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2022年11月18日

履歴書の折り方|三つ折り、四つ折りもOK?封筒の入れ方マナー

履歴書の折り方OK・NG例
履歴書を封筒に入れる際は、どこまで折っていいのか?入れる向きは?転職用の履歴書とアルバイト、パート用では違うのか?などを解説します。履歴書の折り方・封筒の入れ方マナーを押さえておきましょう。

履歴書の折り方の基本は二つ折り

市販されている履歴書の多くは、A3かB4サイズを二つ折りにしたA4かB5サイズです。履歴書はそれ以上折り曲げると、折り目で読みづらくなるので避けた方が無難です。特に、転職活動では、履歴書以外に職務経歴書など提出書類が複数あるので、A4サイズを基本に書類のサイズをそろえると良いです。

三つ折りが許容されるケースも

アルバイトやパートの履歴書、または、派遣会社や人材紹介会社に提出する場合は、三つ折りでも気にされにくいです。また、中には選考後に参考として履歴書の提出を求められた場合も三つ折りにしてもかまわないでしょう。

四つ折りはどのケースでも避ける

折り目が多くなる四つ折りは、履歴書では一般的にはしません。四つ折りでないと入らない封筒しかない場合は、三つ折り以上のサイズで入る封筒を用意しましょう。

 

三つ折りの履歴書の折り方

ビジネス文書を三つ折りにする場合は、文字が透けて見えないように白い面を外側に文章面を内側に折る巻き三つ折りが一般的ですが、履歴書の場合は、写真や名前がすぐに確認できる外三つ折りにする場合が多いようです。二つ折りに比べると三つ折りは折り目が多くなります。履歴書の端をそろえ、定規を使うなどして折り目も美しく整えましょう。折り目はA4サイズなら1/3は99㎜、B5サイズなら86㎜が目安です。

▼三つ折りにする手順
① 履歴書を半分に折る(二つ折り)
② 氏名と写真を表面にして、上から1/3を残し、下2/3を後ろに折る
③ 残りの1/3を奥側に折り返す
④ 三つ折り完成
⑤ 横から見たときの完成形は、アルファベットのZのような形

三つ折り 折り方

 

三つ折りの履歴書の封筒への入れ方

三つ折りの履歴書を入れるのに適した封筒は、長形3号(縦235mm×横120mm)です。提出書類が履歴書のみの場合は、送付状(添え状)はなくても構いません。入れる場合は「添え状>履歴書」の順に重ねてまとめて三つ折りにします。または、一筆箋で添えてもよいでしょう。職務経歴書など複数書類を提出をする際は、三つ折りではなく二つ折りにした方が良いですが、三つ折りにせざるを得ない場合は「送付状(添え状)>履歴書>職務経歴書>その他の書類(あれば)」の順で重ねてから三つ折りにします。封筒に入れるときは封筒の表面(宛名を書いた面)に、履歴書の表面が来るようにし、開封したときに顔写真がすぐに確認できる向きにします。

▼三つ折り履歴書の封筒への入れ方
① 送付状>履歴書>職務経歴書>その他の書類(その他の書類があるとき)の順番で、表面を上にして重ねる
② 全ての書類をまとめて三つ折りにする
③ 書類の表面が封筒の表面に来るようにして入れる。このとき、履歴書の写真の部分が封筒の上(左上)に来るようにする

三つ折り 入れ方

 

封筒の宛名の書き方はこちらを参考に

履歴書を入れた封筒は、直接、面接の担当者に手渡す場合は宛名書きは必要ありません。受付に渡したり、郵送する際は、宛名が必要なので、書き方の詳細は下の記事に見本付きで解説しています。

【履歴書の封筒】宛名の書き方、選び方、郵送方法を解説

※2019年11月22日の記事を更新しました。

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