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2019年09月18日

転職面接で服装指定なし|私服、服装自由の場合、どうすべき?


転職の面接で、応募先企業から「服装自由」「私服で」「普段着でお越しください」と言われた場合はスーツと私服、どちらがいいのでしょうか? ここでは服装選びに迷った時の解決法とアドバイスをお伝えします。また、汗をかく暑い夏の時期、面接シーンでの「クールビズ」についても解説します。

「服装自由・私服・普段着」が意味するもの

「服装自由」という企業側には、応募者へ面接の服装で負担をかけないよう、準備しやすい服装で来て構わない配慮から来ています。ですので、スーツでもOKです。用意があれば、ビジネスカジュアルでも良いでしょう。「私服で」「普段着で」という場合、企業は「応募者の雰囲気や、服装でのビジネスマナーを見たい」目的があるため、ビジネスカジュアルが望ましいですが、迷うならスーツでも問題ないでしょう。

このほかの言い回しで服装の指示があった場合、以下の表を参考に、何を着るかを選ぶといいでしょう。

【服装の指定があった場合の判断基準】
◎=より望ましい 〇=望ましい

スーツ ビジネスカジュアル
服装自由
私服
私服可
普段着
カジュアルな服装
あなたらしい服装
スーツ不可
指定なし

 

「ビジネスカジュアル」とは?

社会人の”ビジネスカジュアル”とは、スーツまでカッチリしないまでも、基本的には「仕事で社外や目上の人に会っても失礼のない服装」と考えると良いでしょう。そのため、応募先に信頼感や安心感を与えられるシンプルで清潔感のある落ち着いたデザインを選ぶ必要があります。ファッション・アパレル業界では、応募者のセンスや個性を見る傾向もあるので、個性が分かる服装を選ぶ方が良い場合もあります。

女性:「ビジネスカジュアル」のポイント

スーツとは違い、上下別々の組み合わせでOKです。上はテーラードやノーカラーのジャケットを羽織る方が無難です。下は膝が隠れる丈のスカートかパンツでコーディネートします。色はダーク系だけでなく、ベージュやパステルカラーなど優しい色味もやわらかい印象になります。足元はヒールの高過ぎないパンプスに、肌色のストッキングを着用するようにしましょう。

男性:「ビジネスカジュアル」のポイント

男性も、上はテーラードジャケットを羽織ります。シャツは襟付きであれば、半袖でもOKです。ネクタイは無くても構いません。下はセンタープレスの入ったスラックスやチノパンなどの長ズボンを合わせ、清潔感のあるコーディネートにします。色は原色や派手な色は避けること。足元は革靴、バッグはA4ファイルの入る手提げバッグで、こちらも同系色にまとめるといいでしょう。いかにもスーツのジャケットしかない人は、チノパンなどを合わせるとバランスがとりにくいので、その場合は、スーツを着ていくと良いでしょう。

夏の面接「クールビズ」はどこまでOK?

夏場の面接では、「クールビズでお越しください」「クールビズでどうぞ」と言われることがあります。クールビズは一般的に「ノーネクタイ・ノージャケット」を指しますが、企業によっては「ノーネクタイのみ」あるいは「ノージャケットのみ」を指す場合もありますので、事前に「ネクタイとジャケットは無しでOKですか?」と確認しておくと安心です。夏の面接でも、特に指定がなければスーツで行くようにしましょう。ジャケットは会場に入る前に着れば問題ありません。到着直後は汗が出やすいので近くまで少し早めに行き、汗が引いてから面接に臨むといでしょう。

大切なのは「きちんとした身なり」と「清潔感」

スーツもビジネスカジュアルも、コーディネートする時には「初対面の方とビジネスの場でお会いして失礼はないか」を基準に判断することが重要です。落ち着いた色味、シワのない衣服、汚れのないバッグや靴、きちんと手入れされたヘアスタイル。身だしなみは第一印象に大きく影響するので、細かな部分まで配慮し、清潔感を心がけましょう。

転職面接の服装の選び方|スーツ・髪型・カバン・靴などの身だしなみ

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