スマートフォン用サイトを表示

アルバイトや転職に役立つ情報が満載!最新のお仕事ニュースなら【タウンワークマガジン】

2019年09月18日

履歴書の書き間違え|修正液やテープはNG? 訂正方法やミスを挽回する方法は?

履歴書 修正 タウンワーク townwork

手書きの履歴書は、1文字でも間違えたら書き直した方がベター。とはいえ「時間もないし、修正する方法はないの?」というときの対処法がないわけではありません。やむを得ない場合の最終手段や、ミスをしても慌てないためのノウハウも紹介します。

履歴書の修正は原則NG

履歴書は、正式なビジネス書類です。修正液、修正ペン、または修正テープなどで書き直しは、誰でも後から直せるため、正式な修正かの判別がつかずNGです。そのため、1文字でも間違えた場合は、最初から書き直す必要があります。

消えるボールペンでもダメ?

消えるボールペンなら、修正した痕跡も残りにくいので問題ないのでは?と思いがちですが、この場合も修正液同様、誰でも上書きできる書き方なので、使わないようにしましょう。

手書き指定がなければ、パソコン作成もあり

応募先企業で「手書き」と指定がなければ、パソコンで作成した履歴書を提出してもいいでしょう。また、鉛筆で下書きをするのもひとつの手です。消しゴムによるインクのこすれを防ぐため、しっかりとインクが乾いているのを確認してから下書きを消しましょう。その際は紙にしわが寄ったり、鉛筆の跡がうっすら残ったりしないように注意します。

どうしても修正したい場合は、「二重線+訂正印」

時間がなく、書き直す予備の履歴書が手元にないなどの理由から、修正せざるを得ない場合、唯一の方法は、公的文書の訂正にも用いられる「二重線と訂正印による修正」です。間違えた箇所に定規などでまっすぐ二重の取り消し線を引き、その線にかかるように訂正印を押し、間違えた箇所の上下いずれかに正しい内容を書きます。やむをえずこの方法で訂正する場合も、履歴書全体の中で1カ所だけにしましょう。なお、訂正印はインク内蔵のシャチハタタイプではなく、朱肉を使うものが好ましいとされています。訂正印がないときは認印でも構いませんが、その場合も朱肉を使うものにしましょう。

履歴書の書き間違え訂正方法

早速バイトを探してみよう