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2019年11月22日

履歴書の職歴欄は「退職・退社」のどちらを使う?

履歴書 退職 退社 書き方 タウンワーク townwork「退職」と「退社」は微妙に意味が違います。履歴書の職歴欄でのふさわしい使い方を見本とともに解説します。

転職の履歴書に書くなら「退職」がおすすめ

「退職」「退社」は、いずれも「会社を辞める」意味があり、どちらを記入しても間違いではありません。しかし「退社」には、「その日の仕事を終えて帰宅した」という意味も含まれます。そのため、転職用の履歴書の職歴欄に書くときは、「退職」の方が適しています。ちなみに、「退職」は、役所や病院、学校など、会社ではない職場を辞める場合も使えます。
なお、アルバイトやパート用の履歴書の場合は「入社/退社」あるいは「勤務開始/勤務終了」と記入しても問題ありません。

<「退職」と「退社」の意味>
退職・・・会社/職場を辞めること。現職を退くこと
退社・・・①会社員が勤めていた会社を辞めること
②1日の勤務を終えて会社を出ること

 

在職中だけど、退職予定が分かっている場合は?

在職中に、すでに退職予定日が確定している場合、職歴欄に現在勤めている会社への入社歴・所属部署・担当業務を記入した後、改行して「現在に至る」または「在職中」と記入します。その上で、「現在に至る」に続けて(20××年××月××日 退職予定)と書き、改行して右端に「以上」を記入します。なお、退職予定日が確定していない場合は、履歴書には退職予定日を書かないようにします。面接で入社可能時期を答えればOKです。

退職予定が分かっている場合の履歴書見本

在職中の「現在に至る」「以上」「退職予定」の書き方

 

退職理由を履歴書に書く場合は?

退職理由は、必ずしも履歴書に書く必要はありませんが、特段の事情(病気療養や家族の介護など)による退職で職歴に空白期間がある場合は、その理由を書き添えたほうが、採用担当者に納得してもらいやすいでしょう。その際は、改行して、退職理由を簡潔に書くようにします。

職歴が多い、空白期間がある場合の書き方
面接でネガティブにならない退職理由の答え方

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