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2014年03月28日

【バイトの面接】バイト面接は、スーツで行くべきでしょうか?

タウンワークマガジン 【バイトの面接】バイト面接は、スーツで行くべきでしょうか?リクルートスーツが一般的な就職活動の面接とは違い、服装に幅があるのがアルバイトの面接です。応募先から指定が無い場合、どんな服装をすれば好感度が高いかと悩んでしまう人もいることでしょう。バイトの面接でどんな服装をするべきか、スーツが良い場合とそうでない場合について考えていきましょう。

スーツか私服かは、職種によって違う

アルバイトの面接で必ずしもスーツを着ていく必要はありません。スーツが良いか、私服が良いかは職種によって異なります。これは、学生でも、主婦やフリーターでも同じです。では、職種ごとに考えていきましょう。

スーツの方がいい職種

バイトの面接にスーツで行った方が良い判断の目安には、以下2つがあります。

①バイト中にスーツを着る仕事
②職場の人が皆スーツで働いている仕事

上記どちらかが当てはまるのであれば、面接もスーツで行くほうがよいでしょう。

スーツで面接に行ったほうがいい職種の代表例としては、塾講師や営業、ホテル業界など、自分がバイトとして働くときにスーツやそれに近い制服を着る可能性の高い職種です。

そのほかにも、金融業界や不動産業界などもスーツがおすすめです。こうしたカチッとした雰囲気の職場では、アルバイトでも面接に行く際は、その雰囲気に合わせるてスーツやジャケットを羽織るのがふさわしいと考えましょう。

<スーツの方がよい職種>
・塾講師、オフィスでの仕事など
・営業アシスタントなど営業系の職種
・そのほか、金融業界や不動産業界、ホテル業界など職場がスーツ着用の職種

私服で良い職種

一方、面接の際にスーツ着用の必要がない職種もあります。上記のような、現場でスーツ着用が求められないタイプのアルバイトであれば、私服で面接に行きましょう。ただし、私服といっても清潔感があり、シンプルなもを選ぶこと。衛生的であるのはもちろん、奇抜なデザインや露出の多いものは避けましょう。また、ダボダボしたデザインやダメージ加工のデニム、派手すぎるアクセサリーなどは印象が悪くなる場合があるので控えましょう。

<私服で良い職種>
・コンビニ、スーパーなど
・居酒屋やファミレス、カフェなどの飲食系
・カラオケやインターネットカフェなど、「スーツがふさわしい職種」以外のもの

動きやすい私服が良い職種

次に、私服の中でも「動きやすい服装」で行ったほうが良い場合について解説します。引っ越し業者や外で働く工事現場などのバイトは、汗だくになって走り回ることもある仕事。そうした現場で働く人は、汚れても良い作業着を着ているのが一般的です。面接の際もそれを意識して、ポロシャツ、デニム、スニーカーなど、動きやすい服装で行くほうが良いでしょう。スーツや革靴、ヒラヒラしたスカートや華奢なヒールなどで面接に行くと、浮いてしまうのと、「本当にできるの?」と思われてしまう場合もあります。また、工場や倉庫での軽作業のバイトも、通常業務は作業着を着て行います。面接の際も動きやすいシンプルな服装で行くといいでしょう。

<動きやすい私服が良い職種>
・引っ越し作業
・工場や倉庫での軽作業
・外の工事現場など

私服センスがポイントになる職種

一方、スーツやシンプルな私服では、印象が薄くなってしまう可能性があるのがアパレル関連のバイトや美容院などです。こうした職種は店舗スタッフにもセンスの良さやおしゃれな雰囲気が求められるもの。面接の際には私服のセンスも見られると思っておきましょう。アパレル系であれば、そのお店の雰囲気に合わせたコーディネートをするように意識しましょう。美容院もヘアスタイルはもちろん、服装も清潔感がありながらおしゃれなイメージになるよう工夫したいものです。

<私服センスがポイントになる職種>
・アパレルのショップ店員やファッション雑貨を扱うお店
・美容院やネイルサロンなどのビューティ系の職種

スーツか私服か迷ったら…

職種によってはスーツにするべきか、私服にするべきか判断に困ることもあるでしょう。その場合、学生であればシンプルで清潔感のあるキレイめの私服、社会人経験があればスーツやジャケットにするのが無難です。

学生の場合

学生には、企業側は、スーツでなくとも寛容に見てくれることが多いです。会社によっては、就活前の学生がスーツを着ていると違和感を覚える人もいます。ですので、服装で迷ったら清潔感のある私服を選んでおきましょう。襟付のシャツ、胸元の空きの少ないブラウス、チノパンや膝が隠れるくらいのスカート、革靴やパンプスなど、きちんとした服装で行けば問題ありません。また、高校生は、迷ったら制服で行くと良いでしょう。

主婦やフリーターなど社会人の場合

社会人としての経験がある、主婦・主夫やフリーターの人は、スーツか私服か迷ったら、スーツを着るのがおすすめです。社会経験のある主婦やフリーターの場合、面接では一般常識やマナーも見られているので、社会人らしさや誠実さをアピールしやすいスーツのほうが無難です。また、くだけた服装がNGというところはあっても、スーツがNGという職場はほとんどありません。スーツならたいていの職場の面接で間違いが無いでしょう。

まとめ

バイトの面接の服装は、募集先の職種や、面接を受ける側の年齢や立場によっても異なります。普段からスーツ着用の職場であればスーツで、作業着を着るタイプの職種は動きやすい私服で、アパレルや美容関係はおしゃれな私服で、それ以外はキレイ系のシンプルな服装で面接に臨むのが良いでしょう。迷ったときには学生はキレイ系の私服、社会人はスーツでといったポイントも知っておくといいですね。いずれにしても、職場の雰囲気に合わせた清潔で好感度を持たれやすい服装を意識して選ぶようにしてくださいね。

 

※この記事は2014年3月28日の内容を更新しています。

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