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2015年01月23日

働くママ・パパ必見!子どもの預け先と行政のサポート

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「働きたい」と思ったとき、真っ先に頭に浮かぶのが子どもの預け先でしょう。
国の認可保育園を第一候補とする方が多いですが、都市部では待機児童も多く、必ずしも入れるとは限りません。
そんなときは、行政を含めたその他の預け先にも視野を広げてみましょう。

実はこんなにある! 預け先の選択肢

日中の預かり所
認可保育園は、建物の広さ、保育士の人数など、国が定めた基準をクリアしている施設です。一方、上記の施設は国の認可外で、自治体独自の基準で運営されています。
一律に国の基準ではないものの、さまざまなニーズに対応可能な面もあります。たとえば東京都の認証保育所は「駅から近い」「保育時間が長い」などが特徴で、送り迎えしやすいというメリットも。他にも、地域で子育て支援をしてくれるファミリー・サポート事業、お泊り保育をしてくれる子どもショートステイなどを実施している自治体もあります。どのような施設やサービスがあるかは自治体ごとに異なるので、自分が暮らす市区町村のホームページなどで確認してみましょう。

預かり所だけじゃない!金銭面でも強いサポート

手当
教育費など何かとお金のかかる子育て世代には、さまざまな給付金も用意されています。
ただし、どのような手当があるかは、暮らしている地域によって異なります。児童手当や児童扶養手当、乳幼児医療費助成は全国どこでももらえますが、東京都は児童育成手当、江戸川区は乳児養育手当など、独自の制度を設けているところもあります。
所得制限はあるものの、受けられれば家計に役立つので、ぜひ、お住まいの地域の制度を調べてみましょう。

ちなみに…今さら聞けない!幼稚園&保育園の違い

幼稚園保育園
私立幼稚園に通う子どもの親には、収入に応じて入園料・保育料の負担を軽減してくれる「私立幼稚園就園奨励費補助事業」もあります。

※企画/ヴェリー・エディイロ