでしょうか。この記事では、ジーンズでもOKなのか、それとも失礼に当たるのか、アパレルや居酒屋等、各職種ごとに紹介していきます。

バイト面接での服装の基本

面接の際にジーンズで行っても良いのかどうかは職種にもよりますが、行き過ぎたダメージジーンズや、腰で履くようなダボダボのデニムでなければ、基本的にはOKです。特に、大学生のアルバイト面接であれば、バイト先もカジュアルな服装で来ることに抵抗はありません。

スキニーデニムやワイドパンツも、ダメージやフリンジなどがなく、シンプルなデザインのものであれば問題ないでしょう。ただし、ワイドパンツは、太すぎるものは個性的に見えたりだらしない印象になるので気をつけましょう。
ジージャンやスウェット、パーカーなども問題ありませんが、ダメージやほつれがなく、色や柄も派手すぎないシンプルできれい目なものを選ぶようにしましょう。

但し、塾講師など、職種によってはスーツやジャケット着用がふさわしい場合もあります。心配な人は、募集広告の写真やホームページをチェックしてみたり、店舗など見に行ける場合は事前に確認しておき、実際に働くスタッフの服装を参考にしてみるといいでしょう。

業種・職種別の面接服装マナー

アパレル、コスメ

各ブランドに合わせたテイストの服装をしていきましょう。お店の雰囲気やブランドイメージに合っているなら、ジーンズ等のラフなスタイルでも大丈夫です。特に、カジュアル系ブランドの場合は、スーツで行くと逆に浮いてしまったり、ブランドについて理解していないと捉えられる場合があるので気を付けるようにしましょう。

居酒屋、ファミレス

飲食店は何よりも清潔感に気を使っています。面接に行く際は、ダメージジーンズやブカブカのもの、太すぎるワイドパンツなどは避けましょう。ジーンズ・デニムもOKですが、あまりラフになり過ぎないようにして、清潔な印象を与える身だしなみを心がけましょう。

コンビニ、スーパー

コンビニやスーパー等のお店も、食べ物を取り扱う仕事のため、清潔感が大切です。きちんとしている印象であれば、ジーンズでも大丈夫でしょう。ただし、ダメージデニムなど、カジュアル過ぎるスタイルだと相手先に失礼になり、信頼も得られにくい可能性があるので、避けた方が無難です。

塾講師

塾の講師等、スーツやジャケット+パンツスタイルで仕事をするような職種は、面接の時にも同じような格好をするのが望ましいでしょう。相手にきちんとした印象と、信頼感を与えられるような服装をイメージして選びましょう。

イベントスタッフ、引っ越し、軽作業

体を動かすような仕事や工場での作業等の場合は、スーツなどキレイな服装で面接に行くと、「うちじゃ合わないかも」と、思われることもあるので注意が必要です。だらしなくなければ、ジーパンなどの身軽で動きやすい格好の方が良い場合もあります。

好感の持てる服装を心がけよう

バイトの面接でジーンズがOKかどうかは、職種によっても異なっています。いずれの場合も、清潔で、相手に不快感を与えない服装を意識しながら、職種に合わせて対応するようにしましょう。
面接で大切なのは、面接担当者に「この人と一緒に働きたい」と思ってもらうことです。ボロボロのジーンズにサンダル履きなどのラフな恰好では、「ちゃんと仕事できるの?」と不安を与えてしまうかもしれません。少しでも迷うようなら、ポロシャツにチノパンなど、清潔感のある恰好をするようにしましょう。

※この記事は2014年3月24日に公開したものを2020年12月18日に更新したものです。

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