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2019年11月22日

履歴書の「同上」の正しい使い方・書き方

履歴書には住所、連絡先、学歴、職歴など「同上」を使えそうな項目がいくつかありますが、「同上」を使ってよい項目と、そうでない項目があります。ここでは、「同上」が使える項目と、使う場合の書く位置などを紹介します。

学歴の卒業、職歴の退職では、基本使わない

履歴書の学歴や職歴は、「入学/卒業」「入社/退職」のように、同じ学校名や会社名を2度書くケースが多く、「同上」を使いたくなりがちです。しかし、学歴欄や職歴欄は正式名称を書くことが求められるので「同上」の使用は避けたほうが無難です。手間はかかりますが、その都度、正式名称を記入するようにしましょう。

連絡先の住所では、使ってOK

履歴書の同上見本

現住所と連絡先住所が同じ場合は、連絡先欄には「同上」と記入してかまいません。その方がすっきりと読みやすい履歴書になります。書き方は、上の見本のように、左寄せに「同上」と書きます。現住所欄の右横に連絡先欄がある履歴書の場合は、「同上」ではなく「同左」と記入します。なお、ふりがな欄には「同上」と書く必要はありません。

「同上」の代わりの「〃」はNG

「同じ」を意味する記号の「〃」の使用しないようにしましょう。「〃」は略式の書き方のため、履歴書のような正式書類では使わないのがマナーです。

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