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2014年03月28日

Q.バイトの応募。お店にかけたら留守電だった。メッセージを残すべき?

A.本気で応募するなら残すべき

バイトの面接

希望のバイト先で働くには、履歴書の内容や、面接での態度も大切だが、最初のコンタクトとなる「電話での印象」も重要。電話での応対は、選考の判断に影響を与える可能性も大きいので、どんな状況でも落ち着いて対処しよう。

さて、応募先にかけたら留守電だった場合。
無言で切っては、先方も「誰から電話があったのか」わからない。本気で応募するならメッセージを残そう。

<留守電のトーク例>
「○○で求人を拝見し、応募のお電話をいたしました××と申します。また後ほど改めてご連絡します。失礼いたします」

なお、電話応募の際は、電話をかける時間帯に要注意。
企業や店舗の営業が終了していて留守番電話…なんていうこともあるからだ。あらかじめ募集情報を確認し、問い合わせ可能時間などが記載されていたら、その時間に合わせること。