高校生向け│バイト履歴書の志望動機の書き方(例文付き)

バイトに応募する際、履歴書や面接で志望動機を聞かれることがあります。高校生などアルバイトが初めての場合、どんなことを伝えればいいのか迷う人も多いでしょう。この記事では、実際にアルバイト経験のある高校生に聞いた志望動機を参考にした例文と、志望動機を考える際の注意点などを解説します。
- バイトの志望動機は難しくある必要はなく、やる気や誠実さ、素直さが伝わればOK。
- すぐコピーして使える、高校生向け・理由別の志望動機の例文12選を紹介。
- 高校生向け・職種別の志望動機の例文も紹介。
志望動機は応募先を選んだ理由などを書く
高校生のアルバイトの志望動機は、「自分でお小遣いを稼いでみたい」「接客がしてみたい」など、アルバイトをしたいと思った理由をやる気とともに伝えます。難しくある必要はなく、お店の人に誠実さや素直さ、チャレンジしたい気持ちが伝わればOKです。
スタッフが感じよくお店の雰囲気が好きだから、家の近所で安心して働いてみたいなど、応募先を選んだ理由を伝えるのもいいでしょう。
高校生向け・理由別の志望動機の例文
初めてアルバイトをする高校生らしい、前向きな応募理由の具体的な例文をいくつか紹介します。志望動機を伝えるときは、最初に応募理由を伝え、その後にやる気や意欲のひと言を添えるとまとまった印象になります。
家からバイト先が近いから
【例文】
<応募理由>
バイトをして自分で稼いでみたいから
【例文】
<応募理由>
<やる気や意欲>
もともと好きなお店だったから
【例文】
<応募理由>
<やる気や意欲>
友達がバイトしていたから
【例文】
<応募理由>
<やる気や意欲>
接客に興味があったから
【例文】
<応募理由>
<やる気や意欲>
将来の役に立ちそうだから
【例文】
<応募理由>
<やる気や意欲>
高校生向け・職種別の志望動機の例文
高校生のアルバイトの定番の飲食店やコンビニなど、応募先別の志望動機の例文を紹介します。仕事に活かせる経験や特技があれば、合わせてアピールするのもよいでしょう。接客業であればコミュニケーション能力、軽作業であれば集中力などです。
飲食店×コミュニケーション能力のアピール例
【例文】
コンビニ×仕事を覚える意欲のアピール例
【例文】
倉庫内スタッフ×コツコツ作業が得意アピール例
【例文】
志望動機を書く時の注意点
やる気の伝わる一言を加える
「友達に誘われた」「親にバイトしてみたらと言われた」「なんとなくバイトしようと思った」などが直接的な応募動機だった場合、志望動機をそれだけで終わらせてしまうと受け身な印象になってしまいます。そういう場合は、仕事に対するやる気を追加すると前向きな印象になるでしょう。
ラクそう、簡単そうなどの志望動機は避ける
仕事が「ラクそう」「簡単そう」という理由は、仕事に対してやる気がない印象を与えかねないので避けましょう。「仕事内容に興味がある」「そのお店の雰囲気やメニューが好き」など、前向きな理由に言い換えるといいでしょう。
敬語の使い方や誤字に気を付ける
履歴書の内容を記入する際は、「ですます調」で書きます。誤字がないように書くのが前提で、書き間違った場合は、修正ペンや修正テープは使用せず、新たな用紙に書き直すのがマナーです。手書きでなくパソコンで作成して出力してもOKです。
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まとめ
志望動機を書くときには、何より働きたい気持ちを前向きに伝えることが一番大事です。また、いくら志望動機を完璧に考えても、学校にアルバイトを禁止されていたり、親に承諾を得られていなかった場合には採用にはなりません。面接時に学校の校則でアルバイトが認められていることや、両親がアルバイトをすることを応援してくれていることを一言添えると、企業側も安心して採用してくれます。きちんと確認してから初めてのアルバイトにチャレンジしてくださいね。
>高校生向け・バイト探しをする前に知っておきたいこと総まとめ
※更新履歴:
2019年4月3日
2022年1月18日
2023年4月1日
2026年3月2日
※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。