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2021年04月05日

【評判丸わかり】焼肉屋バイトあるある12選。キツい?ラク?経験者に直接聞きました+面接対策も!

焼肉屋 バイト 評判 タウンワークマガジン townworkまかないで肉が食べられる、同世代のバイト仲間ができるなど、学生に人気の焼肉屋バイト。ただ、焼肉屋ならではのキツさやデメリットもありそう。今回は、焼肉屋バイトの実態を知りたい人のために、経験者から聞いた焼肉屋バイトのリアルな「あるある」をご紹介します。

キッチンの仕事内容

キッチンの仕事はサラダの盛り付けやドリンク作り、洗い物などの作業が中心です。慣れてきたらサイドメニューの調理などを任されますが、マニュアル化されていることが多いので特に難しくはありません。洗い物は油と焦げとの闘いで、ハンドクリーム が欠かせないという声もありました。

<経験者に聞いたキッチンあるある>

・基本バイト歴が浅いうちは肉は切らない
「焼肉屋のキッチンだから肉を扱うものだと思っていたけど、自分のバイト先では肉を切るのは社員が担当で、サイドメニューやドリンク作りが中心でした」(20歳、男性/大学生/東京都在住)

・肉の部位に詳しくなる
「カルビとロースとハラミの違いなど、肉の部位を覚えることができたし、調理のスキルも身につきました」(22歳、男性/大学生/神奈川県在住)

・油汚れを落とすのが大変(皿洗い)
「洗い物がとにかく大変でした。特に土日は注文が多くて油汚れや炭で焼いた網や器具を洗うのに結構体力を使いました」(19歳、男性/大学生/東京都在住)

 

ホールの仕事内容

ホールの仕事は、座席への案内、注文受け、料理やドリンクの提供、網の交換、テーブルの片づけ、お会計、店内の清掃などです。直接お客さまと接するので、笑顔でハキハキした対応が求められます。たくさんのメニューや肉の部位を覚えなくてはいけないので大変ですが、スタッフ同士連携しながら働くので、自然と他のスタッフと仲良くなることができます。

<経験者に聞いたホールあるある>

・肉を焼く音や換気扇の音に負けないよう声が大きくなる
「店内の音が大きく、接客の際に大きな声を出さないといけません。最初は大変だったけど、掛け声のあるお店だったので、バイト仲間と一緒に声を出して一体感が感じられたのは良かったです」(20歳、女性/大学生/鹿児島県在住)

・笑顔や接客のスキルは自然と上がる
「言葉遣いや礼儀作法、臨機応変に対応する力、次何をすべきかといった予測力が身につきました」(21歳、女性/大学生/大阪府在住)

・網の取り換えを進言すると結構喜ばれる
「お客さまに言われる前に、網の取り換えを申し出ると喜ばれます。『ありがとう』と笑顔でお礼を頂くと素直に嬉しいです」(21歳、女性/大学生/愛知県在住)

 

焼肉屋バイトのキツいところ

焼肉屋のバイトはキツいというイメージを持つ人がいます。実際にバイト中に付く匂いや煙に苦労する、休日がとにかく忙しいなどがあるようです。

<経験者に聞いたキツいあるある>

・匂い、煙からは逃れられない
「どれだけ気をつけても匂いが髪と服についてしまいます。バイトの後はまっすぐ家に帰って、必ず2回シャンプーしています」(20歳、女性/大学生/千葉県)

・バイト後の手や爪の中が炭で黒くなる
「七輪で肉を焼くお店で働いているので、爪の中まで炭で黒くなってしまいます。バイト後は洗浄力の高い石鹸で徹底的に手を洗っています」(22歳、女性/大学生/神奈川県)

・休日と休前日の夜はとにかく忙しい
「金曜の夜や土日はお客さんが多かったので、うまく回転させることが大変でした。他の時間帯より時給が高いのがありがたかったけど、とにかく忙しかった」(23歳・女性/フリーター/埼玉県在住)

 

焼肉屋バイトのラク・嬉しいところ

焼肉屋バイトはキツい面もありますが、一方でラクなことや嬉しいポイントもたくさんあります。このメリットのおかげでバイトをやめられないという人もいます。

<経験者に聞いたラク・嬉しいあるある

・平日の昼間勤務は結構ヒマ
「平日の昼間など曜日や時間帯によってお客さんが少ない時間帯があります。暇な時間はほとんど立っているだけで楽でした」(20歳、女性/大学生/埼玉県)

・まかないが肉!(おいしい)
「まかないで高級な焼肉を食べられるのが最高です!食事休憩中は、バイト仲間とおしゃべりしながら楽しんでいます」(21歳、女性/大学生/兵庫県)

・同世代(学生)が多く、仲良くなりやすい
「自分と同世代のバイト仲間ばかりで楽しく働けます。みんな仲が良く、飲み会や休日にBBQなどイベントも頻繁に行なっています」(19歳、女性/大学生/宮城県在住)

 

面接でのマナー、服装について

面接の5分前には到着していること

面接の予約をしたら、時間の5分~10分前には現地に到着するようにしましょう。面接は店舗ではなく事務所という場合もあるので、きちんと確認した上で現地に向かうこと。担当者の予定もあるので、早く着きすぎるのはNGです。

清潔感のある身だしなみで

焼肉屋は接客が元気なイメージがあるので、服装や髪形は自由と思われがちですが、高級焼肉店などは、派手な髪色は厳禁な場合もあります。茶髪程度ならOKな店舗もありますが、気になるようなら面接前に聞いてみるといいでしょう。また、飲食店なので、服装は清潔感のあるものを選ぶようにしましょう。爪の長さは長いと注意されることがあるので、面接でも気を付けてください。

足元はスニーカーやヒールなしがおすすめです。肉を扱うため店舗によってはどうしても油で床がすべりやすくなっていることもあるので 、滑りにくい靴が無難です。

面接や服装などについて、もっと知りたい人はこちらでチェック→

 

焼肉屋バイトの志望動機の例

焼肉屋のバイトで多い志望動機3つを例に書き方、伝え方を紹介します。

接客業がしたいから

「人と接することが大好きなので、ホールの仕事をやってみたいと思っています。〇〇は商店街の中にあり、子どもからお年寄りまで幅広いお客さまが来店するので、さまざまな経験ができると思い、働いてみたいと思いました」。

※なぜ接客をしたいのかはもちろん、なぜそのお店なのかも盛り込めると好印象を与えられます。

家から通いやすいから

「お店が自宅から近く、学校帰りや休日に通いやすいと思い応募しました。こちらのお店は家族で食べに来たことがありますが、スタッフの方が笑顔で接してくれるので、食べているこちらも元気になれるところが好きです。先輩方を見習って、お客さまを元気にできるような接客を学びたいです」

※家から通いやすいのは採用する側からしても大事なポイント。加えてそのお店を志望した理由も盛り込むとベターです。

焼肉が好きだから

「とにかく焼肉が好きで、好きなものに囲まれて働きたいと思いました。このお店はメニューも多く、接客や調理の勉強にもなると思い応募しました。最初はホールで接客を学び、経験を積んでからキッチンの仕事を任されるように頑張りたいです」

※「焼肉が好き」だけでは採用されません。採用されたら、こんな部分を頑張りたいといった意欲を伝えるようにしましょう。

志望動機の例文をもっと見たい人はこちら→

 

まとめ

焼肉屋のバイトはピークの時間帯は忙しいこともありますが、仲間と助け合いながら楽しく働ける仕事です。高校生や大学生の求人も多く、「せっかくバイトをするなら、同世代のメンバーと楽しく働きたい」という人にはおすすめです。興味を持った人は、ぜひチャレンジしてみてください。

【アンケート概要】「学生時代のアルバイトアンケート」2020年9月実施、N=500(16歳~24歳)/調査:株式会社クロス・マーケティング