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2021年10月13日

履歴書に記載する「満〇〇歳」の満とは?満年齢と数え年の違い

満年齢 タウンワークマガジン townwork履歴書の生年月日にある「満〇〇歳」とは、何歳と書くのが正解でしょうか。満とは?履歴書に記載する正しい年齢について解説します。

履歴書には、提出日時点での年齢を書く

履歴書に記載する年齢は、履歴書に記載する提出日時点での年齢を「満〇〇歳」として書きます。つまり、履歴書を郵送やメール送付する際は送付日時点の年齢を、面接日当日に提出する場合は、面接日当日時点での年齢を「満〇〇歳」と記入します。そのため、誕生日が履歴書の提出日に近い人は記入する年齢に注意が必要です。

 

満年齢とは?数え年との違い

ちなみに、満年齢とは、いわゆる普段から使っている実年齢のことを指し、生まれた日から翌年の誕生日までの1年間を0歳として、誕生日がくれば1歳ずつ足していく数え方のことです。
一方、数え年は、生まれた年を0歳ではなく、1歳として、お正月ごとに1歳ずつ足していく数え方ですが、今は数え年を使う場面はほとんどありませんが、「七五三」や「長寿のお祝い」「厄年」などでは数え年を使う習慣はあります。

<満年齢>
生まれた日から1年を0とし、誕生日くるたびに1を足していく年齢の数え方

<数え年>
生まれた年を1とし、年があける元旦に1を足していく年齢の数え方

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