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2014年04月17日

Q.バイトの応募電話の「正しい切り方」は?

A.お礼を言い、相手が切るまで待つのがベター

Q.バイトの応募電話の「正しい切り方」は?
■ 切る前にお礼を言う
電話を切る前に相手に時間をいただいたお礼をきちんと言うのがマナー。明るくハキハキと伝えよう。「ありがとうございました。失礼します」

■ 電話は相手が切るまで待つ。先に切らないこと
話が終わったあと、すぐに電話を切るのもマナー違反。電話をかけてきた応募者が先に切るのは失礼になるので、相手が切るまで待とう。相手もこちらを気にしてなかなか切らないようなら、少し間をおいてから切ればOK。友達同士の電話ではないので、話が終わってから、すぐに切る癖のある人は特に注意!

自宅の電話で応募したのなら、受話器を置く前にフックボタンか「OFF」ボタンを押して切るのがオススメ。場合によっては相手が電話を切らずに、まだ受話器を耳に当てていることもある。受話器をふつうに置くと、相手に「ガチャン!」というイヤな音が聞こえてしまうかもしれないからだ。
こうした「ちょっとした気配り」が採用に近づく一歩になる…かも?