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2019年09月18日

【履歴書の学歴欄】基本の書き方~ケース別(中退・留年・休学・大学院卒)

履歴書 職歴 学歴 書き方 見本 タウンワーク townwork転職の場合は、どこから書く?など、履歴書の学歴欄の基本の書き方のほか、中退、留年、休学、大学院卒業の場合などケース別の書き方を見本・サンプル付で解説します。

学歴欄の書き方の基本

履歴書の学歴欄は、職歴欄とまとまっているのが一般的。まずは、学歴から書き始めます。年月は、西暦でも和暦でも構いませんが、必ずどちらかに統一して書きます。

・1行目の中央に「学歴」と記入
・時系列に沿って、古い順に入学・卒業年を書く
・学校名は正式名称で省略さない
例:〇〇高校 → ○○高等学校
・学部や学科も略さず記入
※1行開けて職歴の見出しを書く

入学・卒業年の西暦・和暦対応表

職歴が多い、在職中、空白期間がある場合の職歴の書き方は?

転職の場合、学歴はどこから書く?

転職の場合は「高等学校卒業」からで問題ありません。小学校・中学校の記載がNGなわけではありませんが、転職の場合は職歴の記載が多くなる傾向なので義務教育期間は省いていもいいでしょう。最終学歴が中学校、高等学校の場合は「中学校卒業」から書くようにします。

中退した場合

学校を途中で退学した場合、その年月、学校名などの横に「中途退学」と書きます。中途退学した理由が「経済的な理由により」など採用担当者が納得できるもの、もしくは「留学のため」「社会人として就業するため」といった前向きなものであれば、簡潔に書き添えておくと面接時のやりとりがスムーズです。ただし、「人間関係がうまくいかなかった」「勉強の意欲がなくなった」などのマイナスイメージにつながる理由は、あえて書く必要はありません。高等学校を中途退学した場合は中学卒業から記載しましょう。

<中退理由を書かない場合>
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<中退理由を書く場合>
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留学した場合

応募先企業によっては語学力や海外での滞在体験が強みになる可能性があります。留学期間、留学先、学校名を記入しましょう。注意したいのはホームステイや海外研修、正規ではない短期留学。これらは学歴とはいえないため、学歴欄に書くことは避けたほうが無難です。書く場合は自己PR欄に記入しましょう。

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休学・浪人・留年した場合

学歴欄は学校への入学・卒業年を明記するため、在籍年数が長い、卒業から入学までの間が空いているなどの情報から留年、浪人は自ずと想像がつきます。ですから、履歴書の学歴欄に浪人、留年を書く必要はありません。

ただし、休学の場合は理由を添えて記入するようにします。休学が健康上の理由だった場合は、休学の理由とともに、現在は回復しており業務に支障がないことを付記しておきましょう。

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大学院を卒業した場合の書き方

大学院は修士課程と博士課程があるので、それぞれの入学年次、修了年次を書き分けます。なお、大学院は「卒業」ではなく「修了」なので注意しましょう。博士課程を修了したけれど博士号の学位を取得していない場合は、「単位取得退学」と書きます。

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