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2019年09月18日

【履歴書の印鑑】押印欄が無くても必要?認印、シャチハタ…どれを押す?

履歴書の印鑑イメージ
履歴書に押印欄がなければ、基本的に印鑑は不要です。では必要なケースとは?押印が必要なとき・必要ないとき、押印の位置のほか、使用できる印鑑や、正しい押印の仕方、押印に失敗したときの対処法などを解説します。

押印欄が無ければ、押印は原則不要

押印欄のない履歴書を使用する場合、基本的に印鑑を押す必要はありません。かつては多くの履歴書に印鑑を押すスペースがあり、押印は原則必須でした。しかし、電子署名やペーパーレス化の流れをくみ、平成9年に当時の総務庁が「押印見直しガイドライン」を作成、各種手続きの簡素化を推進し、それ以降は押印欄のある履歴書は減ってきています。

押印欄のある履歴書や、応募先から求められた場合は押す

履歴書に押印欄がある場合は、欄に従って押印します。また、募集要項に要押印の記載がある、または、採用担当者などを通じて企業側からの要請があった際も押印します。使用した履歴書に押印欄が無い場合は、氏名の右側に少しスペースを空けて押印しましょう。

認印・実印・シャチハタ…どの印鑑を使う?

個人が契約で使用できる印鑑は、主に認印、銀行印、実印の3種類です。履歴書には、書類全般の日常的な捺印で使用する認印を使います。サイズの目安は直径15mm程度とされていますが、明確なルールはありません。認印として販売されているサイズ(10.5mm~)なら、問題ないでしょう。

万が一の悪用を防ぐため、印鑑登録している実印や銀行登録している銀行印の使用は避けます。インク内蔵で朱肉が不要なシャチハタタイプは便利ですが、重要書類では使用しないのがマナー。これは、同型が大量生産されているため本人認証が難しい、インクが朱肉よりもにじみやすい、薄くなりやすいなどの理由からです。

かすれ、にじみなど失敗したら、基本は書き直す

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履歴書にはまっすぐきれいに押しましょう。多少斜めになったり、かすれたりは許容範囲ですが、大きな角度で斜めになっている、逆さになっている、明らかにかすれている、朱肉が多すぎてにじんでいる、といった場合は、書き損じと同様に新しく書き直すようにします。

手書きの場合は、最初に押印してから書けば、「せっかく時間をかけて書いたのに、押印の失敗で一からやり直し」という事態を防げます。

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