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2014年10月01日

Q.前のバイトを辞めた理由が「人間関係」。正直に伝えるのはマイナス?

A.前のバイト先の悪口になるなら言わない方が良い

面接で辞めた理由を聞く意図は、「安易に辞める人か」を確かめるためというケースが多い。言い換えれば、仕事に対する責任感を見られている。だから、前のバイトはやむを得ず辞めたと伝わる内容であれば、事実をそのまま伝えて問題はない。「サークルやゼミが忙しくなり、バイトのシフトが合わなくなったため」などと答えると、また忙しくなると辞めるのではないかと聞かれるかもしれないが、「働ける現実的なシフト」を伝えたり、「状況が変わりそうになったら、早めに相談する姿勢」などを話せば、バイトをいい加減に考えていないと伝わるだろう。

一方、人間関係や労働環境など、前の職場に対する不満や悪口は、ネガティブな印象を与えてしまうので避けよう。仮に、そのような理由で辞めたとしても、「もっと幅広い業務に携われる仕事がしたかった」とか「さらに上のスキルを身につけたいと思った」など、前向きさをアピールできる、別の理由を考えておくといいだろう。