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2019年07月01日

人手不足なのに? パートが見つからない! そんなときの対処法とは?

パート 見つからない 探し方 タウンワーク townwork
パートで働きたいと仕事探しをはじめたものの、「なかなかよい返事がもらえない」「面接で不採用になることが続いている」と自信がなくなってしまいますよね。ただ、パートで採用されない人にはいくつか共通点もあるもの。今回は自分ではなかなか気が付きにくい「やりがちな失敗」と「改善する方法」をご紹介します。

理由1:服装・基本マナーが不適切だった

「なんで採用されないの〜?」と思ったらまずは服装や身だしなみ、言葉づかいなど、今一度、社会人としての基本を振り返ってみましょう。自分では「当たり前のこと」「小さなこと」が、マイナスにつながっていることも。少し改善するだけでも、本気の気持ちが伝わるようになります。

服装、髪型、メイクを見直す

パートの面接では、一人の社会人としての立ち居振る舞い、マナー、気づかいを見られています。服装は、ビジネススーツでなくても問題ありませんが、社会人としての面接時の服装マナーはおさえておきましょう。髪型やメイクも明るく清潔感があり、きちんとした印象になっているかを確認してみましょう。地味すぎたり、体型を隠そうとして大きいサイズの服装を選ぶとだらしない印象を与えてしまうので注意しましょう。他にも、小さなことですが靴やかばんなどの汚れ、痛み具合にも気を使いたいものです。

参考://townwork.net/magazine/knowhow/mensetsu/baito_mst/37057/

履歴書に誤字脱字や空白など不備がないか確認する

履歴書や職務経歴書を記入・作成するのは骨が折れるもの。「家事の合間に書いていたら履歴書が汚れてしまったがそのまま出した」「何を書けばいいかわからず空欄のまま出してしまった、」なんてことはありませんか。また、写真が糊付けされていなかったり、経歴欄がルールにのっとって書かれていないなんてこともよくあるミスです。提出前に一度、「自分が面接官になって、受け取ったつもり」で、書類に不備がないかを確認しましょう。

参考://townwork.net/magazine/knowhow/resume/baito_resume/43032/

 

理由2:希望条件が多く、融通が利かないと思われた

パートでは面接時に採用条件・希望条件を伝えておくことが大切です。しかし、細かくきっちりと伝えことで融通が利かないとマイナスになることも。希望条件の考え方、伝え方を今一度、見直してみるといいでしょう。

希望条件が細かい場合はそのまま伝えない

シフトに入れる希望条件は、あらかじめ細かく伝えるほうがよいと思っている人は多いもの。確かにパートタイムで働くうえで、さまざまな希望条件があるのは事実でしょう。確かにどうしても難しい/対応できない条件ははっきり伝えたほうがよいものです(例:深夜勤務、残業の可否など)。一方で、頑なな姿勢で「アレもダメ」「コレもダメ」となると、融通がきかない人(雇いにくい人)と思われてしまいます。

代替案や可能な範囲なども同時に伝える

同じことを伝えるにしても、できるだけポジティブな姿勢、言い方を心がけましょう。伝え方はとても大事で、マイナス印象になるか、プラスの印象になるかを大きく左右します。ポイントは「できない」「ムリ」よりも「できる」ことに言い換えることです。例えば、子どもの迎えで15時までしか働けない場合は、「15時以降は無理です」というより「15時までなら働けます」のほうが印象はよくなります。

例)「シフトに入れるのは10時〜15時まで。土日は休みます。月・木も難しいです」
 ↓
「毎週火曜、水曜、金曜日を中心に1日5時間程度、週3〜4日のシフトを希望します。月曜と木曜日については、働きはじめてからご相談させてください」

例)「久しぶりの仕事なので、週2回から始め、慣れたらペースをあげたいと思います」

例) 「残業があるのであれば○時まで可能です。ただ、急に言われても難しい日もあるので、事前に相談できると助かります」

例)「○曜日以外も、午前中からお昼までなら、数時間、シフトに入れます」

例)「土日の両日出勤は厳しいですが、どちらか6時間くらいなら可能です」

 

採用されない理由3:働く理由、気持ちが伝わっていなかったかも

就職活動・転職活動でも、厳しいと言われるのが、志望動機を自分の言葉で伝えること。しっかりと準備して面接にのぞみましょう。

働きたい理由・気持ちを伝える

志望動機にはそれぞれありますが、本音でいえば「時給がいい」「希望条件があっていた」などがあることでしょう。ただ、面接はそれをストレートにぶつける場所ではありません。社会人としてきちんとした言葉づかいで、「なぜ働きたいのか」、動機となっている部分をしっかりと伝えましょう。

例)「子供の手が空いて自由な時間ができた」
 ↓
「子育てがひと段落したので、自分のキャリアを活かしたい」

「例)子どもがいて、これから教育費を稼ぎたい」

参考://townwork.net/magazine/knowhow/resume/baito_resume/36545/#02

どうしてこの職種・店舗を選んだのか伝えよう

たくさんの求人情報があるなかで、「どうしてこの店で働きたいと思ったのか」「この店舗で何がしたいか」を明確に伝えましょう。仮に思い立った理由が、「近所だから」だとしても「長く続けたい」「通勤時間が短く、しっかり働ける」という熱意・店舗側へのメリットを訴えると、それだけで好印象になります。

例)自宅から徒歩10分なので通いやすく、長くしっかりと働けると思いました
例)子育て中によく利用した店舗なので、今度は自分がスタッフとなってよいサービスを提供したい

ブランクで採用のハードルが高くなる職種も

一般的な事務職、特にIT関連では技術の進歩が早く、数年働いていないと仕事で使うPCソフトが一新していることも。そのため、継続して働いている人に比べると採用は厳しくなります。自分でどうやってブランクを埋める努力をしたかを伝えましょう。

 

仕事探しは誰でも悩むもの。きっとよい仕事が見つかる

仕事探しがうまくいかないと、誰でも落ち込むものです。「いつ決まるのだろう?」「私の人生っていったいなに?」と不安になったり、「もう見つからないかも」とやけになる日もあるでしょう。特に働いていない「ブランク期間」があると、なかなか社会人として自分の「スキル」を客観視しにくくなるもの。周囲に適度なアドバイスをもらいつつ、諦めずに探し続ければ、きっとよい職場と出会えるはずです。

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