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2019年01月05日

バイトができない…仕事ができなくて悩んでいるときの対処法

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バイトをする意欲はあるのに仕事を覚えられない、バイト先でうまく動けず「できない人」と思われてしまう、バイト先でうまく馴染めない…。そんなとき、「なんで自分だけ、こんなにダメなんだろう」と悩んでしまう人もいるのではないでしょうか? この記事では、「仕事ができない…」と悩み、辛くなってしまう人の原因と対処法を紹介します。

<目次>

仕事ができなくて悩んでいる人は大勢いる

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仕事がなかなか覚えられず失敗してしまい、今日も上司に怒られた…。誰でも仕事で怒られると、落ち込んでしまうものです。けれども、最初からきちんと仕事をこなせる人は少なく、今テキパキと働いている周囲のスタッフの誰かも、きっとそんな風に悩んだ時期があったはずです。
大切なのは、ミスをしたときにどう対応するか。あなたの失敗の原因がどこにあり、どう解決していけばいいのかを考えていきましょう。

バイト中に失敗を繰り返してしまう原因と対処法

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毎回毎回同じミスをしてしまう、教えてもらっても仕事が覚えられない…という人は、まずはなぜ失敗をしてしまうのか、原因を明らかにしてから対処法を考えてみましょう。

1.わからないのに周囲に聞けない

どうしたらいいかわからないのに、先輩や上司に聞けずに間違った対応をしてしまい怒られてしまった…そんな経験のある人は、わからないことがあったら、すぐに周囲に聞くことを心がけましょう。忙しそうだから聞きづらいと思っても、遠慮して失敗するよりもきちんと聞いた方が周りのスタッフにとってもいいことです。以前聞いたことなのに、忘れてしまったという場合は、「以前お聞きしたことなのですが、わからなくなってしまったので教えてください」と一言添えると良いでしょう。そして、聞いたら忘れないようにメモをとっておきましょう。大事なのは、聞くときの態度。わからないことはきちんと認めつつ、教えてもらったら「ありがとうございます」と感謝の言葉・態度を示すように。

2.メモをとらない(覚えられない)

仕事を教えてもらうときに大事なのは、聞きながらメモを取ることです。“書く”という行為が記憶に残りやすくなり、見直して復習することもできます。ポケットに入る小さなメモ帳と筆記用具を常に携帯し、必要なことはメモをするようにしましょう。また、仕事を教えてもらうときにメモをとることで、相手に「あなたの話をきちんと聞いています」ということを示せる利点もあります。仕事がなかなか覚えられなくて悩んでいる人は、空いた時間に自身のメモを見直したり、職場にマニュアルがあれば見ておくようにするといいでしょう。

3.慎重になるあまり、仕事が進まない

失敗しないよう慎重になりすぎて、仕事が進まないこともあると思います。注文間違いをしないように何度もお客さまに聞き返す、データ入力で必要以上にチェックを繰り返して時間内に目標数が終わらない…など。正確さを求めて慎重になることは悪いことではありませんが、仕事が終わらなくなってしまうほどだと周囲の迷惑になることも。「できているか不安で確認ばかりしてしまう」そんな人は、バイト後に、自分の行動を客観的に振り返ってみましょう。その際、失敗したことだけでなく、うまくいったことも思い出すのが大切です。失敗を起こした問題点・うまくいった方法をメモしておいて、問題点は次にどうすればいいかを考えておきましょう。

4.バイト先になかなか馴染めない

バイト先で馴染めなくて良い人間関係を築けず、仕事を教えてもらいづらいという人は、まず明るく気持ちの良い挨拶から始めてみましょう。スタッフの名前も積極的に覚えるようにして、「〇〇さん、おはようございます」「〇〇さん、お疲れ様です」と声をかけるだけでも、相手への印象が違います。そして、休憩中に無理に話しかけるのではなく、仕事中の空いた時間などに仕事に絡めた質問をきっかけに話しかけてみるといいでしょう。徐々に打ち解けられたら、忙しいときにも聞きやすくなるはずです。

改善しない場合は見切りをつける判断も

教えてもらったことはきちんとメモをとり、マニュアルも読み、バイト先に馴染もうと自分なりに努力しているのに一向にうまくいかない…。そんなときは、「このバイト(バイト先)は自分に合っていない」と見切りをつけることもひとつの手段です。人によっても変わりますが、週数回、毎週定期的にシフトに入っているのにもかかわらず改善しないという場合は、3ヶ月を1つの区切りとして捉えて判断するのも良いでしょう。

バイトに対する視点を変えてみよう

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今のバイトが自分に合わないと判断したら、次はバイトを選ぶ視点を変えてみましょう。「好きな仕事」「やってみたいバイト」とは別のあなたに合うバイトが見つかるかもしれません。

苦手克服より、できることを考えてみる

誰でも苦手分野はあります。つい、「できない」自分に目が行きがちですが、そこに捕らわれてばかりいたらマイナス思考の沼にどっぷりハマってしまいます。「できない」部分は一旦置いておいて、自分が「できる」部分でバイトを選び、始めてみましょう。
接客は苦手だけど、ルーチン化・マニュアル化された作業ならできるのであれば、レストランのキッチンが向いているかもしれないし、コミュニケーションは苦手だけどPC入力やデータをみるのが得意なら、データ入力のバイトが落ち着いてできるかもしれません。ぜひ自分の「できる」分野を探してみてください。

【向いているバイトの探し方の例】
・細かい作業は苦手だが、人と接するのが好き
  →飲食店、カフェなど
・人と接するのは苦手だがコツコツした作業は得意
  →飲食店のキッチン/PCデータ入力など
・自分のペースで働きたい
  →PCデータ入力など
・接客はあまり得意ではないが、マルチタスクはこなせる
  →コンビニなど

自分が楽な人間関係を築くようにしてみる

バイト先で馴染めないなど、人間関係に悩むことも多いと思いますが、全員と仲良くなる必要はありません。誰だって苦手な人はいるものです。苦手な人とは、仕事のときは割り切って普通に接し、それ以外では一定の距離感を保てばいいのです。相手があなたに嫌味を言うなど、攻撃的な態度をとられても、重く受け止める必要はありません。自分の仕事に支障がないなら、「そういう性格の人だ」と軽く受け流してしまいましょう。もし仕事に支障があるのであれば、我慢せずに上司に相談を。苦手な人よりも、話しやすいと感じる人がいたら、その人と仲良くする方がバイトを楽しむ近道です。無理せず、自分が気楽に過ごせる人間関係を築きましょう。

バイトの種類はいろいろある。新たな職種を開拓してみよう

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「働く」ことに自信がない場合は、未経験者でも覚えやすいバイトから始めてみるといいかもしれません。接客業でも「未経験者歓迎」という求人は多くありますし、また、下記のようなバイトから始めてみて、慣れてきたら別の職種にチャレンジしてみるのもオススメです。

1日だけ~の短期バイトで気軽にチャレンジ

自分にバイトができるか、きちんと続けられるか不安な場合は、まず1日だけの単発バイトや期間が決まった短期バイトに挑戦してみてはどうでしょう。万が一、辛さを感じても、ゴールが決まっていれば乗り切りやすいのがメリットです。やってみて「思いのほか楽しい」「できた」となれば自信がつきます。期間限定のイベントスタッフ、試食販売員、交通量調査員など、「短期」「単発」をキーワードに検索すればさまざまなバイトの募集が出てくるはずです。

<没頭できそうな単純作業にチャレンジ

ハマると没頭できると人気なのが単純作業系バイトです。郵便物の仕分け、メーカー工場や配送センターでの梱包・シール張り、家具や機械の組み立てなど。初心者でも始めやすく、黙々と作業するのが苦にならない人に適したバイトです。仕事を一度覚えたら作業に集中でき、自分なりに「〇時までに〇個完了させる」「前回の記録時間より作業を早く終わらせる」など目標を決めて楽しむ人もいます。

人間関係の少ない仕事にチャレンジ

バイトの悩みで多くあるのが人間関係に関するもの。コミュニケーション力に自信がない、煩わしい人付き合いを極力避けたいと思う人は、接客系やチームで動く仕事は避けておき、ひとりでできる仕事内容のバイトを探せば不安は軽減されます。例えば、ポスティング、チラシ配り、在宅データ入力、マンションやビル清掃、商品モニター、アプリの不具合を検査するテスターなど、人との関わりが少ないバイトを選んでみるといいかもしれません。

自信をなくす前に原因と対処法を考えよう

仕事で失敗が続くと、焦りや不安でまた失敗してしまうという悪循環に陥り、どんどん自信をなくしてしまうこともあります。そうなる前に、原因と対処法を考えてみてはいかがでしょうか。ただし、上司が執拗に怒る、怒鳴るなどの場合は、パワーハラスメントにあたる場合もあります。あまりにひどい場合は、地域を管轄する労働基準監督署に相談してみましょう。

早速バイトを探してみよう