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2020年11月13日

パート ・アルバイト・派遣・契約・正社員の違いとは? 法律や社会保険など特徴を徹底解説!

パートやアルバイトの違いは?社員とパートアルバイトで働き方や社会保険の条件に違いはある?を紹介します。

パートとアルバイトの違いとは

法律上、パートとアルバイトの違いはありません。どちらも勤務先のいわゆる正社員より短時間で働く人(パートタイム労働者)を指します。ただ、一般的な慣習で、パートは主婦主夫、アルバイトは学生やフリーターなどを指す場合が多いようです。そのため、パート募集は、仕事内容やシフトが主婦に働きやすい内容、アルバイトは学生やフリーターが働きやすい内容であることもあります。

 

パートもアルバイトも有給の条件は同じ

有給休暇、産休は労働基準法により、育児休暇は、育児・介護休業法(略称)により、雇用形態に関係なく、条件を満たせば取得できます。
有給休暇の取得については、1週間の所定労働時間数や、所定労働日数により、通常の労働者と同じか、所定労働日数に応じた日数の年次有給休暇を付与することになっています。つまり、パートやバイトだけでなく、社員も含めて同じ条件で提供されますが、働く日数や時間に違いがあるため、結果的に取得できる日数に差が出てきます。

 

パートやアルバイトも一定の要件を満たせば社会保険加入できる

パートタイム労働者は、主婦主夫・フリーター・学生に限らず、以下要件を満たせば、雇用先の社会保険(健康保険や厚生年金)の加入対象となります。

パートタイム労働者の社会保険の基本加入条件
・1週間の所定労働時間と1カ月の所定労働日数が、一般社員の4分の3以上であること
・2カ月を超える雇用契約が必要です。

また、上記に満たない場合でも、次の条件を満たしていれば加入対象となります。

・1週間の所定労働時間が20時間以上
・月額賃金88,000円以上(*)(年収約106万円以上)
・継続勤務1年以上が見込まれること
・従業員数501人以上の企業(厚生年金の被保険者数)
・学生は除く
※いわゆる106万円の壁と呼ばれるものです
*以下は1ヶ月の賃金から除外できる。
・臨時に支払われる賃金や1ヶ月を超える期間ごとに支払われる賃金(例:結婚手当、賞与等)
・時間外労働、休日労働および深夜労働に対して支払われる賃金(例:割増賃金等)
・最低賃金法で算入しないことを定める賃金(例:精皆勤手当、通勤手当、家族手当)

 

パート・アルバイトで働くメリット・デメリット

パート・アルバイトのメリット

1. 自分の都合で曜日・時間帯を選びやすい
最大のメリットは、働く曜日や時間帯を自分の都合に合わせて自由に選びやすいことです。子育て中の主婦や、学校やサークル、部活動のある学生など、家庭や学業と仕事のバランスをとりたい人にとっては、働きやすい雇用形態といえます。

2. 求人数が多い
未経験で応募できる案件も含め、求人募集の多さや種類の豊富さもメリットです。長期から短期、オフィスワークから体を動かす仕事、人と接する機会の多い仕事から一人で黙々と作業する仕事まで、業種・職種ともに幅広い選択肢がそろっています。
また、正社員の募集をしていない会社で働きたい場合に、パートやアルバイトとして勤務し、スキルを積んでから正社員登用されることを目指すという方法もあります。

3. 仕事を掛け持ちしやすい
正社員より、ダブルワークを認めていることが多く、曜日や時間を調整すれば、複数の仕事を掛け持ちして収入アップを図ることができます。ただし、企業によっては就業規則で同時期に同業他社で働くことは禁止又は許可制にされている場合があります。

4. 短期・単発の仕事がある
イベントの仕事で1日だけ、お中元やお歳暮の時期だけなど、短期の仕事があることも魅力です。空いた時間を有効活用できます。

5. 辞めやすい
正社員に比べると、業務内容にそれほど大きな責任を負わされることが少ないため、辞めやすいケースがほとんどです。ただし、アルバイトやパートであっても、急に辞めてしまうとシフトが回せなくなるなど迷惑がかかるので、1カ月前には退職の意思を伝えることが理想です。

パート・アルバイトのデメリット

1. 毎月の収入が安定しにくい
月収制が多い正社員は、祝祭日の増減に関わらず、毎月一定の額がもらえますが、シフト制が基本のパートやアルバイトは、自分の都合に合わせやすい一方で、毎月のシフトの入り方により、収入額が変わりやすくもなります。
また、仕事の責任範囲などが正社員より狭いことが多いので、正社員より時給が低めだったり、昇給や賞与の機会も少ない傾向にあります(※)。

2. 長期雇用しにくい
メリットにあるように自分から辞めやすい一方、パートやアルバイトの場合、企業の業績によってお願いする仕事の量が左右されやすく、雇用の安定は正社員よりはされにくいです。契約期間を設けているケースでは、業績によっては、更新せず期間終了とともに退職を求められることもあります。

3. 手当や福利厚生で対象でないものがある
交通費が支給されるパートやアルバイトはたくさんあります。ですが、長期に働く社員を前提にした住宅手当などの福利厚生は、対象にならないものがあります(※)。

4. 任される仕事がある程度決まっている
パートやアルバイトは、企業のサポート的な仕事で責任範囲や部署異動の有無などが、正社員よりも狭く設定される傾向にあります。そのため、幅広い業務に携わってみたい人、責任の重い仕事をしてみたい人にとっては、物足りなさを感じるかもしれません(※)。※2020年4月1日にパートタイム・有期雇用労働法により、正社員と時給や会社の福利厚生の非合理な待遇格差を解消する法律が改正されました。中小企業における適用は2021年4月1日からです。
パートタイム・有期雇用労働法について、詳しくは厚生労働省HPを参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000046152.html

派遣・契約・正社員の違いとは

主な違いは、雇用先の違いと、契約期間の有無にあります。派遣社員は派遣元の会社に雇われ、勤務先に派遣されています。契約社員と正社員は勤務する会社から直接雇われますが、契約社員が基本、期間限定なのに対し、正社員は期限なし、定年(定年が65歳未満の場合には、再雇用により65歳)まで働くことができます。派遣社員や契約社員は、契約期間が満了となると次の勤務先を探さなければなりませんが、その分、ライフスタイルに合わせて働き方を選べる利点もあります。

派遣社員のメリット・デメリット

派遣社員とは?

派遣社員とは、雇用契約を人材派遣会社(派遣元)と結び、その会社が契約している企業に派遣されて働く(派遣先)雇用形態です。給料を支払うのは派遣元で、適用される福利厚生も原則は派遣元のものです。一方、業務に関する指示は派遣先の企業から出され、それに従って仕事をすることになります。多くの派遣社員は人材派遣会社に登録し、派遣先の仕事を紹介してもらうことになります。派遣先とは、3カ月~半年~1年の契約期間があり、1つの派遣先における同一の組織での就業期間は最大3年とされています(*2)。派遣会社と働く本人の関係は、パートタイマーや契約社員であることが多いようです。
(*2)派遣会社に期間の定めなく雇用されている場合や60歳以上である場合には、3年の制限はありません。

派遣社員のメリット

1. 希望条件に合う仕事を紹介してもらえる
派遣会社に派遣社員として登録すると、勤務地や働きたい曜日・時間など、希望の勤務条件を申告することで、派遣会社はその条件に見合った仕事を紹介してくれます。自分から派遣先に履歴書や職務経歴書を提出する必要もありません。

2. 仕事の変更がしやすい
派遣期間は、会社や職種によりますが、3カ月から半年程度のところが多いようです。そのため、実際に働いてみたら「希望と違う」と感じたら、タイミングが合えば、契約満了時に、他の会社を紹介してもらい、派遣先を変える事ができます。他の人を探す必要があるため、できれば1カ月前には相談した方が良いです。なぜ変わりたいのか、きちんと派遣会社のコーディネーターに説明できる理由を整理しておきましょう。

3. トラブルは派遣会社がフォローしてくれる
派遣先で指示された業務内容や労働条件が事前の説明とは違っていた、パワハラやセクハラに遭遇したなど、派遣先でトラブルがあった場合は、派遣会社に相談すればフォローしてくれます。そのため、おかしいと思ったことはきちんと相談できる窓口がありますし、派遣先で一人、不利益を強いられて心細い思いをする心配はありません。

4. 憧れの企業で働くチャンスがある
派遣社員の場合、正社員ではなかなか募集のない有名企業や、マスコミや音楽業界など、憧れの企業で働けるチャンスがあります。企業のなかには、3年間派遣される見込みがある場合に、直接雇用の可能性を提示してくれるケースもあるので、将来的に憧れの会社での就職を目指している人にとってはうまく利用したい仕組みとも言えます。

派遣社員のデメリット

1. 重要な仕事を任されにくい
派遣先の企業にとって重要な仕事、やりがいのある仕事は任されにくい傾向にあります。正社員と同じように、第一線で仕事をしたいという人は、物足りなさを感じるかもしれません。

2. 長期的に安定した仕事ではない
派遣元との雇用契約期間に定めがある派遣社員は、契約満了のたびに契約更新するかは保証されず、派遣先の業績や事業の優先度などに左右されます。また、同じ派遣先企業、同じ組織で働けるのは法律上、最長で3年(*3)と決まっているため、3年経つと、派遣先で雇用の意思を示してくれる場合は、それを受け入れるか、あるいは他を探すかを決める必要があります。(*3)派遣会社に期間の定めなく雇用されている場合や60歳以上である場合には、3年の制限はありません。

3. 収入が安定しにくい
派遣社員の場合、就労した時間に応じて給与が支払われることが多く、祝祭日が多い月や残業の有無で、月の収入が増減しやすくなります。また、賞与がないことがほとんどです。

 

契約社員と派遣社員はどう違う?

契約社員とは

契約社員とは、1年あるいは半年など、働く期間を契約で定めて企業に雇われる社員のことです。法律上、1回に契約できる期間は最長で3年。60歳以上の方や専門知識を持ったエキスパートなどの場合は、最長5年まで勤められることもあります。

契約期間が終わったら、契約は終了。その後、契約更新となるかどうかは、そのときの会社の状況や、契約社員としての実績、本人の持つスキルなどさまざまな判断で決まります。ただ、労働条件通知書で「更新の有無」や「更新の基準」を定めることになっていますので、事前に更新の条件が把握できます。

契約社員のメリット

1.雇用契約に自分の意思を反映させられる
契約社員としての働き方は「雇用契約」で取り決めを行いますが、労働時間や労働条件、仕事の内容などに、話し合いにより、自分の意思を反映させやすい点はメリットです。例えば、正社員の勤務時間が9時~18時であったとしても、交渉により10時出社の契約にすることも可能な場合もあります。

2.残業せずに定時退社できる
契約内容にもよりますが、基本的には残業をせずに定時退社できます。もちろんサービス残業をする必要はありません。ただし、契約で残業を命じられることもあるなどの取り決めをしている場合は、残業しなければならない時もあります。

3.転勤がない
正社員は転勤を命じられることがありますが、契約社員には転勤が無いことが多いです。家庭の事情などで転勤ができない人には、適した働き方といえます。就業規則か労働条件通知書、雇用契約書で確認しましょう。

4.正社員より高い収入を得られることも
専門的なスキルを見込まれて採用され、正社員以上のパフォーマンスを発揮した場合、正社員以上に高額の収入を得られる可能性もあります。正社員は、会社として発生する雑多な業務もこなさなければなりませんが、契約社員であれば、スキルに特化した業務だけに取り組み、相応の収入を得ることも可能です。

5.退職の意思を伝えやすい
契約満了時には、契約の更新について会社側と話をする機会があります。もし会社から更新の意思を示された場合でも、本人が辞めようと思っているのであれば、その場で契約期間満了日での退職の意思を示すことができます。

契約社員のデメリット

1.長く働くことができない
最長の契約期間が法律で定められているため、自分がやりがいを感じている仕事であっても、会社が契約更新の意思を示さない限り、働き続けることはできません。更新されないと、契約が終了するごとに新たな職場を見つけなければならず、その点はデメリットといえます。ただし、平成25年4月1日以降に開始した労働契約からは、契約更新により同じ会社に5年を超えて継続雇用されますと、無期雇用に転換希望できる権利が発生します。必ずしも正社員に転換できるとは限りませんが、申し出をすれば、有期雇用から無期雇用に転換できます。無期転換した場合の労働条件や申出の方法などは、お勤めの会社の就業規則でご確認ください。

2.退職金や賞与がないことも
正社員に比べて仕事の責任範囲や転勤や部署異動の有無などが、狭く設定される場合、多くの会社で賞与は支給されません。また、退職金も出ないことが多いです。そのため、月収は正社員並みにあったとしても、年収ベースにすると格差が出てしまいます。ずっと契約社員で働く場合、老後の生活設計については、自分なりに計画を立てて貯蓄をしておく必要があるでしょう。ただし、正社員と職務の内容や転勤、部署、人事異動等を伴う範囲など、同等の職務をこなしていれば、正社員同様に、ボーナス・退職金の支給も対象となる可能性があります。

3.社会的に不安定な立場に見られやすい
契約には期間があるため、無期限で雇用される正社員に比べると、社会的な身分は不安定とみられる場合もあります。
自分は契約を継続するつもりでも、会社側が更新を見送れば、その時点で失業してしまうという不安も、常につきまといます。

契約社員と派遣社員の違い

契約社員と派遣社員の違いは、雇用契約を結ぶ先です。契約社員は働く企業と直接契約をしますが、派遣社員が契約をして雇われるのは派遣会社です。

お給料は?
派遣社員は基本的に時給制の場合が多く、契約社員は月給制や年俸制のところが多く見られます。どちらが良いかは一概に言うことはできないので、気になる案件があれば月給や年収に換算してみて比較してみましょう。

契約期間は?
比較的、契約社員の方が派遣社員より長いことが多いです。派遣社員で3カ月から半年、契約社員で半年から1年のものが多く見受けられます。そのため、契約社員だと賞与がある会社や、責任のある仕事を任される機会が増える傾向にあります。

契約終了後は?
派遣社員の場合は、派遣先との契約が終了すると、希望すれば派遣会社が次の仕事の紹介をしてくれます。一方、契約社員は、勤務先との契約が終了した時点で、職を失うこととなりますため、次の仕事も自分で見つけなければなりません。

社会保険や福利厚生は?
契約社員は、勤務先が社会保険や福利厚生の管理をしますので、勤務先の規定が適用されます。一方、派遣社員の場合は、派遣会社の管理下に置かれるので、派遣会社の社会保険や福利厚生を利用できます。ただし、法令により、派遣先の社員が利用する給食施設・休憩室・更衣室は、利用できるよう配慮すべきとされており、利用できる可能性があります。

 

正社員のメリット・デメリット

正社員とは「正規社員」ともいい、会社の規定に従って直接雇用され、なおかつ雇用期間に定めがない労働者を意味します。法律上、「正社員」「正規社員」という定義があるわけではないですが、会社は正社員として雇った人を、基本的には終身雇用で定年(定年が65歳未満の場合には、再雇用により65歳)まで働くことを前提としています。
一方、雇われた側は、業務命令に従わなければなりません。異動や転勤を命じられ、自分のやりたい仕事ができなくなることもあります。

正社員のメリット

1.長期間働ける
契約期間という概念がないので、最長で定年(定年が65歳未満の場合には、再雇用により65歳)まで働くことができます。会社が経営不振に陥らない限り失業の心配がなく、安定性があります。

2.昇給や昇格の機会がある
正社員の場合、昇給や昇格の機会が年に複数回ある場合もあります。企業によっては、年功序列制をしいているところもあり、勤続年数が増えると、役職や給与が上がっていく場合も。派遣社員や契約社員も正社員と同様の職務の内容、異動の範囲であれば昇給は見込めますが、会社により対応は様々なので、派遣社員や契約社員にはないメリットと言える場合もあります。

3.社会保険や福利厚生、手当が受けられる
社会保険、福利厚生やその他手当てが受けられる点も大きなメリットです。社会保険はパートやアルバイトでも所定労働時間や所定労働日数などの条件を満たせば加入できますが、そのほかの福利厚生を全て受けられるとは限りません。正社員の場合は、会社によって違いますが、住宅手当、扶養手当、通勤手当、資格手当など各種手当を受けることもあります。会社の福利厚生を全面的に利用できるのも正社員ならではの特権です。ただし、パートやアルバイト、契約社員でも、正社員と職務の内容・転勤や部署、人事異動等を伴う範囲が同じで、同等の職務をこなしていれば、正社員同様に、手当の支給や福利厚生も対象となる可能性があります。

4.賞与が出る
会社の業績にもよりますが、年俸制の会社など一部を除き、多くの会社で賞与の支給があります。月給以外のまとまった収入が得られる点は、他の雇用形態にはないメリットです。ただし、他の雇用形態であっても正社員と同様の職務内容、異動や転勤などの条件が同じであれば対象となる可能性があります。

正社員のデメリット

1.異動や転勤がある
正社員として働く場合、避けられないのが人事異動や転勤です。時には海外、それもほとんど日本人のいないところへの転勤を命じられる可能性もあります。また、部署異動については、研究職で入社したのに、営業部へ異動するというケースもあります。金銭的にも社会的にも会社が手厚く守ってくれますが、合理的で特別な事情が無い限りは、業務命令には従う必要があります。

2.責任が重い
正社員一人ひとりが会社を代表している存在です。そのため、バイトやパート、契約社員や派遣社員などほかの雇用形態の人に比べると、任される仕事にはより重い責任が伴います。

3.会社の就業規則に従わなければならない
一般的には正社員とパート・アルバイトで就業規則を分けている企業が多く、正社員向けの方が多くの規則があります。休日や勤務時間などは、会社が定めた就業規則を守って働くことを求められ、仕事の掛け持ちや副業についても就業規則で禁止又は許可制にしている企業が大半です。

4.長期の休みが取りにくい
契約社員や派遣社員の場合、契約期間満了後、次の契約開始までを自分で決めることができるので、数ヶ月休業期間にして旅行や留学することも可能です。正社員の場合は、数ヶ月単位で休みを取らせてもらえる会社は稀で、長期旅行や留学をする場合は、退職せざるを得ないケースがほとんどです。

 

雇用形態の違いを理解して仕事を探そう

パート、アルバイト、派遣社員、契約社員、正社員と雇用形態にはさまざまな形があり、どの働き方にも一長一短があって、「これが良い」と一概に決めることはできません。選択肢は複数ありますので、自分の適性、将来設計を見据えた上で、働き方を選ぶと良いでしょう。収入を優先するのか、プライベートな時間の確保を優先するのかなど、自分にとって最も大事なことは何かという点を軸に考えてみてください。働きたい業界や会社があれば、まずパートやアルバイト、派遣社員で働いてみて、正社員登用や直接雇用を目指すという方法もあります。
それぞれのメリットとデメリットを理解し、自分に合った働き方を見つけましょう。

監修:冨塚祥子(トミヅカ社会保険労務士事務所)

※2016年8月9日の記事を2020年11月10日に更新しました。

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