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2019年11月22日

履歴書の住所欄の正しい書き方│ふりがな、ハイフン、引っ越す場合は?

履歴書の住所欄、住所のふりがなはどこまで書く?マンション名も?番地のハイフンは使っていい?住所が長い、転居予定がある場合は?など、住所の書き方の疑問にお答えします。

住所のふりがなは番地名まで

履歴書の住所欄のふりがな欄には、都道府県名から番地の前までの読み方を書きます。このとき、都道府県名、区市町村名、地名の間に少しスペースを入れると読みやすくなります。市名や町名が「さいたま市」「つくば市」のようにひらがなの場合もふりがなを書いておくことをおすすめします。なお、履歴書に「ふりがな」とある場合はひらがなで、「フリガナ」とある場合はカタカナで書きます。いずれの場合も番地のふりがなは不要です。

履歴書の住所欄のふりがな見本

漢字入りのマンション名は、ふりがなも書く

アパート・マンションに住んでいる場合は、住所にも建物名を書きましょう。ふりがなは、マンション名に漢字やアルファベットが含まれる場合は、マンション名もふりがなを書くと親切です。なお、部屋番号のふりがなは不要です。

履歴書の住所欄の書き方の基本

郵便番号も書く

履歴書のフォーマットに郵便番号欄がない場合は、住所の左上にハイフン(-)を入れて記入します。

住所は都道府県名から書く

住所は都道府県名から正確に書きます。マンションなどに住んでいる場合は、マンション名も略さずに書きましょう。

番地は、ハイフンでも漢字でもOK

番地は「〇丁目〇番地〇号」と書くと、より丁寧な印象になりますが、ハイフンを使って「○-○-○」と書いても問題ありません。ただし、数字に漢数字を使用するとハイフン(-)とイチ(一)が紛らわしくなってしまうため、1、2、3などの算用数字を使用するようにしましょう。

連絡先欄は、現住所と同じなら「同上」でOK

一般的に履歴書には、現住所のほかに連絡先を記載する欄があります。連絡先が現住所と同じであれば、連絡先欄には「同上」と記入しましょう。同じ住所を繰り返し書く必要はありません。

そのほか、住所欄での疑問いろいろ

住所が長過ぎて書ききれない場合は?

住所が長く1行にきれいに収まらない場合は、2行に分けて記入します。あくまでも、応募先企業の採用担当者が読みやすく、わかりやすいことを意識しましょう。

履歴書の住所|長すぎて書ききれない

引っ越し先が決まっている場合、現住所はどっちを書く?

引越しを予定している場合も、現住所欄は「応募時点の住所」を書きます。電話番号も、「応募時点の電話番号」を記入します。さらに、転居先住所や転居時期が決まっている場合は、転居先住所と引越し予定がある旨とともに、引越し予定の日程を連絡先欄に記入します。新しい電話番号が決まっている場合は、新しい電話番号も記入します。

履歴書の住所|転居先住所がある

転居先が決まっていないが、引っ越すことを決めているとき

引っ越すことは決まっているけれど、転居先の住所が決まっていないときは、連絡先欄に引っ越す予定があることを書き添えます。履歴書を提出した後、採用選考中に転居が決まったら、応募先企業に早めに連絡することが大切です。その際は、まず電話で引っ越すことを伝えた後、転居先の住所は口頭のやりとりによる聞き間違いなどを防ぐために、メールで送るようにします。

履歴書の住所|転居予定が未定

現住所と住民票の住所が異なる場合

住民票に記載されている住所と実際の住まいが異なる場合は、住民票にある住所を現住所に、実際に住んでいる住所を連絡先欄に記載します。下宿や知人宅に仮住まいしている場合は、住所の後に「〇〇方」と書き添えておきましょう。

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